写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
特別公開 名古屋城 重要文化財 三隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

15日まで
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の三隅櫓が特別公開されています。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定での公開です。


隅櫓の最終入場は 17:45。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長中。




今日の様子

天気は快晴で
連日の猛暑日となっています。

東門から入城し
” 東南隅櫓 ” ”  西南隅櫓 ”
” 西北隅櫓 ” の順に三櫓から展望を満喫。



” 東南隅櫓 ” は
開門と同時に入城したので
並ぶことなく待ち時間なしで三階へ。

北側と西側の窓からは
” 
本丸御殿 ” が眺められるんですよ。

【一言アドバイス】

縦格子付きの窓なので
大口径レンズでは少々撮りずらく感じます。

コンパクトカメラかスマホが便利ですが
落下させない様にご注意を!!。


20分ほど時を過ごし櫓を後に。

この時間で既に
階段下まで行列が出来ていました。

階段中ほどは
” 天守 ” と ” 本丸御殿 ” の眺めが良いので
お気に入りの一枚を撮ってみてくださいね!。

【ちょっと一言】
今回撮れなくても大丈夫。
毎年公開されますので
来年またチャンスがありますよ!!。


続いて

” 西南隅櫓 ” へ

” 本丸御殿の車寄せ ” を左進。
突き当たりの階段の上にあります。

修復工事の前までは
甲冑等の歴史資産が保管されていたそうです。

10時前の段階で待ち時間15分ほど。


三階の北窓からの展望が一押し。

4日にも紹介しましたが
” 大天守 ”・” 小天守 ”・” 本丸御殿 ” が一望出来ます。

こちらは
格子がないので写真も撮りやすいですが
身を乗り出しての撮影はご注意を!!

風通しが良く涼みながらいると
あっという言う間に30分ほどの時が過ぎました。



続いて
” 西北隅櫓 ” へ

本丸北側の 
” 不明門 ” から
” 茶亭 ” ” 御深井丸展示館 ” と進みます。


その先になりますが
11時30分の段階で待ち時間40分ほど。

松林の中で日陰が多いので
行列も比較的楽ですが今年の猛暑では・・・。

それでも
時折心地よい風が暑い中ほっとさせてくれます。

櫓内部に展示物のあるはここだけ。

一階に
土壁の構造モデルと
 ” 胴木 ” 

説明書きによると
石垣の根石の下に埋めた松の胴木で
平成6年の台風で崩れてしまった石垣の
修復時
現在の東門の東側)に出土したと記されています。

北と西は外堀に面しており
三階は夏でも冷えた風が吹き抜けますので快適。

外堀は対岸距離70mと言いますから
日本一道幅の広い100m道路として知られる
” 若宮大通り ” 
並みですね。

上から眺めると
初めての方は皆さんビックリです!!。

退出は12時30分。


今日の櫓は
三箇所共 ” 石落とし ” の狭間がオープン。
何だか得をした気分です。

また
櫓内からの展望は
限られたポイントですから
占有せずに後ろの列に並び直すとかして
譲り合って見学しましょうね!!。

以上
三隅櫓の様子でした。


続いて
金シャチ横丁へ。

” 御深井丸展示館 ” を覗き
” 天守 ”と” 櫓 ” を眺めながら

” 西之丸 ”・” 正門 ” へと進みます。


金シャチ横丁の
義直ゾーンに到着です。

今日は
十代目儀助で
梅酒を1本持ち帰りしようと立ち寄りです。


私の定番となった
” アサリの八丁味噌 ” をつまみながら
蓬莱泉・祥鳳を味わい
梅酒の東龍・白老梅を順に呑み比べ。

梅酒は甲乙が付け難く
改めて二酒同時に飲み比べした結果

東龍を1本持ち帰る事にしました。

仕上げは甘酒でミネラル分を補給。


この後
栄のテレビ塔に向かいましたが
あまりの暑さに耐え切れず栄を後に・・・!!。


今日の ” 大天守 ” の石垣部分には
東と北に調査用の足場が追加されていました。

これで
四方が足場で囲まれ
石垣調査の進展が伺えます。

日に日に
変化する景観が観られる ” 名古屋城 ” ですが
これからも変化を追って訪れようと思います。



□□□□□□

2018年8月13日撮影

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” 東南隅櫓 ” 三階 南西窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 南西窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 二階 西窓からの縦格子越しの様子です

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” 東南隅櫓 ” の階段上からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階内部 南東方向の様子です

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” 西南隅櫓 ” 二階内部 南東方向の様子です
このフロアーには木戸が付いています


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” 西南隅櫓 ” 二階内部 石落とし ( 狭間 ) の様子です

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本丸広場から ” 大天守 ” の様子です
石垣部分には調査用の足場が組まれました

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本丸広場から ” 小天守 ” の様子です

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” 不明門 ” 外から ” 大天守 ” の様子です
石垣全体に調査用の足場が組まれました


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” 西北隅櫓 ” 一階内部の展示物 ( 胴木 ) の様子です
展示物はもう一つ 土壁の構造モデルがあります


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” 西北隅櫓 ” 
二階内部 石落とし ( 狭間 ) の様子です
下を覗くと石垣が観られます


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” 西北隅櫓 ” 三階内部 北東方向の様子です

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” 西北隅櫓 ” 三階の西窓からの様子です

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” 西北隅櫓 ” 三階の北東窓からの様子です

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西側から観た ” 大天守 ” と ” 小天守 ” の様子です

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西之丸から観た” 西南隅櫓 ” と ” 大天守 ” の様子です

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金シャチ横丁 義直ゾーンの風鈴飾り



【前回訪問時】
” 西南隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。
” 東南隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。
” 西北隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございます。


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名古屋城夏まつり 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今年も
名古屋市中区 ” 名古屋城内 ” で
” 名古屋城夏祭り ” の開催です。

開催期間は
4日(土)から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。


【祭りイベント】

『名古屋城内』

 9:00〜17:45 三隅櫓の特別公開
18:30〜20:30 西の丸広場で大盆踊り大会       
16:00〜20:30 西の丸でグルメ三昧
日没後  〜      本丸御殿と天守のライトアップ

二の丸広場ステージではライブ、ダンス他盛沢山

『金シャチ横丁』
宗春ゾーン 22:30まで通常通り営業
      縁日の開催
義直ゾーン 20:00まで営業時間を延長
      演舞・おもてなし武将・姫隊の行列等々

詳細は
名古屋城公式ウェブサイトの
【名古屋城夏まつり】をご覧ください。


今日の様子

ライトアップされた
” 本丸御殿 ” と ” 天守 ” の写真撮りで19時に入城。


二ノ丸広場のステージでは
アイドルグループの熱唱に観客のエールが
辺り一帯に響き渡っています。

こちらはパスして
足早に本丸エリアへ急ぎます。

" 本丸御殿 " の
車寄せ前から撮影開始です。

照明はLED電球。

青・緑・白と
数段階の変化のある
微妙な配色でライトアップされます。

” 大天守 ” へのライトが白熱のため
” 本丸御殿 ” のLEDの光量が負けてしまいます。

露出の微調整にてこずりましたが
全ての色調を撮り終えやれやれと・・・。


続いて
天守前広場に移動し
” 本丸御殿 ” と ” 大天守 ”・” 小天守 ” 。
大相撲で言うと ” 三役揃い踏み ” ですね。

露出は先程で学習済み。
すんなり ” 三役 ” を撮り続けます。

時間は既に21時

ライトアップはここまでです。


続いて
キッチンカーや露店の並ぶ
西之丸の様子を観に向かいます。

盆踊り大会も終わって
このエリアは ” 花より団子 ” 。

皆さん
閉門真近まで
祭りの余韻を楽しんでいる様でした。


私は
夏の夜長風情を撮ろうと
宗春ゾーンへ。

植え込みの風鈴飾りへ足を向けます。

風鈴が風になびき
辺りに涼しげな音を響かせていますが
半面吹く風でタイミングを掴むの熱が入ります。

何とか撮り終え
今日はここまでです。


この後は
栄でバスの時刻を確認し繁華街で一杯。


日本酒3合に ” しめ鯖 ”
大皿おばんざいから
” 衣被 ”” 豆アジ素揚げ ”
” きんぴらゴボウ ”

を美味しく頂きました。

中でも
” しめ鯖 ” はぷりぷりで

噛めば噛む程味が出て絶品です。

まずは
” しめ鯖 ” からスタートしたいお店ですね。


お店紹介:日向 ひゅうが
中区役所の東側を3本南進
(デイリーストアの東向かい)
栄グリーンビル1階


【お勧めメニュー】
馬刺し、しめ鯖、刺身、
焼き魚、大皿のおばんざい他


焼酎・日本酒に魚の好きな方
一度立ち寄ってみては如何でしょうか。

おひとり様 カウンターへどうぞ。
店主と会話が弾みますよ。

こちらは

〔また寄りたい店リスト〕に登録済みです。


□□□□□□

2018年8月6日撮影

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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正門側の ” 金鯱 ” 
ちょっと不気味な感じになってしまいました


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金シャチ横丁 夜の雰囲気を出してみました

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金シャチ横丁 風鈴飾り
レトロな仕上がりに撮れました


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日向ひゅうが 店内はこんな雰囲気です 
奥にテーブル席があります



最後までご覧頂きありがとうございます。

これからも
各地より夏祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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名古屋城本丸御殿 御湯殿書院・黒木書院 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日は
特別公開の 
” 西南隅櫓 ” を見学後

” 本丸御殿御湯殿書院 ” と ” 黒木書院 ” を観て来ました。

” 西南隅櫓 ” は

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定で三隅櫓の公開を行っています。


開催期間は
今日から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。



今日の様子

” 本丸御殿の御湯殿書院 ” と ” 黒木書院 ” へは
” 表二之門 ” を潜り ” 本丸御殿の車寄せ ” を左

突き当りの仮設テントが受付で
入城整理券を受け取り時を待ちます。

 

毎時20分間隔のスケジュールです。

時が来るとツアー形式で
案内人が付いて
ナレーションをしてくれます。

大きな荷物をお持ちの方は
一時預かりをしてくれますので申し出てくださいね。

内部は将軍専用の
” 御湯殿書院 ”(風呂と風呂上りに涼む居間)と
 ” 黒木書院 ” (
清州城から移築した居住スペース)。


外からは玄関はありませんが
階段を上がると直ぐに ” 一之間 ” と ” 上段之間 ”。
この隣に ” 二之間 ” と ” 御湯殿書院 ” があります。

この3つの間は脱衣所と
風呂上りに涼む部屋として使われたそうです。


当時の風呂は
釜屋に設置された竈で湯を沸かし
風呂屋形に湯気を取り込む蒸風呂であった様です。

風呂屋形は
胡坐座りでゆったり1人分。
体育座りならば2人分のスペースだと思います。

内部が見られないのが残念ですが

今で言うサウナの様なスタイルですね。


参考までに
湯船に浸かる入浴スタイルが定着したのは
江戸時代に入ってからだとする見解が多い様です。



さらに進むと
松材が贅沢に使われた ” 黒木書院 ” が。
” 一之間 ” と ” 上段之間 ” が配置されています。

襖絵は落ち着いた水墨画が施されており
ここが将軍の寝室であったとされています。


 

造りは和風旅館の豪華な離れと言った感じで
ごくごく身近な親近感を覚えました。

現代風に言うと
DLKなしの 5
L-1サウナ?

見学の所要時間は1回15分程です。


【一言アドバイス】
まず最初にこちらの書院を見学し
次に ” 本丸御殿 ” の見学をする事をお勧めします。

せっかく来城したのに
全館観られなくて帰る羽目にならぬ様ご注意を!!。


今日は
猛暑を避け午前中で退散です。




□□□□□□

2018年8月4日撮影

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院・黒木書院 ”
第三工期を終えて ” 上洛殿 ” と共に現代に蘇りました


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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 一之間 ” の様子です 左には ” 上段の間 ” があります

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 二之間 ” の様子です


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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 一之間 ” から ” 
風呂屋形 ” へ向かう廊下です

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
 ” 風呂屋形 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
 ” 
風呂屋形 ” 前の脱衣所です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 二之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 二之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 一之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
奥が 
” 一之間 ” で 手前が ” 二之間 ” です

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” 大天守 ” の金鯱が輝いています

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” 本丸御殿 ” と ” 大・小天守 ”
バランスの取れたアングルですね


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” 天守 ” をクローズアップしてみました

20180804 TZ85_0315 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西之丸 ” グルメエリア
” 西南隅櫓 ” 付近の様子です



最後までご覧頂きありがとうございます。


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特別公開 名古屋城 重要文化財 西南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日から
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の特別公開の始まりです。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定で三隅櫓の公開を行っています。


開催期間は
今日から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。




今日の様子

今日の名古屋は連日の猛暑
気温39度を上回らんばかりの中
” 西南隅櫓 ” と ” 本丸御殿御湯殿書院 ” を観て来ました。



” 西南隅櫓 ” は
数年前に改修工事を終え美しく蘇えりました。

外観では2階構造にしか見えませんが
実際には2層3階構造の櫓となっています。

” 表二之門 ” を潜り
” 本丸御殿の車寄せ ” を左
突き当りの階段を上って行くと到着です。

一階の階段は
窓明かりがないので
ランタンで足元を照らしています。

急に暗い中に入るため
眼が慣れず余計に暗く感じますので
急勾配な階段にはお気を付けください。


2階には
南と西側の床に ” 石落とし ” が設置され
鉄壁の防御策が施されています。

東側の縦格子窓からは
石垣上の松林が観られます。


3階からの展望はなかなかですね。

【北側】の窓からは
  ” 小天守の屋根 ” と ” 大天守 ” の姿が
    右側を覗くと ” 本丸御殿 ” の一部が観られます。

【西側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なります。)

【南側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なり
  キッチンカー・仮設テントが並びます。)


北側の ” 大天守 ” の景観を撮り続けた後
” 本丸御殿の御湯殿書院 ” に向かいます。


【一言アドバイス】
大天守と本丸御殿を1枚に収めるには
フルサイズの24mmレンズでギリギリ。
出来れば18から20mmレンズがベストでしょう。



今日は
猛暑を避け午前中で退散です。



□□□□□□

2018年8月4日撮影

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二之丸広場前の様子です 

20180804 TZ85_0060 nx2_640 480 50KB.JPG
” 本丸御殿車寄せ ” を左へ

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” 西南隅櫓 ” の入り口です

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” 西南隅櫓 ” 暗くて急勾配の階段を上って行きます

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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” が観られます


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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望をクローズアップしてみました

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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” に ” 本丸御殿 ” が観られます


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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
額縁の中に ” 大天守 ” と ” 小天守 ” を収めてみました


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” 西南隅櫓 ”  西窓からの展望
右に観えるのは ” 正門 ” と名古屋駅の高層タワー群です


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” 西南隅櫓 ”  南窓からの展望
今日はキッチンカーや露店が並んでいます

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” 西南隅櫓 ”  徳川将軍時代に菊の紋章?

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” 西南隅櫓 ”  三階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  二階の ” 石落とし ” ですが今日は閉じられていました

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” 西南隅櫓 ”  二階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  一階の様子です

20180804 TZ85_0167 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西南隅櫓 ”  門前の様子です

 

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暑中見舞い 2018 in JAPAN
暑中お見舞い申し上げます。

今日は
二十四節気の ” 大暑 ”。


全国的に記録的猛暑が続き大変ですね。

夜になっても屋内の温度が下がらず
寝苦しい日々が続きますがこれも風物詩。

暑くても夏を楽しみましょう。


皆さん
くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいね。


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海の日名古屋みなと祭り 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今日は
名古屋市港区の名古屋港で催される
” 海の日名古屋みなと祭り ” の様子です。

この祭りは
戦後の復興を目指す祭りとして
1946年(昭和21年)より始まり

1996年(平成8年)からは
” 海の日 ” の祝日に開催される様になりました。

築地口交差点より
地下鉄[名古屋港駅] まで露店が並び
時間規制で全面遊歩道になります。

露店は500件とも600件とも言われており
全国でも有数の規模で祭りが執り行われます。


海の日は
11時30分からの
” 筏師一本乗り大会 ” を皮切りに

19時30分開始の
” 花火大会 ” まで一日中各会場で
いろいろなイベントを楽しむことが出来ます。



〈 公共交通機関でのアクセス 〉
地下鉄名古屋港線「名古屋港駅」直ぐ。
まつり屋台を楽しむならば「築地口駅」が便利です。




今日の様子。

今日のお目当ては
” 筏師一本乗り大会 ” です。

地下鉄「名古屋港駅」から
会場の ” 南極観測船ふじ ” 北側の船溜まりへ向かいます。

一般見学者向けは

仮設テントが設営された椅子席とシート席。

到着は11時

幸いにも
シート席の最前列が確保出来ました。

直ぐにアナウンスが入り
一般応募した参加者の大丸太乗り体験と
競技者の演技
練習が開始。

11時30分に
運営関係者と競技に参加する筏師が勢揃いし

開会式が始まり大会が始まりました


丸太一本突き乗り 

丸太を廻さずに漕いで進む伝統の技です。
筏師の日常業務中の基礎技能で
これが出来ないと一人前とは言われないとか。


『名古屋港筏一本乗り』として
名古屋市無形文化財及び

名古屋市無形民族文化財に指定されています。


角材乗り
1人乗り対2人乗りで
角材を廻して進む対抗競技。

水車の様に水飛沫が上がります。



角材曲乗り
駒下駄履き 対
番傘をさしての対抗競技。

一本歯の下駄は滑りそうと思いきや
意外と安定していましたよ。

番傘は風の影響を受けるので
バランスが命。
風圧に耐え切れずに惜しくも着水。


大木の玉乗り と 丸太の2人乗り対抗競技
玉乗りでは加速が付かずのろのろ
2人乗り丸太は快調にゴールです。


角材曲乗り
二本の角材に1人づつ乗り
篭を担いで角材を回転させながら進む曲芸。

二人の息が合わないと篭が落水してしまいますが
無事担ぎ切りました。

篭に乗せられた少女は
さぞかし緊張したでしょうね!!



演舞披露
中津川市のおんぽい節保存会による
扇子の日の丸を組み合わせての団体演舞。


不安定な筏の上でお疲れさまでした


ロックローリング
一本の丸太上で相手を落としあう競技。

丸太を浮き沈めさせたり
水飛沫で目くらましをしたりと相手を牽制しあいます。



大丸太乗り(一般参加)
10人で一本の大丸太に乗りますが
直ぐに回転してしまい落水です。

丸太を廻すつもりがなくても自然に回転してしまう様です。



ロックローリング(一般参加)
筏師のアシストを得てロックローリングを体験。
静止状態では耐えられても回転すると直ぐに落水です。


会場は
暫らくどよめきと爆笑の渦に包まれます。


高六太鼓の
演奏
和太鼓の壮大な音が響き渡り
名古屋の猛暑を一瞬忘れさせてくれました。

不安定な筏の上でお疲れさまでした。


金の鯱
(しゃちほこ)
角材に3人乗って
中央の筏師が静止を保ち
両サイドではえび剃り倒立し鯱の姿を披露。

見事に決まりました。



木遺
筏の上に
荷上げする様を披露してくれました。




見せ場は満載で
あっという間に3時間が経過し
14時に全ての競技・演技が終了しました。


この後
食事処を探すのに苦労しましたが
築地口から東へ1本入った居酒屋で一息。

店内は浴衣姿の家族連れで大賑わい。

カウンター席で
冷酒2本と枝豆、どて串、串かつ、
牛筋煮込みを美味しく頂きました。

中でも ” どて串 ” は
柔らかくて良く味が染み込こんでおり絶品。

〔また寄りたい店リスト〕に登録です。


帰り際に
築地口交差点の和菓子屋さんで
お饅頭を数種購入し足早に地下に潜りこみました。


やはり
エアコンの効いた場所がほっとしますね!!。



来年は
花火大会も観てみようかな・・・!!


和菓子は

桃の入った寒天菓子 と
生クリーム入りつぶあん餅 は冷やして美味しく頂きました。

こちらも

〔また寄りたい店リスト〕に登録です。


□□□□□□

2018年7月16日撮影

20180716 TZ85_0006 nx2_640 480 50KB.JPG

” 筏師一本乗り大会 ” の会場への案内板です
奥に見えるのは ” ポートビル ” です


20180716 TZ85_0013 nx2_640 480 50KB.JPG
” 筏師一本乗り大会 ” の会場の様子です
丸太で四方筏が組み上げられています


20180716 TZ85_0110 nx2_640 480 50KB.JPG
一般参加者の大丸太乗り練習の様子です
全員呆気なくほぼ同時に落水です


20180716 TZ85_0115 nx2_640 480 50KB.JPG
開会式 筏師の法被姿

20180716 TZ85_0120-1_640 480 50KB.JPG

筏師による筏一本乗り協議の様子です

20180716 TZ85_0186 nx2-1_640 480 50KB.JPG
” おんぽい節 ” に合わせ演舞が披露されました

20180716 TZ85_0249 nx2-1_640 480 50KB.JPG

一般参加者の大丸太乗り体験の様子です
回すつもりは無いのでしょうがどうしても回転しまう様です


20180716 TZ85_0226 nx2_640 480 50KB.JPG
ロックローリング 超高速回転で対決です

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ロックローリング 水飛沫で目くらまし
と思いきや自身でバランスを崩してこの後落水です


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高六太鼓 筏が揺れるので大変そうです

20180716 TZ85_0346 nx2_640 480 50KB.JPG
金の鯱が披露されました

20180716 TZ85_0372 nx2-1_640 480 50KB.JPG

木遺 筏の上に荷上げする様子を再現


最後までご覧頂きありがとうございます。

これからも
各地より夏祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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睡蓮の開花情報 白鳥庭園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより
” 睡蓮 ” の開花情報をお届けします。

関東・甲信越地方は
6月末に記録的な速さで梅雨明け。



今日は
時々日が差す梅雨の合間の天気ですが
明日から数日の間は全国的に大雨に注意が必要。


この大雨前に
名古屋市熱田区の ” 白鳥庭園 ” へ
” 睡蓮 ” の様子を観てきました。

本来は
小雨の降った翌朝が狙い目なのですが
待ちきれずに・・・。


【今日の様子】

正門を潜ると

七夕飾りが来園者をお出迎え。

車両通用門の西側
” 紫陽花 ” は枯れはててしまい少し残念。

シーズン中には東側の植え込みにも
幾色もの ” 紫陽花 ” の花が続くんですよ。



” 睡蓮 ” の池手前

[芝生広場] で10名程のグループが

” 蓮 ” の写真を熱心に撮っていました。

花は未だ2輪だけですけどね!!。

コンテナ数も
シーズンの半分程度ですが
これから増やしていかれるのでしょう。

咲き誇る大輪の花が楽しみです。


さて
お目当ての ” 睡蓮 ” の様子です。

[芝生広場] の先
[常夜灯広場] から [清羽亭] を眺めると
ぽつりぽつりと咲いています。

 

今の時期は

虫も少ないので綺麗に観られるんですよ。
 

梅雨明け後は

気温が上がると虫が増え

美彩な花弁に纏わり付き黒い染みが・・・。
 

プリントすると

残念な結果になってしまっている事が多いですよね!!。




【 鑑賞ポイント 】

[常夜灯広場] の東側一帯
[清羽亭] の渡り廊下より内池と外池一帯

[清羽亭] の内露地より内池一帯

[清羽亭] へは

予約利用者優先のため
中に入れない時がありますのでご注意を!!。



【 今後の状況 】

現在は

第一陣の花が『咲き始め』。

少々寂しく思いますが順次開花が進み
池のあちこちから顔を出す姿が観られます。


天候にもよりますが
9月の上旬まで楽しめますので
天気の良い午前中に訪れてみては如何でしょうか。

また

写真を撮られる方は
望遠レンズがお勧めです。

 

 


□□□□□□□

2018年7月3日撮影

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[芝生広場]  ” 蓮 ” の様子です

ANR_0119 nx2_480 640 50KB.JPG
[芝生広場]  ” 蓮 ” の様子です


最後までご覧いただき有難うございます。

今後も ” 睡蓮 ” の開花状況は
各地よりお伝えしますのでお楽しみに。


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アーティスト名 Hiro.

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名古屋城本丸御殿 完全復活 2018 in 愛知
2018年6月8日
10年もの工期を終えて73年ぶりに
” 名古屋城本丸御殿 ” の
完全復活が成し遂げられました。


第1期公開
2013年は 【 玄関・表書院 】


第2期公開
2016年は 【 対面所・下御前所 】と

段階を経て公開されて来ました。

今回の公開
2018年6月【 上洛殿・湯殿書院 】が完成し
この度全貌の公開となりました。


[上洛殿]
三代将軍 ” 家光 ” の上洛に合わせて
増築されたと言われている将軍の滞在居室で
最高の贅を尽くした豪華な造りに仕上げられています。



上洛殿の見所は
特大サイズの彫刻欄間と
襖絵に障壁画・天井絵・飾り金具等々です。

襖絵は最高峰の狩野派の絵師が手を揮っている事もあり
1面1面観いっているグループがいらっしゃいました。

興味のある方にとっては
博物館や美術館の様に観えるのでしょうね。


やはりメインは
将軍への謁見用の [一之間] の造りと
将軍専用の [上段之間] の煌びやかさですね。

上洛殿の中でも
 
[上段之間] は最高級の天井様式と天井絵に
障壁画と重要文化財に指定された
襖絵にも注目です。


鷺の廊下の先が
上洛殿 になります。


最初の居間は
[松之間] ですが今日はクローズ。



[上洛殿三之間]
四季の風情が描かれた四方の襖絵と
二之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿二之間]
三之間・一之間に続く大きな彫刻欄間と天井絵。
ニ之間と一之間廊下の大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿一之間]
将軍に謁見する身分の高い訪問者の部屋で
この彫刻欄間は [上段の間] よりも豪華に造られています。

” おもてなし ” 精神なのでしょうか?。

二之間に続く大きな彫刻欄間と
上段之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿上段之間]
将軍専用の居間で
最高級な格式高い天井様式

(黒漆塗二重折上げ小組格天井) と天井絵が見事です。

廊下側の襖絵
重要文化財の帝鑑図(露台惜費)に注目です。


[梅之間]
金色に包まれた大広間で
謁見にあがった家臣の控え室であったとされています。

旅館の大宴会場が思い浮かべられますが
さすがにその様な事はなかったのでしょうね!!。



[上御膳所]
御前場・上之間・上段之間

御膳を温めなおすのに使う場所で
大型の火鉢が設置され天井は煙抜け構造になっています。


[御湯殿書院]
[黒木書院]
へは
[車寄] の横が受け付けで
時間を区切っての入場となります。


今日は直ぐに入場出来なかったので
次回をお楽しみに!!。



第1期公開当初は
入場して直ぐに檜の高い香りがし
畳 (藺草) の香りも強く印象に残っています。

今回の公開部分も期待していましたが
10年もの長い年月が経過している事もあり
[上洛殿] 内は檜と畳の香りが微かに香る程度です。

香りは徐々に薄れて来てしまったのでしょうね。



さておき
当時の最高の職人技術を駆使し造られた
絢爛豪華な [上洛殿] を是非お楽しみください。


写真を撮られる方は
晴れた天気の良い日をお勧めします。

少しでも陽の明るさが
室内に届いた方が条件的に有利ですからね!!。



今日はここまで。

この後は

金シャチ横町の義直ゾーンで一息です。


□□□□□□□

2018年6月14日撮影

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7月の大相撲名古屋場所に向けて櫓の設営が始まりました

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本丸御殿上洛殿 三之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 二之間の様子です
 
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本丸御殿上洛殿 廊下の彫刻欄間

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本丸御殿上洛殿 この鳥の正体は・・・

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本丸御殿上洛殿 上之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の障壁画です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子 正面は納戸の間です

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本丸御殿上洛殿 上段之間 天井絵の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子
右側の襖絵は重要文化財の
帝鑑図(露台惜費)です

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本丸御殿上洛殿 上段之間
一之間に面した彫刻欄間(手前)と一之間・二之間に面した彫刻欄間(奥)


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本丸御殿上洛殿 徳川家紋の飾り金具

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本丸御殿上洛殿 一之間の様子です こちらの欄間が一番豪華に観えます
左側が上段之間 右側がニ之間になります


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本丸御殿上洛殿 二之間側廊下より

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本丸御殿上洛殿 梅之間の様子です

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本丸御殿上御膳所 御膳場
御膳を温めなおす囲炉裏です


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本丸御殿上御膳所 上之間・上段之間の様子です

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名古屋城大天守閣の様子
この角度の石垣調査は未だの用です


20180614 TZ85_0086 nx2_640 480 50KB.JPG
名古屋城大天守閣・小天守閣と本丸御殿

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西之丸エリアより
大天守石垣調査のための足場が全体に架けられています


20180614 TZ85_0103 nx2_640 480 50KB.JPG
二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

20180614 TZ85_0142 nx2_640 480 50KB.JPG
二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です


2018年1月1日の鷺之廊下特別公開
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

この後は

金シャチ横町義直ゾーンで一息です。
続きは 
こちら をご覧ください。

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アーティスト名 Hiro.I

JUGEMテーマ:お城

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名古屋城 金シャチ横町 義直ゾーン 2018 in 愛知
2018年6月14日
完全復元された名古屋城本丸御殿の様子を観終え
同3月にニューオープンした金シャチ横町義直ゾーンで一息です。

場所は
名古屋城正門の東側
名古屋めしの有名店が集まった食事処で
お土産店・バーベキューエリアも併設しています。


横町入口辺りで
金シャチデザインの ” 人力車 ” が客待ちです。
最近観光地で増えて来ていますよね。

少々こっぱずかしい気もしますが
旅の記念に乗車してみては如何でしょうか。



まずは1軒目
どんなお土産が並んでいるか

[ なごみゃ ] 土産物屋

中は大盛況でなかなか奥まで入れなかったので
出入り口付近を眺めていると見慣れたパッケージが。

名古屋めしのレトルト・名産品・人気グッズで一杯。

愛食している
コーミのあんかけスパソースも並んでいました。

ここで独自のレシピを!!
みじん切りのニンニクでオリーブオイルに香りを付けます。
昔ながらの赤ウインナーと魚肉ソーセージを薄切りにし良く炒め
玉ねぎとピーマンを加え軽く炒めます。
スパイスの利いたソースなので塩・コショウは不要です。
同時にフライパンでソースを焦がさないよう沸騰させ
パスタに炒めた具材を盛り付けた上からソースをかけて出来上がり。

茹であがったパスタを
少し炒めるとソースの絡みが良くなりますよ。

トッピングなしで
ソースを湯煎するだけでも美味しく頂けます。

私は ” 辛さ2倍 ” のソースに
2mmの太麺を超柔らかめに茹でて頂くのが好みです。

話題が少々逸れてしまいましたが


お店の変わり種としては 
” 名古屋赤味噌ラガー ”

玄関先のベンチで味見がてらぐいっと一本。

発泡酒独特の味なのか味噌味なのか微妙ですが
苦味の中にひっそり隠れて赤味噌の香りが・・・。

日頃から
赤味噌を食していないと分からないかもね!!。

ネーミングがナイスなので写真を1枚。



続いて2軒目
[ 十代目儀助 ] 地元の日本酒が楽しめます

県内の蔵出し酒を呑み比べできるお店です。

カウンターとテーブル席。

メニューは
単品銘柄と3銘柄呑み比べセットに
地元産おつまみ等々。

今日で2度目の入店ですが
気さくなスタッフがお酒のあれこれを教えてくれますし
おひとり様でも気軽に入店出来るお店ですね。

セットメニューをシェア​しあう若い客層も多く
お酒が初めての方にはひとなめに打って付けですね。

日本酒離れと良く聞き入りますが
これから若い層の日本酒愛好家が増えると良いですよね。


今日も単品4銘柄と ” とろさんまのかば焼き ” を頂き
その中で気に入った ” 明眸 ” (めいぼう)を
マドレーヌと共に1本お持ち帰りです。

初回も4銘柄と ” あさりの八丁味噌 ” を頂き
” 二鯱 ” (にこ)を1本お持ち帰りしています。

” あさりの八丁味噌 ” は絶品ですよ。


好みに合ったお酒をここで購入出来るのも
日本酒好きには嬉しいですね。




続いて3軒目
[ 那古野茶屋 ] 名古屋銘菓の甘味処

和菓子の老舗
[ 両口屋是清 ] がプロデュースした茶屋です。

両口屋と言えば = ” 千なり ” → 千なりびょうたん = 豊臣秀吉公
と昔ながらに連想したものです。

《参考までに》
” 千なり ”
 
千なりびょうたんを焼印したどらやきの事。



このお店では
もちもちした白玉と大粒な小豆に
上品な甘さの ” 冷たいぜんざい ” を美味しく頂きました。


かき氷もありますので
名古屋の蒸し熱い夏には大繁盛間違いなしですね。

手土産コーナーでは和菓子や
金シャチをモチーフしたお菓子も品揃えしてますので
飲食に関わらずふらっと覗くのも楽しいですよ。

また
店内では相席用の大テーブルもありますので
おひとり様でも大人数のグループでも利用しやすいですよ。



[ えびせんべいの里 ] 量り売りが出来ます

こちらのお店も
誰もが知る ” えびせんべい ” の銘菓店です。

知多半島道路

美浜インター直ぐ南の本社工場では
工場見学コースがあり小売コーナーもありますので
マイカー・観光バスで大勢の観光客がやって来ます。


金シャチ横町の店内は
海老の上品な香りに包まれています。

量り売りと詰め合わせの大袋販売で
食べ歩き用に買って城内の散策をするのも良いでしょう。

詰め合わせの大袋は

小包みされた各味のミニせんべいが詰められ
ボリューム満点でお買い特ですよ。

これをお土産に購入し
金シャチ横町を後にしました。


以上今日の感想です。


義直ブースは
10件のお店があり
今日で4件のお店を制覇しました。



この後は栄までぶらり歩き。

テレビ塔下のビアガーデンで
” レモンサワー ” を頂き喉が潤んだ所で一日の終りです。



□□□□□□□

2018年6月14日撮影

20180614 TZ85_0171 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン 

20180614 TZ85_0200 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン 

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金シャチ横町義直ゾーン お土産[なごみゃ]


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金シャチ横町義直ゾーン お土産[なごみゃ]

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金シャチ横町義直ゾーン 
” 名古屋赤味噌ラガー ”

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金シャチ横町義直ゾーン 日本酒店 
[ 十代目儀助 ] 

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金シャチ横町義直ゾーン 甘味処
[ 那古野茶屋 ]

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金シャチ横町義直ゾーン [ えびせんべいの里 ]


20180614 TZ85_0193 nx2_640 480 50KB.JPG
金シャチ横町義直ゾーン [ ビアガーデン ]


最後までご覧頂きありがとうございました。

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ラベンダー 荒子川公園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより

” ラベンダー ” の開花状況をお届けします。

本日の花見スポットは
名古屋市港区の ” 荒子川公園 ” です。


当園内では
5月中頃より咲き始めた ” ラベンダー ” が
『 見頃 』となって来ました。

ラベンダー園では
記念撮影用のパネルが入園者を迎えてくれます。

園内の花壇と [ラベンダー見本園]
一番北エリアのラベンダー園も『見頃』。

今日は
少し風があるので香りは・・・。


風のない
穏やかな日が恨めしい一日です。


また
前回訪れた際に薄黄色だった

サンクガーデンの ” 紫陽花 ” は
白みを帯びて眩く映る様になって来ました。


日本庭園の
日本紫陽花、西洋紫陽花も共に『見頃』です。

こちらの ” ラベンダー ” は
7月一杯まで楽しめますので

梅雨の晴れ間にお出かけしてみては如何ですか。

更に

10月まで楽しめる品種もありますので
楽しみを先に取っておくのも良いかも!!。



今日はここまでです。


□□□□□□

2018年6月12日撮影

20180612 TZ85_0011 nx2_640 480 50KB.JPG
[パークブリッジ北西のラベンダー園] 大変『見頃』となりました

20180612 TZ85_0021 nx2_640 480 50KB.JPG
[パークブリッジ北西のラベンダー園] 『見頃』です

20180612 TZ85_0049 nx2_640 480 50KB.JPG
[パークブリッジ北西のラベンダー園] 撮影パネル越しのラベンダー

20180612 TZ85_0072 nx2_640 480 50KB.JPG
[パークブリッジ北西のラベンダー園] ローアングルで1枚

20180612 TZ85_0082 nx2_480 640 50KB.JPG
[ラベンダー見本園] ラベンダーのトンネル?

20180612 TZ85_0227 nx2_640 480 50KB.JPG
[サンクカーデン] 噴水池周りの純白な紫陽花の様子です

20180612 TZ85_0264 nx2_640 480 50KB.JPG
[ 日本庭園 ] 小川沿いの紫陽花の様子です


最後までご覧頂きありがとうございます。

5月の様子は こちら をご覧ください。

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