写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
睡蓮の開花情報 白鳥庭園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより
” 睡蓮 ” の開花情報をお届けします。

関東・甲信越地方は
6月末に記録的な速さで梅雨明け。



今日は
時々日が差す梅雨の合間の天気ですが
明日から数日の間は全国的に大雨に注意が必要。


この大雨前に
名古屋市熱田区の ” 白鳥庭園 ” へ
” 睡蓮 ” の様子を観てきました。

本来は
小雨の降った翌朝が狙い目なのですが
待ちきれずに・・・。


【今日の様子】

正門を潜ると

七夕飾りが来園者をお出迎え。

車両通用門の西側
” 紫陽花 ” は枯れはててしまい少し残念。

シーズン中には東側の植え込みにも
幾色もの ” 紫陽花 ” の花が続くんですよ。



” 睡蓮 ” の池手前

[芝生広場] で10名程のグループが

” 蓮 ” の写真を熱心に撮っていました。

花は未だ2輪だけですけどね!!。

コンテナ数も
シーズンの半分程度ですが
これから増やしていかれるのでしょう。

咲き誇る大輪の花が楽しみです。


さて
お目当ての ” 睡蓮 ” の様子です。

[芝生広場] の先
[常夜灯広場] から [清羽亭] を眺めると
ぽつりぽつりと咲いています。

 

今の時期は

虫も少ないので綺麗に観られるんですよ。
 

梅雨明け後は

気温が上がると虫が増え

美彩な花弁に纏わり付き黒い染みが・・・。
 

プリントすると

残念な結果になってしまっている事が多いですよね!!。




【 鑑賞ポイント 】

[常夜灯広場] の東側一帯
[清羽亭] の渡り廊下より内池と外池一帯

[清羽亭] の内露地より内池一帯

[清羽亭] へは

予約利用者優先のため
中に入れない時がありますのでご注意を!!。



【 今後の状況 】

現在は

第一陣の花が『咲き始め』。

少々寂しく思いますが順次開花が進み
池のあちこちから顔を出す姿が観られます。


天候にもよりますが
9月の上旬まで楽しめますので
天気の良い午前中に訪れてみては如何でしょうか。

また

写真を撮られる方は
望遠レンズがお勧めです。

 

 


□□□□□□□

2018年7月3日撮影

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[芝生広場]  ” 蓮 ” の様子です

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[芝生広場]  ” 蓮 ” の様子です


最後までご覧いただき有難うございます。

今後も ” 睡蓮 ” の開花状況は
各地よりお伝えしますのでお楽しみに。


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アーティスト名 Hiro.

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名古屋城本丸御殿 完全復活 2018 in 愛知
2018年6月8日
10年もの工期を終えて73年ぶりに
” 名古屋城本丸御殿 ” の
完全復活が成し遂げられました。


第1期公開
2013年は 【 玄関・表書院 】


第2期公開
2016年は 【 対面所・下御前所 】と

段階を経て公開されて来ました。

今回の公開
2018年6月【 上洛殿・湯殿書院 】が完成し
この度全貌の公開となりました。


[上洛殿]
三代将軍 ” 家光 ” の上洛に合わせて
増築されたと言われている将軍の滞在居室で
最高の贅を尽くした豪華な造りに仕上げられています。



上洛殿の見所は
特大サイズの彫刻欄間と
襖絵に障壁画・天井絵・飾り金具等々です。

襖絵は最高峰の狩野派の絵師が手を揮っている事もあり
1面1面観いっているグループがいらっしゃいました。

興味のある方にとっては
博物館や美術館の様に観えるのでしょうね。


やはりメインは
将軍への謁見用の [一之間] の造りと
将軍専用の [上段之間] の煌びやかさですね。

上洛殿の中でも
 
[上段之間] は最高級の天井様式と天井絵に
障壁画と重要文化財に指定された
襖絵にも注目です。


鷺の廊下の先が
上洛殿 になります。


最初の居間は
[松之間] ですが今日はクローズ。



[上洛殿三之間]
四季の風情が描かれた四方の襖絵と
二之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿二之間]
三之間・一之間に続く大きな彫刻欄間と天井絵。
ニ之間と一之間廊下の大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿一之間]
将軍に謁見する身分の高い訪問者の部屋で
この彫刻欄間は [上段の間] よりも豪華に造られています。

” おもてなし ” 精神なのでしょうか?。

二之間に続く大きな彫刻欄間と
上段之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿上段之間]
将軍専用の居間で
最高級な格式高い天井様式

(黒漆塗二重折上げ小組格天井) と天井絵が見事です。

廊下側の襖絵
重要文化財の帝鑑図(露台惜費)に注目です。


[梅之間]
金色に包まれた大広間で
謁見にあがった家臣の控え室であったとされています。

旅館の大宴会場が思い浮かべられますが
さすがにその様な事はなかったのでしょうね!!。



[上御膳所]
御前場・上之間・上段之間

御膳を温めなおすのに使う場所で
大型の火鉢が設置され天井は煙抜け構造になっています。


[御湯殿書院]
[黒木書院]
へは
[車寄] の横が受け付けで
時間を区切っての入場となります。


今日は直ぐに入場出来なかったので
次回をお楽しみに!!。



第1期公開当初は
入場して直ぐに檜の高い香りがし
畳 (藺草) の香りも強く印象に残っています。

今回の公開部分も期待していましたが
10年もの長い年月が経過している事もあり
[上洛殿] 内は檜と畳の香りが微かに香る程度です。

香りは徐々に薄れて来てしまったのでしょうね。



さておき
当時の最高の職人技術を駆使し造られた
絢爛豪華な [上洛殿] を是非お楽しみください。


写真を撮られる方は
晴れた天気の良い日をお勧めします。

少しでも陽の明るさが
室内に届いた方が条件的に有利ですからね!!。



今日はここまで。

この後は

金シャチ横町の義直ゾーンで一息です。


□□□□□□□

2018年6月14日撮影

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7月の大相撲名古屋場所に向けて櫓の設営が始まりました

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本丸御殿上洛殿 三之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 二之間の様子です
 
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本丸御殿上洛殿 廊下の彫刻欄間

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本丸御殿上洛殿 この鳥の正体は・・・

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本丸御殿上洛殿 上之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の障壁画です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子 正面は納戸の間です

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本丸御殿上洛殿 上段之間 天井絵の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子
右側の襖絵は重要文化財の
帝鑑図(露台惜費)です

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本丸御殿上洛殿 上段之間
一之間に面した彫刻欄間(手前)と一之間・二之間に面した彫刻欄間(奥)


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本丸御殿上洛殿 徳川家紋の飾り金具

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本丸御殿上洛殿 一之間の様子です こちらの欄間が一番豪華に観えます
左側が上段之間 右側がニ之間になります


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本丸御殿上洛殿 二之間側廊下より

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本丸御殿上洛殿 梅之間の様子です

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本丸御殿上御膳所 御膳場
御膳を温めなおす囲炉裏です


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本丸御殿上御膳所 上之間・上段之間の様子です

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名古屋城大天守閣の様子
この角度の石垣調査は未だの用です


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名古屋城大天守閣・小天守閣と本丸御殿

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西之丸エリアより
大天守石垣調査のための足場が全体に架けられています


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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です


2018年1月1日の鷺之廊下特別公開
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

この後は

金シャチ横町義直ゾーンで一息です。
続きは 
こちら をご覧ください。

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アーティスト名 Hiro.I

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名古屋城 金シャチ横町 義直ゾーン 2018 in 愛知
2018年6月14日
完全復元された名古屋城本丸御殿の様子を観終え
同3月にニューオープンした金シャチ横町義直ゾーンで一息です。

場所は
名古屋城正門の東側
名古屋めしの有名店が集まった食事処で
お土産店・バーベキューエリアも併設しています。


横町入口辺りで
金シャチデザインの ” 人力車 ” が客待ちです。
最近観光地で増えて来ていますよね。

少々こっぱずかしい気もしますが
旅の記念に乗車してみては如何でしょうか。



まずは1軒目
どんなお土産が並んでいるか

[ なごみゃ ] 土産物屋

中は大盛況でなかなか奥まで入れなかったので
出入り口付近を眺めていると見慣れたパッケージが。

名古屋めしのレトルト・名産品・人気グッズで一杯。

愛食している
コーミのあんかけスパソースも並んでいました。

ここで独自のレシピを!!
みじん切りのニンニクでオリーブオイルに香りを付けます。
昔ながらの赤ウインナーと魚肉ソーセージを薄切りにし良く炒め
玉ねぎとピーマンを加え軽く炒めます。
スパイスの利いたソースなので塩・コショウは不要です。
同時にフライパンでソースを焦がさないよう沸騰させ
パスタに炒めた具材を盛り付けた上からソースをかけて出来上がり。

茹であがったパスタを
少し炒めるとソースの絡みが良くなりますよ。

トッピングなしで
ソースを湯煎するだけでも美味しく頂けます。

私は ” 辛さ2倍 ” のソースに
2mmの太麺を超柔らかめに茹でて頂くのが好みです。

話題が少々逸れてしまいましたが


お店の変わり種としては 
” 名古屋赤味噌ラガー ”

玄関先のベンチで味見がてらぐいっと一本。

発泡酒独特の味なのか味噌味なのか微妙ですが
苦味の中にひっそり隠れて赤味噌の香りが・・・。

日頃から
赤味噌を食していないと分からないかもね!!。

ネーミングがナイスなので写真を1枚。



続いて2軒目
[ 十代目儀助 ] 地元の日本酒が楽しめます

県内の蔵出し酒を呑み比べできるお店です。

カウンターとテーブル席。

メニューは
単品銘柄と3銘柄呑み比べセットに
地元産おつまみ等々。

今日で2度目の入店ですが
気さくなスタッフがお酒のあれこれを教えてくれますし
おひとり様でも気軽に入店出来るお店ですね。

セットメニューをシェア​しあう若い客層も多く
お酒が初めての方にはひとなめに打って付けですね。

日本酒離れと良く聞き入りますが
これから若い層の日本酒愛好家が増えると良いですよね。


今日も単品4銘柄と ” とろさんまのかば焼き ” を頂き
その中で気に入った ” 明眸 ” (めいぼう)を
マドレーヌと共に1本お持ち帰りです。

初回も4銘柄と ” あさりの八丁味噌 ” を頂き
” 二鯱 ” (にこ)を1本お持ち帰りしています。

” あさりの八丁味噌 ” は絶品ですよ。


好みに合ったお酒をここで購入出来るのも
日本酒好きには嬉しいですね。




続いて3軒目
[ 那古野茶屋 ] 名古屋銘菓の甘味処

和菓子の老舗
[ 両口屋是清 ] がプロデュースした茶屋です。

両口屋と言えば = ” 千なり ” → 千なりびょうたん = 豊臣秀吉公
と昔ながらに連想したものです。

《参考までに》
” 千なり ”
 
千なりびょうたんを焼印したどらやきの事。



このお店では
もちもちした白玉と大粒な小豆に
上品な甘さの ” 冷たいぜんざい ” を美味しく頂きました。


かき氷もありますので
名古屋の蒸し熱い夏には大繁盛間違いなしですね。

手土産コーナーでは和菓子や
金シャチをモチーフしたお菓子も品揃えしてますので
飲食に関わらずふらっと覗くのも楽しいですよ。

また
店内では相席用の大テーブルもありますので
おひとり様でも大人数のグループでも利用しやすいですよ。



[ えびせんべいの里 ] 量り売りが出来ます

こちらのお店も
誰もが知る ” えびせんべい ” の銘菓店です。

知多半島道路

美浜インター直ぐ南の本社工場では
工場見学コースがあり小売コーナーもありますので
マイカー・観光バスで大勢の観光客がやって来ます。


金シャチ横町の店内は
海老の上品な香りに包まれています。

量り売りと詰め合わせの大袋販売で
食べ歩き用に買って城内の散策をするのも良いでしょう。

詰め合わせの大袋は

小包みされた各味のミニせんべいが詰められ
ボリューム満点でお買い特ですよ。

これをお土産に購入し
金シャチ横町を後にしました。


以上今日の感想です。


義直ブースは
10件のお店があり
今日で4件のお店を制覇しました。



この後は栄までぶらり歩き。

テレビ塔下のビアガーデンで
” レモンサワー ” を頂き喉が潤んだ所で一日の終りです。



□□□□□□□

2018年6月14日撮影

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金シャチ横町義直ゾーン 

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金シャチ横町義直ゾーン 

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金シャチ横町義直ゾーン お土産[なごみゃ]


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金シャチ横町義直ゾーン お土産[なごみゃ]

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金シャチ横町義直ゾーン 
” 名古屋赤味噌ラガー ”

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金シャチ横町義直ゾーン 日本酒店 
[ 十代目儀助 ] 

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金シャチ横町義直ゾーン 甘味処
[ 那古野茶屋 ]

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金シャチ横町義直ゾーン [ えびせんべいの里 ]


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金シャチ横町義直ゾーン [ ビアガーデン ]


最後までご覧頂きありがとうございました。

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ラベンダー 荒子川公園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” ラベンダー ” の開花状況をお届けします。

本日の花見スポットは
名古屋市港区の ” 荒子川公園 ” です。


当園内では
5月中頃より咲き始めた ” ラベンダー ” が
『 見頃 』となって来ました。

ラベンダー園では
記念撮影用のパネルが入園者を迎えてくれます。

園内の花壇と [ラベンダー見本園]
一番北エリアのラベンダー園も『見頃』。

今日は
少し風があるので香りは・・・。


風のない
穏やかな日が恨めしい一日です。


また
前回訪れた際に薄黄色だった

サンクガーデンの ” 紫陽花 ” は
白みを帯びて眩く映る様になって来ました。


日本庭園の
日本紫陽花、西洋紫陽花も共に『見頃』です。

こちらの ” ラベンダー ” は
7月一杯まで楽しめますので

梅雨の晴れ間にお出かけしてみては如何ですか。

更に

10月まで楽しめる品種もありますので
楽しみを先に取っておくのも良いかも!!。



今日はここまでです。


□□□□□□

2018年6月12日撮影

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[パークブリッジ北西のラベンダー園] 大変『見頃』となりました

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[パークブリッジ北西のラベンダー園] 『見頃』です

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[パークブリッジ北西のラベンダー園] 撮影パネル越しのラベンダー

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[パークブリッジ北西のラベンダー園] ローアングルで1枚

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[ラベンダー見本園] ラベンダーのトンネル?

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[サンクカーデン] 噴水池周りの純白な紫陽花の様子です

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[ 日本庭園 ] 小川沿いの紫陽花の様子です


最後までご覧頂きありがとうございます。

5月の様子は こちら をご覧ください。

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花菖蒲の開花情報 賀茂しょうぶ園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより
” 花菖蒲 ” の様子と開花状況をお届けします。

今日の花見スポットは
愛知県豊川市の ” 賀茂しょうぶ園 ” です。


東三河地区の花菖蒲巡りは
豊川市の ” 赤塚山公園 ” に続き今回で2箇所目。


場所は
豊橋市賀茂町字鎌田で
東名高速道路 豊川ICの南東部になります。


しょうぶ園の面積は
6.3
花菖蒲の品種数は300種
株数は37000株と愛知県内でも大規模園で
まつり期間中は内外より多くの観光客が訪れます。



〈 マイカーでのアクセス 〉
東名高速
豊川インターより10分
まつり期間中は
旭精機(株)駐車場が臨時で使えます

〈 公共交通機関でのアクセス 〉
最寄駅
・JR/名鉄本線 豊橋駅
(土日に駅東口より直行バスが出ます)




園内の様子。

今日は
名鉄 豊川稲荷駅より運動がてらウォーキングです。

駅前ロータリーを北進
道中キツネのお人形がお出迎えしてくれます。

伊那街道に出て北進(左折)。

[東名町一丁目] 信号交差点”サークルK”を東進(右折)。

ひたすら直進で [賀茂橋] を渡ります。

その先の [賀茂] 信号交差点を渡り北進(左折)し路肩を進みます。

1つ目の筋を(東進)右折し田圃のあぜ道(舗装道路)を進みます。

直進すると旭精機(株)の臨時駐車場に突き当りました。

ここを左折し直ぐを右折すると園の入り口に到着です。

距離  : 駅前より5.5km(片道)
所要時間:〈往路〉写真を撮りながらゆっくり歩き2時間20分。
     〈復路〉普通に歩き1時間20分。


園に到着です


[ 太鼓橋前の広場には ]
駐車場とトイレに苗木の販売テントが設営。
更にスナック屋台が4軒
(焼き鳥・焼きイカ・唐揚げ・たい焼き・等々)
まだ時間が早いので皆さん開店準備に忙しい様子。



まずは
太鼓橋より全景を眺めます。

園内中央の赤い太鼓橋を挟んで
用水路の上流(西側)と
下流(東側)に向かって園が広がっています。


赤・白・黄・青・紺・紫・桃色と
多彩な色が園内を派手やかに演出します。


《 太鼓橋の先には 》

” 賀茂神社 ” があります(上り階段の先)。


とりあえず
歩き疲れを癒そうと用水路下流側の藤棚下へ。
ベンチが並ぶ日陰が汗を干してくれます。


一休み後

外周から下流側の様子を伺います。


[ 太鼓橋を挟み下流側には ]

中央辺りと下流端辺りに
2棟のあずまやと藤棚に休憩ベンチが多数。

中央辺りのあずまやがメインスタンドなのでしょう
大道芸のパフォーマンスショーが行われます。

更にはスナック屋台が2軒
(焼きそば・玉せん・カステラ等々)


花の密集度が高いのはこちらの下流側ですね。


大小5箇所のエリアに植えられており
太鼓橋付近のエリアが一番密集し人気の様ですよ。

一番端の鹿威しの流れの中には小鯉が放たれ
それに繋がる池では錦鯉が泳ぎ回っています。

鹿威しの付近も人気ですが
外国観光客らは錦鯉に見入っておりこちらも人気の様です。

続いて
上流側へ移動し同様に外周から園の様子を窺います。



[ 太鼓橋を挟み上流側には ]

1棟のあずまやと藤棚に休憩ベンチ。

臨時駐車場への道へと繋がって行きます。



《 太鼓橋の先左手の高台 》

まつり本部の詰め所と
ベンチを配した休憩所があります。

ここで
まつりパンフの配布や色々な案内をしていますよ。

詰め所前の木陰にもベンチが多数配置されていますので
涼むにはもってこいの場所です。




全体のレイアウトも確認出来た所で
腹ごしらえをしようと思い太鼓橋前の広場へ。

氷水で冷やされた
缶チューハイと焼き鳥をオーダー。
焼き上りを待つ間に缶チューハイを追加し
焼き立ての鳥串と共に美味しく頂きました。

デザートは
向かいのたい焼き屋さんで1尾完食。
ちょっとあんこが緩い感じですが
表面が香ばしくこちらもとても美味しく頂けました。


腹ごしらえも終えたので
今度は各エリアの様子を真近に鑑賞です。

背景を考慮しながら
じっくりと撮影に専念できました。

あっという間に3時間が経過。

そろそろ帰り支度をと思い
まつり本部のある高台で20程疲れを癒した後
たい焼きを1尾食べ歩きしながら駅を目指しました。

帰りは
来た道を順当に歩き進み
1時間20分ほどで [豊川稲荷駅] に到着。


今日の実歩行距離:17km程でした。

今日はここまでです。




【 花菖蒲の開花状況 】

全体に良く咲いており大変『見頃』です。

園内の開花状況案内では
早咲き種が『満開』
中咲き種は『五分咲き』
遅咲き種が『つぼみ』


【 今後・見頃の期間 】


菖蒲系は3番花まで楽しめます。

これから2番花が満開となり
続いて
3番花が咲き始めますので
2週間程は
楽しめると思います。


この地域も間もなく梅雨入りとなりますが
天気の良い日を狙って訪れてみては如何でしょうか。



紫陽花も『見頃』ですよ。
用水路の土手と
まつり本部への階段脇に咲いています。


また
お昼時を園内で過ごす方は
お弁当を持参してくださいね!!。

お弁当の販売はありませんのでご注意を。


□□□□□□

2018年6月2日撮影

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駅ロータリー前 キツネがお出迎えです

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賀茂橋 アンティーク調の照明が続きます

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賀茂橋より 南方向の様子です

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賀茂信号交差点付近 水田鏡の様子です

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賀茂信号交差点付近 田植えの時期がやって来ました

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賀茂しょうぶ園の入り口です

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今日の開花状況が公表されています

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園内の太鼓橋より
用水路上流(西側)の様子です

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園内の太鼓橋より この先の階段を上って行くと ” 賀茂神社 ” があります

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園内の太鼓橋より用水路下流(東側)の様子です

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用水路下流(東側)の様子です

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用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00202 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

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用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00237 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

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用水路上流(西側)の様子です

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用水路上流(西側)の様子です

20180602 TZ85_00301 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00308 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00323 nx2_480 640_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00328 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

20180602 TZ85_00329 nx2_640 480_50R.JPG
用水路下流(東側)の様子です

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用水路上流(西側)の様子です

20180602 TZ85_00347 nx2_480 640_50R.JPG
用水路上流(西側)の様子です
あずまやよりズームして撮ってみました


20180602 TZ85_00389 nx2_480 640_50R.JPG
まつり本部のある階段脇に咲く ” 紫陽花 ” の様子です


 

最後までご覧頂きありがとうございます。

2017年の ” 
赤塚山公園 ” の様子は こちら をご覧ください。


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紫陽花の開花情報 荒子川公園 2018 in 愛知

 

中部・東海地方の花見スポットより

” 紫陽花 ” の開花状況をお届けします。

本日の花見スポットは
名古屋市港区の ” 荒子川公園 ” です。


何れの花も
綺麗に咲き『見頃』となっています。



【 ” 紫陽花 ” の花見ポイント 】

[パークブリッジ西側のラベンダー園]『見頃』
[日本庭園]『見頃』
[サンクガーデン]『見頃』


【 今日のルート 】

最初に向かったのは

[パークブリッジ西側のラベンダー園]。『見頃』

北側に1箇所
青の ” 紫陽花 ” が1株あります。

咲いて真近かなのでしょう
花に艶があり色もとても鮮やかで綺麗です。


次に
[日本庭園]
『見頃』

小川沿いとあずまや脇に1株づつ。

周りの景色と相まって和風の風情が楽しめます。

陽が低いと
日陰になってしまいますので
10時過ぎ頃から散策するのがお勧めです。

あずまやで
一休み出来るのもあり難いですね!!。


最後に

当園でのメインステージ [サンクガーデン]。『見頃』

噴水池の両側花壇に
白い ” 紫陽花 ” が100m程咲き続いています。

色とりどりの ” 紫陽花 ” を植え付ければ
もっと派手やかなガーデンになると思うのですが・・・。

色どりは
花壇下段の季節の花々で表現しているのでしょう。

でも少し寂しい様な・・・。


〈ちょっとアドバイス〉
噴水のシャワーを取り込んで
変化ある表情を撮るのも良いかもね!!。


他にも
川沿いの東側一帯では
” 額紫陽花 ” が咲くエリアもありますので

散策してみてくださいね。


今日はここまでです。


□□□□□□

2018年5月27日撮影
20180527 TZ85_00014 nx2_640 480_50R.JPG
[パークブリッジ西側のラベンダー園]
これから色付くのでしょうか淡色です


20180527 TZ85_00020 nx2-1_480 640_50R.JPG
[パークブリッジ西側のラベンダー園] 
公園の散歩道を表現してみました


20180527 TZ85_00124 nx2_640 480_50R.JPG
[サンクガーデン] 白と言うより黄色い紫陽花ですね!!

20180527 TZ85_00134 nx2_640 480_50R.JPG
[サンクガーデン] 
中央の白い花は ” ガウラ ” です(東西の階段脇に咲いています)

最後までご覧頂きありがとうございます。


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花菖蒲の開花情報 荒子川公園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” 花菖蒲 ” の開花状況をお届けします。

本日の花見スポットは
名古屋市港区の ” 荒子川公園 ” です。


園内の [日本庭園]では
青・紫・白・黄色の ” 花菖蒲 ” が咲き揃い
大変『見頃』となっています。


庭園エリアは
北の池に流れ込む清水が
花を潤し野鳥の水浴び場にもなっています。

” 花菖蒲 ” は
一番南側の八つ橋の辺りに密集し真近に観られます。

また
北側の渡り橋付近にも観られます。

〈ちょっとアドバイス〉
流れ込み沿いは
距離があるので望遠ズームがあると有利です。

また

北側の渡り橋付近は
10時を過ぎないと陽が差さないのでご承知おきを。



『見頃』の時期は
1週間程続くと思いますが
この週末に訪れてみては如何でしょうか。



今日はここまでです。


□□□□□□

2018年5月27日撮影
20180527 TZ85_00065 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 南側の八つ橋周りの様子です

20180527 TZ85_00066 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 南側の八つ橋周りの様子です

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[日本庭園] 南側の八つ橋周りの様子です

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[日本庭園] 北側の様子です

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[日本庭園] 北側の様子です

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[日本庭園] 北側の様子です

20180527 TZ85_00152 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 北側の様子です

20180527 TZ85_00169 nx2_640 480_50R.JPG
[日本庭園] 北側の様子です


最後までご覧頂きありがとうございます。

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ラベンダーの開花情報 荒子川公園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” ラベンダー ” の開花状況をお届けします。

本日の花見スポットは
名古屋市港区の ” 荒子川公園 ” です。

当園では
毎年6月上旬に” ラベンダーフェアー ” が開催され
多くの来場者で賑わいます。

今年は
6月9日から17日まで開催予定。


見頃となるのは
例年ですと6月に入ってからですが
今年は開花時期が早いのでどんな様子かと訪れてみました。



【 ラベンダーの花見ポイント 】

[パークブリッジ北西のラベンダー園]
[パークブリッジの南西]
[園内の小花壇各所]
[ガーデンプラザ西]
[サンクガーデンの西奥]



【 ラベンダーの開花状況 】

” フレンチ ” と言う品種は
色褪せて『終盤』を迎えています。

” ヒッドコート ”・” グロッソ ”・
” フリンジド ” と言った品種は未だ『咲き始め』で
6月に入ってから見頃となる感じです。



【 今日のルート 】

まず初めに
[パークブリッジ西側のラベンダー園]『咲き始め』

こちらはメインの園で
見頃の時期には全体が青い花で染まります。

〈ちょっとアドバイス〉
できるだけローアングルで
花の先端をフォーカスし手前から奥まで
写し込むと花で染まった感じが良く出ますよ。

また
記念撮影用に
額縁オブジェ等の設置がされるのも嬉しいですね。

今年も登場するでしょうかね?。


続いて
[
ガーデンプラザ西] 『咲き始め』” フレンチ ” 品種は『終盤』

こちらは
園内のラベンダーが銘板付きで観られます。

まず最初に
こちらの状況を観て散策するのも良いかも!!。


続いて園の一番北西側

[サンクガーデンの西奥]『咲き始め』

こちらは
こじんまりとした園ですが
比較的背の高いラベンダーが咲き揃います。

お花と一緒に撮ってみて!!。


最後に

[パークブリッジの南西]『終盤』

生垣見本園の北側に位置し
見過ごしてしまいがちなのでご注意を!!。

” フレンチ ” と言う品種でしょうか

色褪せて来ています。


公園の北側一帯の様子をお届けしましたが
是非南側も散策してみてくださいね。


今日はここまでです。


□□□□□□

2018年5月27日撮影
20180527 TZ85_00059 nx2_480 640_50R.JPG
[パークブリッジ北西のラベンダー園]
キノコのオブジェがチビッコに大人気です

20180527 TZ85_00036 nx2_640 480_50R.JPG
[パークブリッジ北西のラベンダー園]
随分咲き出しましたがまだまだですね!!

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[パークブリッジ北西のラベンダー園]
咲き始めなのでこれから一面青く色付くのが楽しみです

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[ガーデンプラザ西] この品種は綺麗に咲いています

20180527 TZ85_00116 nx2_640 480_50R.JPG
[ガーデンプラザ西] この品種は終盤です


最後までご覧頂きありがとうございます。

2016年の様子は こちら をご覧ください。

改めてラベンダーフェアー期間中に
様子を伺おうと思いますのでお楽しみに。


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名古屋城 昭和天守閣 平成最後の入場 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

名古屋城天守閣は
木造完全復元工事が始まるため
5月7日(月)より入場が出来なくなります。

徳川家康公により築城された名古屋城。

昭和5年に
国宝指定第1号の城となりましたが
同20年戦火により天守閣・本丸御殿を含む
多くの建造物が消失してしまいました。

現在の天守は
昭和34年 ” 二度と燃えない城 ” を目指し
鉄筋コンクリート造で再建。

今日に至り ” 昭和天守 ” として
地元名古屋市民に愛されて来ました。


外部と内部に
エレベーターが設置してある事も名古屋城の特徴で
地階から5階まで多くの展示物で江戸時代・明治・大正・昭和の
名古屋城・城下の生きざまを紹介していました。

まるで歴史博物館の如く膨大な資料でしたね。


また
最上階の7階天望所からは
東方に名古屋ドーム
西方に名古屋駅の高層タワー群
南方に県庁・市役所・名古屋テレビ塔
北方に遠く岐阜城・犬山城・御嶽山が望めました。

大変名残惜しく思います。


復元工事期間は4年間で
2022年12月竣工予定です。

しかし
天守閣外観は少なくとも年内中観られるんですよ。

金シャチ横丁も3月にオープンし大盛況。

更に
本丸御殿が6月8日より全貌公開されます。


平成30年
大きな変化が訪れた名古屋城となって来ました。



□□□□□□□

2018年5月6日撮影
20180506 TZ85_077 nx2_640 480_50R.JPG
正門側の天守入城待ち行列です
昨日は2時間待ち 時間切れで入城できなかった方もいた様です


20180506 TZ85_086 nx2_640 480_50R.JPG
本丸御殿と東南隅櫓・愛知県体育館・名古屋テレビ塔

20180506 TZ85_094 nx2_480 640_50R.JPG

本丸御殿と東南隅櫓・愛知県体育館・名古屋市役所・愛知県庁

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天守閣の西側 石垣調査のため足場が架けられています


最後までご覧頂きありがとうございます。

2018年1月の天守内部の様子は こちら をご覧ください。

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名古屋城 西北隅櫓 特別公開 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。


今日は
重要文化財に登録されている
” 西北隅櫓 ” の特別公開最終日。


戦火を免れた3階構造で
城郭の西北角に配置されている櫓です。

太い梁に急な階段と堀上に石落とし
四方の窓からは心地よい風が吹き抜けます。

1階には
石落としが見られ
壁の構造モデルと石垣の胴木が展示されています。

2階は
広々とした空間が。

3階は
入場人数が最大9名との規制があり
階段下で待ち行列が出来ています。

経年劣化で床が心配なのでしょうかね?。


天守閣の人気には追い付きませんが
公開は特別期間だけなので必見です。

次回公開の折には
是非見学してみてくださいね!!。



また
天守閣への入城も今日が最終日となります。

次回の天守閣入城は
木造復元完成後の2022年の見込みです。


□□□□□□□

2018年5月6日撮影
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お堀の西北角よりの眺めです

20180506 TZ85_145 nx2_640 480_50R.JPG
城内御深井丸エリアより 櫓への入口です
20180506 TZ85_211 nx2_640 480_50R.JPG

櫓内部 1階部分の様子です

20180506 TZ85_180 nx2_480 640_50R.JPG
櫓内部 2階部分の様子です

20180506 TZ85_195 nx2_640 480_50R.JPG
櫓内部 3階部分の様子です

20180506 TZ85_201 nx2_640 480_50R.JPG
櫓内部 3階より北方向の眺めです

20180506 TZ85_203 nx2_640 480_50R.JPG
櫓内部 3階より南西方向の眺めです


最後までご覧頂きありがとうございます。

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