写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
名古屋城 本丸御殿 2016 in 愛知

今日は
愛知県名古屋市中区の名古屋城
本丸御殿の対面所・下御膳所を観て来ました。


本丸御殿は
当主の住居・政務活動の屋敷。
上洛の際の宿舎として使われていたそうです。



現在は
最終の第三期工事に入っています。

2008年(H.20)に復元工事着工。

2013年(H.25)
第1期工事を終えて玄関・表書院を公開。

2016年(H.28)
第2期工事を終えて今年6月から
対面所・下御膳所の公開が始まりました。

2018年(H.30)の二年後には
すべての復元工事が完了し全体公開される予定です。

 


遡る事1930年(S.5)
お城としては初めて
名古屋城が国宝に指定されました。

その後
1945年
(S.20)戦災により焼失。

1959年(S.34)
大小天守だけが燃えない鉄筋で復元。



現在は
” 国の特別史跡 ” として指定されています。

焼失せずそのままの状態で残っていれば
世界遺産登録も間違いなかったとも言われています。


完成まで
あと工期は2年
戦国時代の尾張国城内の復活が待ち遠しく思います。

 


〈マイカーでのアクセス〉
名古屋高速1号楠線 黒川出口から南へ8分
名古屋高速都心環状線 丸の内出口から北へ5分

駐車場は
正門側と東門側にあります。


〈公共交通機関でのアクセス〉
地下鉄 名城線 市役所駅下車7番 または
名古屋観光ルートバス メーグル 等
名古屋駅8番乗車 名古屋城下車(正門前です)



ここの所
各地で連日熱い日が続き大変ですね。

今日の名古屋の天気は
午前中まで快晴の天気で最高気温も
36度近くまで上がり猛暑日となりました。

さて
地下鉄 名城線 ” 市役所駅 ” に到着し
名古屋城の外堀沿いに西門へ向かいます。

この7番出入り口は
名古屋城の ” 高麗門 ” を模した造りになっています。
振り返って是非観てください。

その先に見える
” 名古屋市役所 ” と ” 愛知県庁 ” も珍しい造りになっています。
左手前が ” 市役所 ” で奥が ” 愛知県庁 ” です。
交差点から眺められますよ。


東入場門に到着です。
左手には ” 名古屋市体育館 ” が
相撲の名古屋場所が開催されます。

東入場門を潜り
直進した本丸エリアの ” 表二之門 ” の先に
お目当てである復元中の ” 本丸御殿 ” があります。

 

一見
初回公開時と変わりない様に見えますが
見上げると本丸御殿の屋根の合間から
大天守の ” 金シャチ ” が輝いています。

内部は
総檜造りで檜の香りが印象的です。

煌びやかな金箔襖絵に和紙の障子戸。
随所に飾り金具が施され豪華絢爛な造りです。


中庭からの採光も考慮され
電気のない生活感が見て取れます。

また
大天守が望める中庭もありますよ。

囲炉裏が設置されている” 下御膳所 ” には
天井に排煙口が設けられています。
機能していたのか気になって暫し観ていました。

 


内部見学はここで終わりです。


天守前の広場から天守の様子を撮り終え
城内でランチタイムです。


” 表二之門 ” 前の ” 麺類食堂(きしめん亭) ” で
焼き鳥、きしめんとお酒を美味しく頂きました。
安心してください!!。今日は地下鉄です。


次は
正門前の通路から天守を撮っていましたが
紫外線をじりじりと浴び汗が止まりません。

南側の木陰で暫し涼んで一休み。


帰り際に
二の丸庭園内にある ” 二の丸茶亭 ” で
お抹茶(お茶菓子付き)を頂きました。

今日のお茶菓子はひまわりの和菓子でした。
季節毎に代わるそうです。


今日はここまで
猛暑のためやむなく退散です。

またの機会に
名古屋城の全貌をお届け致します。


□□□□□□□

2016年8月17日撮影


地下鉄 名城線 市役所駅7番出入り口です


本丸御殿の正面玄関です


6月より公開中 ” 対面所 ” の様子です


6月より公開中 ” 対面所 ” の様子です


6月より公開中 ” 対面所 ” の様子です


6月より公開中 ” 対面所 ” の様子です


6月より公開中 ” 対面所 ” の様子です


6月より公開中 ” 対面所 ” の様子です


6月より公開中 ” 対面所 ” の様子です


6月より公開中 ” 対面所 ” から 
” 下御膳所 ” へ向かう廊下です
中庭超しに天守が望めます



6月より公開中 ” 下御膳所 ” の様子です


左奥が東入場門から直ぐの ” 二の丸茶亭 ” です
お抹茶は如何ですか?




最後までご覧戴きありがとうございました。


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尾張国の平山城 岩崎城 2016 in 愛知

今日は

段戸国有林の帰り道
愛知県日進市の岩崎城を観て来ました。

この城は
織田信秀( 信長の父 )の支城で
後々の小牧・長久手の戦い( 家康軍 Vs 秀吉軍 )の
勝敗を左右する重要な役割を担ったと言われています。

造りは
平野の中の丘陵地に建てられた平山城です。

土塁、空堀で囲われた二の丸庭園、
隅櫓跡、井戸跡、岩崎城古墳が観られます。


〈 マイカーでのアクセス 〉
57号線( 瀬戸大府東海線 )の弁天池南信号を南進
1つ目信号の先( ガソリンスタンド手前 )を左折 
直ぐ駐車場があります

〈 公共交通機関でのアクセス 〉
地下鉄 赤池駅・星丘駅
名鉄豊田新線 日進駅 よりバスを利用



今日のコースは
駐車場から二の丸庭園、水琴窟
空堀の土橋跡を渡り本丸へ
井戸跡、隅櫓跡、岩崎城を見上げ
古城之碑、岩崎城古墳、城門を潜り南側へ

帰りは
本丸の小高い山を登り、山の神、表忠義碑から
空堀に降り駐車場へ



本丸御殿はこじんまりとした庭園風

井戸跡は結構大きな円形状

隅櫓跡には束石が残っています

天守部は2階まで資料展示
4階が展望室となっています。

 

城の南側正面は
大きな木に立ち塞がれ
天守の石垣から3階まで今は観られません。
残念です!!。


帰り道
空堀に降り立った時には
上空から狙われる獲物の様な感じで・・・



ここでは
探検心を煽られる様な体感を受けました。

ゆっくり観ても1時間程。

天守の展望室から
市内の街並みを眺めてみるのも良いでしょう。

また
本丸の歴史記念館で
当時の歴史を学ぶのも良いと思いますよ。

 

 

□□□□□□□

2016年7月7日撮影


北側の舗装道路 右手前が駐車場です


駐車場から土塁沿いに階段を登って行きます
左は二の丸庭園 直進は空堀になります



二の丸庭園です


二の丸庭園横の水琴窟です 
柄杓で水を流し込み竹筒で音を楽しみます



本丸 
左手奥が天守 右手は歴史資料館です



井戸跡です 当時は櫓が設置してあった様です


天守 歴史資料館の南側からの様子です


天守 北側からの様子です


本丸 小山の櫓台を下って行きます


空堀に降りて来ました この先が駐車場です


最後までご覧戴きありがとうございました。


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国宝犬山城の顔 2015 in 愛知

本日も猛暑日で、熱中症厳重警戒です。

体調管理に気を配りましょう。

 

今日は、3週連続で国宝犬山城を散策して来ました。


 

1'st ステージ (7月11日) は、

犬山遊園駅〜犬山橋〜木曽川河川敷〜ライン大橋〜犬山遊園駅

スタートが遅かった為、木曽川越しの天守撮影になりました。

 

2'nd ステージ (7月25日) は、

犬山遊園駅〜犬山橋〜木曽川河川敷〜ライン大橋〜城下町・どんでん館〜犬山遊園駅

猛暑に耐えきれず、天守は次回に繰り越しとしました。

 

3'rd ステージ (7月31日) の今回は、

犬山駅〜城下町〜犬山城内〜天守〜犬山遊園駅

 

天守展望台 ( 廻縁 )からの眺望を楽しみました。
 


 

【 本日の散策順路 】

名鉄犬山駅がスタート地点

城下町

ライン大橋

犬山城内

天守展望台 ( 廻縁 )

旅館街

名鉄犬山遊園駅
 


 

犬山駅は、可児・御嵩方面への乗り継ぎ駅にもなっており

次の犬山遊園駅よりも随分活気がありました。

 

早速、駅構内で支度を済ませ、城下町に向かいます。
 


 

朝も早い為、城下町には人通りもなく数台の車だけが通過します。

 

道中、愛知北FM局(84.2MHz)の放送スタジオから

中継の声が聞こえてきます。  朝早くからお疲れ様です
 

最近、滅多にラジオを聞かなくなってしまったので

昔懐かしい雰囲気に包まれました。
 


 

城下町からは、中本町から別館からくり展示館の間で城が観られました。

中でも古美術店辺りと、写真館辺りからが良いポジションでしょう。

ただ、道路標識等が移り込んでしまうので、後でトリミングが必要ですね。
 


 

続いて、ライン大橋交差点の手前です。

今朝は、薄く靄が掛かっていたので帰りに期待です。
 

天守営業まで随分時間があったので、

野鳥を求めてライン大橋に向かいました。
 

ここは橋の下なので、猛禽のタカ、トビに狙われる事がなく

小鳥たちの遊び場になっている様です。
 

距離があるので、小鳥を捕るには

800ミリ以上の超望遠レンズ若しくは、デジタルスコープが必要になります。
 

大型のサギ系であれば、500ミリ程度のレンズで十分でしょう。

 

本日確認出来た野鳥は、

ウ、アオサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、チドリ、ツバメ 等々

また、浅瀬には小魚の小さな群れが幾つも観られました。

 

時も経過し

営業時間が来たので城内へと向かいます

 

城門を潜ると、正面に天守がお出迎えです。

城内で一通り写真を撮り終えたのが11時前。

 

土産物屋の休憩所で、

冷酒と、ところてん、和菓子付きの抹茶を頂き30分程休憩です。
 

ファミリー層は、かき氷に人気が集中していた様です。
 


 

汗も引いた所で、いざ天守へ

 

土足禁止の為、用意された袋に靴を入れ手持ちで入城です。

上履きはありません。

階段の段差が結構高い ( 目測で25センチ程? ) のでスリッパは危ないのでしょう。

足を結構高く上げているつもりでも、蹴込み板につま先をぶつけてしまいます。

皆さんも気を付けて下さいね!!。
 

内部の感想としては、

各階に、突上戸が多く配置され風通しがよく非常に涼しく感じました。 極楽極楽!

木曽川の流れも役に立っているのでしょう。
 

続いて天守展望台 ( 廻縁 )

周囲に高い建物は無く、四方遠方まで見渡せます。

手摺が木製で、しかも随分低いので一瞬躊躇してしまいます。

しかし、直ぐに爽快さが恐怖心に勝り、4周もしてしまいました。
 

南方面は、

犬山城下町が広がり、先には清州城・名古屋城・岡崎城
 

西方面は、

木曽川下流域で、先には岐阜城 ・ 大垣城 ・ 墨俣一夜城
 

北方面は、

木曽川越しになりますが、先には郡上八幡城
 

東方面は、

木曽川上流域で、モンキーパーク、木曽川鵜飼、ライン下り

そのずっと先には、静岡市の駿府城
 

等々、愛岐・東海エリアには歴史に纏わる史跡が

多々保存・維持されているのが良く分ります。
 


 

次に向かったのは、

朝のポイントで、ライン大橋交差点の手前。

午後になると、靄もすっかり取れ青空の中での撮影です。

人影が移り込まない様、じっくり待ってシャッターを切ります。
 


 

そろそろ、帰りの時間が迫って参りました。

旅館街を抜け、木陰の下を通りながら犬山遊園駅に戻って来ました。
 

今日は、6時半に犬山駅をスタートし、約7時間の行程でした。
 


 

歩行距離は、約3.7キロ。

ウオーキングであれば約1時間程度でしょう。
 

【 犬山城天守のビューポイント 】

城下町の写真館の辺りから

城下町の古美術店の辺りから

城下町の別館からくり展示館の辺りから

城門を潜った直ぐの位置から

城内の桜の合間から

天守展望台 ( 廻縁 )からの観覧車、名鉄電車
 

等々是非どうぞ



 

皆さんも、天気の良い日に訪れてみては如何でしょうか。

天守内部の低い天井、急な階段、手摺りの低い展望台 ( 廻縁 ) 等々
 

注意しつつ楽しんでみて下さい。



 

また、熱中症対策もお忘れ無く。




2015年7月31日撮影


名鉄犬山駅から城下町に向けてスタートです

城下町近辺にはこの様な道標が所々設置してあります

城下町観光案内所のウインドウには鵜匠に扮したワン丸君がいました

城下町から観た犬山城です

ライン大橋の下 鵜が飛び立とうとしています

ライン大橋の下 アオサギがずっと一点を見つめています

ここを潜ると正面に城が観られます

国宝犬山城です 桜の時期の代表的な撮影ポイントです

天守入り口です 急で狭い階段を上って行きます

天守展望台の北方向を望む 木曽川の向こうは岐阜県です

亀の甲羅に桃がのった形をした魔よけ 桃瓦です 

展望台から城内を望む 今朝歩いて来た本町通りは右上の白いビルの左手です

展望台から木曽側の下流を望む 中央はライン大橋とダムです

展望台から北方向を望む 先は岐阜県です

展望台から東方向を望む 木曽側の上流方向です

展望台から東方向を望む 名鉄電車とモンキーパークの観覧車が観られます

展望台から南方向を望む 城下町方向です

木曽川沿い旅館街の先の歩道は木陰が続きほっとします

名鉄犬山遊園駅に到着です




撮影最後までご覧いただきありがとうございました。


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国宝犬山城の顔 2015 in 愛知

梅雨明けも発表されました。 
夏到来です。


 

今日は、先週に引き続き国宝犬山城を散策して来ました。


 

【 本日の散策順路 】

名鉄犬山遊園駅がスタート・ゴール地点

犬山橋

ライン大橋

城下町

どんでん館

旅館街


 

今日はどんな姿を見せてくれるのでしょう。

 

早速、駅構内で支度を済ませ、犬山橋に向かいます。
 

天守開城前に、木曽側対岸からいろんな表情を期待してのスタートです。
 

先週と同様 犬山橋から撮影開始です。

今日の天気は、快晴で朝6時半にも関わらず非常に暑い。

猛暑日の予想で、熱中症厳重警戒も発令されていたので帽子持参です。
 

橋上の南側、中央、北側と天守を撮り進めます。
 

続いて、犬山橋北の歩道です。

ここからは、川岸近くの岩がアクセントになり天守が引き立ちます。
 

続いて、橋下の河川敷です。

水面間近から天守を見上げる位置関係になります。

先週は、ここの貴重な日陰で小休止しましたが、
今日は名鉄電車の通行を待たず先に進みます。

 

続いて、南町バス停付近の河川敷です。

花壇越しの天守も結構絵になります。

また、手前の岩と緑もアクセントになり天守が引き立ちます。
 

続いて、更に西進です。

この道路を歩行する際は、路肩が狭いので十分注意して下さい。
 

続いて、ライン大橋交差点の手前です。

ここからの天守は、一部石垣が観て取れ大きさが良く分ります。

ただ、今日は薄く靄が掛かり写真としては不発となりました。

どうせ靄が掛かるなら、濃い霧状になってくれた方が良かったかも。
 

続いて、ライン大橋です。

この橋の下はダムになっています。

ライン大橋の南側からは、城とモンキーパークの観覧車が一緒に撮れます。

未だ、靄が取れません。

観覧車も霞んでしまい、ここからも写真としては不発です。
 

続いて、木曽側沿いの旅館街と犬山城への分岐地点です。

10時近くになってしまい、天守には観光客の姿が ・・・

また、次回の楽しみとして取っておきます。

ここまでは先週と同じコースを辿りました。
 

続いて、今日は城下町で昼食です。

観光案内所で、詳細マップを手に入れ散策しながら飯屋を探します。

うどん、蕎麦、甘味・喫茶、串屋、どて、名古屋めし・和・洋食・スナックと店も色々。

 

途中、” 愛知のユネスコ無形文化遺産候補 ” と書かれた幟に目がとまり、

” どんでん館 ” に立ち寄ってみました。

 

一階は、山車の展示。

二階には、城下町と歴史・祭りの紹介と展示ブースがあります。
 

山車の展示コーナー以外のブースはエアコンが効いていて快適。

畳敷きの居間で休憩も出来ますから、涼みに入っても良いかも。

入館料100円です。

 

そろそろ腹ごしらえ。

館を出た向かい側の昭和横丁で昼食を取る事にしました。

各店で購入した物を、奥の飲食コーナーに持ち寄って食べるシステムの様です。
 

テイクアウトも可能の様です。
 

私は、落ち着いて食事がしたいので、店舗に座席がある居酒屋を選びました。

料理と、美味しい日本酒がどんどん進み、2時間近く長居をしてしまいました。
 


 

外へ出ると、

肌を刺す様な日差しが容赦なく照り付けます。
 


 

数件隣の店で、

ところ天と、豆の盛り合わせを乗せたかき氷を頂く。
 


 

続いて、豆菓子の専門店で

土産を購入し、いざ天守に向かいます。

このお店は、試食ができ味も確認できたので助かりました。
 


 

城内手前の木陰で、一息付いて天守に向かうつもりが腰を降ろして20分。

この暑さで疲労が溜まり、天守への道が益々遠くなり今日は撤収としました。
 

帰路は、旅館街を通り犬山橋に戻って来ました。
 


 

今日は6時半に犬山橋をスタートし、

約10時間の行程でした。

 

参考までに、歩行距離としては約5.4キロです。

ウオーキングであれば約1時間半程度でしょう。

 

【 犬山城天守の外観ビューポイント 】

犬山橋の橋上( 天守 ) ” 第1から第3の顔 ”

犬山橋北の歩道上( 天守 ) ” 第4の顔 ”

犬山橋の北側の橋下( 天守・名鉄電車 ) ” 第5の顔 ”

南町バス停付近の河川敷( 天守 ) ” 第6の顔 ”

ライン大橋北信号の手前( 天守 ) ” 第8の顔 ”

ライン大橋の南側橋上( 天守と観覧車 ) ” 第9の顔 ”

木曽側沿いの旅館街と犬山城への分岐地点( 天守 ) ” 第10の顔 ”



 

このコースには路肩の狭い道もありますので十分に注意して下さい。

今日は、猛暑日の予想が出されていた為、外出を控えた人も多いと思います。

おかげ様で、人通りも疎らで食事処も待ち時間なしで過せました。



 

次回は、天守に立ち寄って城下町を見降ろしてみようと思っています。



 

皆さんも、天気の良い日に訪れてみては如何でしょうか。
 

熱中症対策もお忘れ無く。



2015年7月25日


南町バス停付近の河川敷です

木曽側沿いの旅館街と犬山城への分岐地点です

この階段を上ると犬山城前広場です

正面奥は市営駐車場 右側は観光案内所・犬山城前広場です

広場前の土産屋 この先が城下町の丸の内・本町へと続く本町通りです

どんでん館 館内には山車が展示してあります エアコン効いて涼しかった

どんでん館 館内 実物の山車です

どんでん館 館内 実物の山車です

この交差点が本町です 左へ進むと名鉄犬山駅です

本町付近のお店です

中本町付近の街並みです

犬山城前広場に戻って来ました 稲荷神社と犬山城天守です

犬山城への入り口です




撮影最後までご覧いただきありがとうございました。


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国宝犬山城の顔 2015 in 愛知

梅雨の止み間を利用して3週間ぶりの散策です。
 

今回は、国宝に指定されている犬山城を訪ねてみました。

 

犬山城は、現存する日本最古の木造天守閣です。
 

愛知県と岐阜県との県境にほど近い木曽川畔 ( 名鉄犬山遊園駅側  ) の

小山の上に築城され、城の南側 ( 名鉄犬山駅側  ) には城下町の街並みが

保存されています。
 

この城下町には土産屋、グルメ店が立ち並んでおり

食べ歩きも楽しみの一つになっています。
 

名鉄犬山遊園駅側には、木曽川鵜飼の観覧船乗り場・

日本モンキーパーク ・ 日本モンキーセンターがあります。
 

犬山にモンキー?

ユルキャラは、順当に  ” わん丸君 ” です。 ワンワン!!
 

少し足を延ばせば、紅葉と桜の名所である  ” 寂光院 ”

神話の主人公桃太郎を祭っている  ” 桃太郎神社 ” と観光スポットが一杯です。
 

今日は、いろんな角度から観た犬山城天守閣を紹介します。
 

【 本日の散策順路 】

名鉄犬山遊園駅がスタート・ゴール地点

犬山橋

ライン大橋

旅館街
 

今日はどんな姿を見せてくれるのでしょう。
 

早速、駅構内で支度を済ませ、犬山橋に着いたのは午前10時頃。
 

先ずは、犬山橋からです。

橋から天守は太陽を背にして順光で撮れます。

今日の天気は、犬山橋から北・東・南側は快晴なのですが、

何故か天守方向だけは薄曇り。
 

橋上の南側、中央、北側と天守を撮り進めます。

ここで3つの表情をゲットです。
 

この時間になると、天守閣には既に多くの観光客が詰めかけています。
 

また、去年頃から行く先々で自転車ツーリングする人を多く見かけます。

ブームなんでしょう。 でもこれから夏は大変でしょうね? 頑張ってください!
 

話題は少し反れますが、

新国立競技場のあのデザイン、このツーリングのヘルメットのデザインに

良く似てると思いませんか?  あの曲線と立体構造!!

ともあれ、今の課題点を早く解決し、完成する事を祈っています。
 

続いて、4つ目の表情

犬山橋北の歩道です。

ここからは、川岸近くの岩がアクセントになり天守が引き立ちます。
 

続いて、5つ目の表情

橋下の河川敷です。

水面間近から天守を見上げる位置関係になります。

貴重な日陰で暫し小休止です。
 

ここからは、名鉄の鉄橋が見通せますので

鉄道に興味がある方にはお勧めなポイントです。
 

続いて、6つ目の表情

南町バス停付近の河川敷です。

手前の岩と緑がアクセントになり天守が引き立ちます。

誰が管理しているのか分りませんが、

ここには花壇とベンチが設置してあります。
 

続いて、7つ目の表情

更に西進です。

国定公園 日本ラインの表示を見つけました。

この道路を歩行する際は、路肩が狭いので十分注意して下さい。
 

続いて、8つ目の表情

ライン大橋交差点の手前です。

車両は入れませんが、舗装された一角があります。

ここからの天守は、一部石垣が観て取れ大きさが良く分ります。
 

続いて、9つ目の表情

ライン大橋です。

この橋の下はダムになっています。

ライン大橋の南側からは、城とモンキーパークの観覧車が一緒に撮れます。
 

帰路は、旅館街を通り犬山橋に戻って来ました。

旅館街の道は、人通りもなく車の通りも少なく閑静な雰囲気です。
 

今日は10時に犬山橋をスタートし、

約5時間30分の行程でした。
 

参考までに、歩行距離としては約3.5キロです。

ウオーキングであれば約1時間程度になるでしょう。
 

【 犬山城天守の外観ビューポイント 】

犬山橋の橋上( 天守 ) ” 第1から第3の顔 ”

犬山橋北の歩道上( 天守 ) ” 第4の顔 ”

犬山橋の北側の橋下( 天守・名鉄電車 ) ” 第5の顔 ”

南町バス停付近の河川敷( 天守 ) ” 第6の顔 ”

ライン大橋北信号の手前( 天守 ) ” 第8の顔 ”

ライン大橋の南側橋上(  天守と観覧車 ) ” 第9の顔 ”


 

鵜飼観覧船が出ていますので、アングルに取り込むと

風情のある写真になりますよ。
 

ただ、待ち時間が何とも暇で時間ばかりが過ぎ去ります。
 

事前に、乗船場で出船時間を確認しておいた方が得策かも!

 

あと、機材に関してのアドバイスですが

ズーム機能付きで、焦点距離200ミリ程度のレンズが良いと思います。

三脚も使いましょう。 

ただし、他の人の迷惑になる様な事は慎みましょうね。

マナー第一優先です。
 

皆さんも、天気の良い日に訪れてみては如何でしょうか。

このコースには路肩の狭い道もありますので十分に注意を図って下さい。
 

次回は、犬山駅から城下町・城内・天守に立ち寄ってみようと思っています。



2015年7月11日撮影


駅前の犬山橋 ここからスタートです
 


犬山橋 1つ目の表情 
南から眺めた天守の様子です 小山の緑に重量感があります

 


犬山橋 2つ目の表情 
中央から眺めた天守の様子です 飛び石か?何でしょう

 


犬山橋 3つ目の表情 
北から眺めた天守の様子です 緑の隙間から石垣がチラリ

 


犬山橋北の歩道 4つ目の表情 
川面から突き出た岩場と鵜飼観覧船 天守から眺めるのも良し

 


ここを下ると犬山橋の橋下です 日陰で小休止しました

 


犬山橋の橋下です 5つ目の表情 低いアンクルから天守と鵜飼観覧船です

 


犬山橋の北側 橋下から観た名鉄電車です

 


南町バス停付近の河川敷 花壇が設えてありました

 


"南町バス停付近の河川敷 名鉄犬山遊園駅方向です 快晴です

 


南町バス停付近の河川敷 6つ目の表情 
手前の岩場がワンポイントです

 


南町バス停付近の河川敷 6つ目の表情 
鵜飼観覧船を入れてみました

 


路肩が狭いので車に気をつけて!! 7つ目の表情 
迂廻路を見つけた方が安心かも

 


ライン大橋北の手前 8つ目の表情 
ここからの天守が一番かも

 


ライン大橋の下はこんなダムになっています

 


ライン大橋の北側 9つ目の表情 モンキーパークの観覧車が観られます

 


護岸に降り木曽川を真近に眺めながら上流に向かいます

 


犬山遊園駅に戻って来ました



撮影最後までご覧いただきありがとうございました


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尾張国の城 清州城 2015 in 愛知
今日は、天下の名城と言われた清州城を訪ねてみました。



この地は、
織田信長公が岐阜市の岐阜城から、天下取りの出発点とした地であり、
尾張国(濃尾平野)としての中枢の拠点でした。 

本能寺の変、清州会議、清州越しという歴史的重大時事で知られた
愛知県清須市の城でしたが、政治経済の中心を名古屋に移した後は
その城下町の姿を消してしまいました。

 

 

また、
徳川家康の命で築城された名古屋城には、取り壊された際の清州城の
資材が一部使われたと言われているそうです。

 

 

現在の天守閣は、平成元年に模擬天守閣として建てられ、
清州公園と共に市民に愛されています。


 

 

春には、清洲城桜まつり。

6月には、織田信長公顕彰祭。

10月には、清州城信長まつり ( 大手橋で火縄銃演武 )

等々のイベントが毎年開かれています。

 

 

位置関係は、五条川 ( 岐阜県多治見市を源流とし、犬山市、
岩倉市を経て清須市と注ぎ込まれる ) に架かる大手橋を渡り、
北側に大手門が、南側に搦め手門があります。 

すぐ横にはJR線が通っており、
天守閣はその東海道本線と新幹線の車内からも観ることができます。 

どちらかというと、東海道本線の方がお城側を走っているので有利かも。

もし機会があれば、車窓からの眺めも楽しんでみてください。
( 上り線は、左手。 下り線は、右手側に観られます )


 

 

ここには、大手橋北側に無料の清州公園駐車場(100台程)が、
南側の搦め手門には、清州城広場駐車場(10台程度)があります。


 

 

撮影の時間帯ですが、
午前中の大手橋の袂からは想定してた通り太陽が邪魔して撮りづらい。

 

午後には太陽も西に移り、影響はさほど無くなるが、
この時間は人が多くなるのでまた撮りづらくなる。 

 

気長にシャッターチャンスを待つしかないので時間ばかりが過ぎ去ります。

 

時間には余裕を!

 

 

 

【 本日の散策順路 】
 

 

清州公園駐車場がスタート・ゴール地点

大手橋

大手門

搦め手門

清州城広場

清州城天守閣

清州城天守閣展望台

日本庭園

大手門

大手橋


 

 

 

駐車場には9時頃に到着。
 

 

早速、五条川に架かる大手橋に向かい、袂から撮影を開始です。

 

散歩・ジョギングをする人が
橋を行き来していますので、人と逆光を避けながら約1時間。

思った以上に時間を費やしました。

 

 

橋を渡り、城内を通り抜け南側の清州城広場へと向かう。

こちら側からは、順光で城の全景を撮る事ができました。
 

空も真っ青で、申し分なしの一枚が撮れました。

 

 

次に向かうは天守閣。

 

天守閣1階は、清州の成り立ちを紹介。

2階は、戦国武将の暮らしと、城下町での暮らしが紹介さていました。

3階は、武将達の歴史の中の役割や、功績が紹介されていました。

( 大河ドラマ戦国史も )

4階展望台は、付近に高いビルが無いので濃尾平野のパノラマが望めました。

 

15分程景観を楽しみ、
五条川沿いに咲く桜の光景を思い浮かべながら展望台を後にしました。


 

 

天守閣から城内の日本庭園へ。

 

枯山水の庭に、あずま屋と池を配した日本庭園。

池の周りを散策しましたが、木々はまだまだ冬眠中の様子。

春先には、花々が咲き誇るのでしょうか。

 

 

大手橋に戻って来ました。

12時を過ぎると、撮影状況も改善されており、
人を避けながら1時間程天守閣を撮り駐車場へと引き揚げました。


 

 

天守閣周りをゆっくり鑑賞し、
9時から13時までの約4時間の行程でした。

 

観て回るだけなら約1時間といったところでしょうか。


 

今回はパスしましたが、
清須公園のパワースポットも人気があります。


 

 

ここから、車で20分圏内と近い位置に名古屋城、
小牧城がありますので、お城巡りのハシゴも良いかも。



 

 

 

【 清州城のビューポイント 】
 

 

大手橋の袂 ( 東側と西側 )

日本庭園 ( 枯山水の庭園 )

清州城広場 ( 城の全景 )

天守閣展望台 ( 360度のパノラマ風景と城下 )

清州公園パワースポット ( 二人の愛と希望の丘 )

五条川沿いの桜


写真撮影がメインならば、
まずは搦め手門から清州城広場に向かう。

 

天守閣1階から4階までの資料鑑賞。
 

展望台から濃尾平野の360度パノラマを楽しむ。
 

午後は、気長にシャッターチャンスを待ち、
大手橋の袂から天守閣を撮影。


 

といったスケジュールが良いでしょう。

 

 

また、大手橋の北側に売店はありますが、食事処はありませんのでご注意を!

 

 

天気の良い日に、訪れてみては如何でしょうか。

 



2015年2月11日撮影

20150211-01

大手門 門前よりの清州城です


20150211-02

大手門 門下よりの清州城です


20150211-03

城内大手門脇の土蔵 保管物は何でしょう


20150211-04

搦め手門側の清州城広場よりの清州城です


20150211-05

搦め手門側の清州城広場よりの全景です


20150211-06

清州城天守閣展望台より
枯山水庭園 芸能文化館 大手門 土蔵 大手橋 左上はJR線です



20150211-07

城内 日本庭園の池まわりです


20150211-08

城内 日本庭園越しの清州城です


20150211-09

大手橋 橋上よりの清州城です


20150211-10

大手橋の東側 五条川越しの清州城です


20150211-11

 

 


大手橋の西側 五条川越しの清州城です



最後までご覧戴きありがとうございました。

 

 

 

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アーティスト名 Hiro.I

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