写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
紅葉情報 岩屋堂公園 紅葉・ライトアップ 2018 in 愛知

中部・東海地方の紅葉スポットより
現地の紅葉状況をお届けします。


今日お届けする紅葉スポットは
愛知県瀬戸市の ” 岩屋堂公園 ” です。

11月10日(土)〜18日(日)までは
 ライトアップが催されています。
 時間は17:30〜21:00



春は ” 桜 ” の名所
夏には ” 天然プール ” での水遊び
秋は ” 紅葉 ” の名所
グリーンシーズンは ” ハイキング ” 。


一年を通して
行楽客が多く訪れる
里山の中の自然公園の様ですね。



《 マイカーでのアクセス 》
東海環状自動車道「せと品野IC」を出て左折
R248号線「品野町6」の信号を左折し約1
(臨時駐車場よりシャトルバスの運行あり)


《 公共交通機関でのアクセス 》
【ライトアップ期間中】
名鉄瀬戸線 「尾張瀬戸駅」より 臨時直行バス
 (30分程)



今日の様子です

10時前に駐車場へ到着。

入り口には
” 岩屋堂 ” と記された碑がお出迎え。


街道の様な風情の道を進むと
苔ぶいた欄干の橋に出会い田舎情緒を感じさせられます。

うなぎ屋さんの前の広場には
陶器で作られたランプシェードが並び
日没と同時に足元を照らします。

ここで分かれ道。

左へ進むと [暁明ヶ滝] 方面
直進すると [岩屋堂][岩巣山展望台][瀬戸大滝] です。


まず
メインの会場となる
[もみじ橋] へ向かいます。

ゆっくり歩き数分で到着。

橋の前には
数件のお店が建ち並びます。

おでん・おだんご・甘酒・ぜんざい・うどん等々

時は11時
早めの昼食をと
” うどん ” に ” おだんご ” を美味しく頂きました。


11時20分
いざ! 散策開始。


お店前の川沿い・[もみじ橋] から
水面に映る ” 逆さもみじ ” は格別です。

今日は風もなく
水面ではくっきり ” 逆さもみじ ” が観られ
『見頃ピーク』となっています。


ライトアップを
待ち遠しく思いながら先に進みます。


橋を渡り [もみじの広場] へ

木々が重なり合う事もなく
適度な間隔でもみじが植えられています。

こちらも
『見頃ピーク』。

ベンチも設けられていますので
一休みには打って付けです。

しかし
写真を撮る側からすると少々・・・。

できるだけ
人が映り込まない様に気を配ります。


この先に
紅葉情報紙によく載っている
[紅橋] があります。

橋上よりも
[もみじの広場] からの景色が良いですよ。

” もみじ ” と [紅橋] を
是非撮ってみては如何でしょう!!。

こちらは
丁度『見頃』と言った様子です。


夏になると
この橋下の川は ” 天然のプール ” となり
お子ちゃまで連日大混雑となります。

ファミリー受け間違いなしですね。


時は12時20分
[紅橋] を渡り更に奥へと進みます。

途中
[かじか橋] を過ぎると
[岩巣山展望台540m][大滝200m] の道標が現れます。

ここも直進

川沿いに進み [大滝] へ向かいます。

この辺りは『見頃ピーク』ですね。

時は13時
紅葉を楽しみながら進むと [大滝] が現れます。


階段を上って行くと
” あずまや ” があり休憩が出来ます。

この周囲は
” もみじ ” が多く『見頃ピーク』です。

ここからは

[瀬戸大滝] と大きく記された岩と滝が観られ
記念写真に好都合のポイントですね。

時は13時30分


続いて
[岩巣山] の展望台へ。

来た道を戻り

[岩巣山展望台540m][大滝200m] の
道標がある
登山口から上り始めます。

道中は
足場が悪いので健脚向きのコースですね。

石積の階段が造られている所もありますが
ほぼ自然の段を上る事になります。

この段差も半端なく
裕に50cmを超える所も少なくありません。

登山口には
注意喚起の標が設置されてありますので
トライする前にご確認を!!。


こちらのコースを
下山に使う時は最新の注意が必要ですよ!!。

途中
[白岩の里] 3.9 /1時間45分
の道標が立てられた分岐点に到着。

時は
12時54分。

どんな所か興味津々ですが
足を延ばし過ぎると遭難しそうなので
今日は断念しこのまま頂上を目指します。


ゆっくり登って来て45分程。

[岩巣山] 山頂に到着です。

標高は480.54m

天気が良いと名古屋の高層ビル群も見渡せるとか。

山肌に迫り出した岩場から

遠くの山並みを暫く眺めながら体力を充電。

展望台では
” 岩巣山展望台からの眺望 ” として写真で
左から[瀬戸デジタルタワー]・[東山タワー]・
[金山総合駅]・[名古屋ドーム]・[名古屋駅] が紹介されています。


滞在は25分程。


下山は
[岩屋堂] 方面へのコースを使い
所要時間は25分程。

こちらのコースは
急階段や滑りやすい箇所があるものの
比較的手も加えられており安心です。

しかし
服装・特に足元は
ハイキングに適した準備が必要ですね。


登山口にある
神社に着いたのは15時。

神社辺りは半日蔭なのでしょう
1つ1つの葉は新鮮で真っ赤に紅葉しています。

『見頃』でとても綺麗です。



続に向かうのは
[岩屋堂] の洞と 
[暁明ヶ滝] 。

岩の上に巨大な岩が重なり
そこには結構広い洞が出来ています。

この公園のシンボルなんでしょうね。



この奥に
[暁明ヶ滝] があり
紅葉より ” 緑葉 ” と ” 逆さ滝 ” が見事です。



時は
15時30分

[もみじ橋] へ戻る途中
” オオカミバーガー ” のメニューを出すお店で
このダブルサイズと ” アーモンドオレ ” を美味しく頂きました。


瀬戸ブタ100%のミートで
肉のごろごろ感とボリューム満点で大満足です。


[もみじ橋] に戻り
” ぜんざい ” を食べながら
点灯時間の17時30分を待ちます。


時は
16時30分
[ビューポイント] と書かれた
看板の階段下に降りると数人が陣取っています。

皆さん一様に
[もみじ橋] に向かってレンズを向けていますので
直ぐ撮影ポイントが分かります。

また
今年のライトアップの
案内チラシに写真が載っていますので
そこからも
撮影ポイントが分かりますよね。

準備をしていると
ライトが点灯されました。

辺りの明るい内はパッとしませんが
暗くなるに連れて ” もみじ ” が浮び上がってきます。

風も殆んどなく
水面に映る ” 逆さもみじ ” が輝きを帯びて
まさに水鏡と言った状況が生み出されます。

この頃になると

あちこちからシャッター音が鳴り響きます。


次は [もみじ橋] へ

橋上からは先程の階段下方向が綺麗ですね。
川の両サイドに ” もみじ ” が輝きます。


続いて
[もみじの広場][紅橋] へ
足を運びましたが
ここぞと言うポイントが見つからず・・・。


[紅橋] を渡り
川沿いを歩きます。

こちらからも
” 逆さもみじ ” を観る事が出来ますが
手前の ” もみじ ” を避けなければならないので
ズームを駆使して撮り歩きです。

売店の前に到着。

時は18時前


今日最後の
エリア [
暁明ヶ滝] に向かいます

日中の様子とは打って変わり
青・黄の色彩が相まって渾身の一枚が撮れました。



駐車場に戻る道筋
陶器のキャンドル広場で締めの写真を。


時は
18時40分

[岩屋堂公園] を後にし​帰路に付きました。

今日はここまでです。



【公園内・付近の見所】
・駐車場周りの紅葉

・陶器製の ” キャンドルライト ”
・[もみじ橋] 周辺の水面に映る紅葉

・[もみじの広場] 紅葉の森
・[紅橋] 川辺と周辺の紅葉
・[瀬戸大滝] 川沿いと滝周りの紅葉
・[岩巣山] 展望台よりの山並みと山里風景
・[神社] 赤い鳥居と紅葉
・[岩屋堂] 天然岩の大きな洞
・[暁明ヶ滝] 逆さ滝 等々盛り沢山です。


【逆さ紅葉が綺麗に観られるポイント】
・階段下から [もみじ橋] 方
・[もみじ橋] 周辺から階段下と売店方向
・売店側の通りから川向うの [もみじの広場] 方向


【 お出掛け前に 】
・ライトアップだけの場合は
 臨時バス・シャトルバスのご利用が安心です。
・時間帯と場所により
 陽の当たり方が随分違うので
 お目当てを決めておいた方が良いでしょう。
・展望台一度は登って山並みや山里を眺めるのも良いでしょう。
 服装・足元は十分配慮してくださいね。

 注意喚起の案内も厳守しましょう!!。


今日の状況は『見頃のピーク』で綺麗でしたが
欲を言うと『見頃間近』〜『見頃』の紅葉を観たかったものです。



□□□□□□

2018年11月16日撮影


20181116 LMX_0059 nx2480_640_R50.jpg
公園入口に建つ[岩屋堂] の碑です

20181116 LMX_0063 nx2640_480_R50.jpg
碑の後ろ側はこんな様子になっています

20181116 LMX_0069 nx2640_480_R50.jpg
この情緒ある路を行くとメイン会場に辿り着きます

20181116 LMX_0072 nx2480_640_R50.jpg
道中『見頃』となっている ” もみじ ” を一枚

20181116 LMX_0081 nx2480_640_R50.jpg
苔生した橋の欄干に落ちたモミジの葉

20181116 LMX_0100 nx2640_480_R50.jpg
陶器製のキャンドルランプが並ぶ広場の様子です

20181116 LMX_0122 nx2640_480_R50.jpg
[もみじ橋] へ向かう通りの様子です

20181116 LMX_0133 nx2640_480_R50.jpg
[もみじ橋] 前に立ち並ぶ売店の様子です

20181116 LMX_0167 nx2640_480_R50.jpg
[もみじ橋] 周りの様子です

20181116 LMX_0185 nx2640_480_R50.jpg
[もみじ橋] 周りの様子です

20181116 LMX_0198 nx2640_480_R50.jpg
[もみじの広場] 周りの様子です この先に [紅橋] があります

20181116 LMX_0220 nx2640_480_R50.jpg
[もみじの広場] より [紅橋] 周りの様子です
夏場にはここが ” 天然プール ” に早代わりします


20181116 LMX_0240 nx2640_480_R50.jpg
[もみじの広場] より下流の様子です
夏場にはここが ” 天然プール ” に早代わりします

20181116 LMX_0302 nx2480_640_R50.jpg
[紅橋] 辺りは陽が届くと艶やかに輝きます。

20181116 LMX_0343 nx2640_480_R50.jpg
[瀬戸大滝] へ向かう道中の様子です

20181116 LMX_0373 nx2640_480_R50.jpg
[瀬戸大滝] 前に佇む ” あずまや ” 辺りの様子です

20181116 LMX_0434 nx2480_640_R50.JPG
[瀬戸大滝] の様子です

20181116 LMX_0422 nx2480_640_R50.jpg
[瀬戸大滝] の様子です

20181116 LMX_0505 nx2640_480_R50.JPG
[岩巣山] 山頂への山道の様子です
この様な道なき道を登らないといけない箇所もあります


20181116 LMX_0508 nx2640_480_R50.JPG
[岩巣山] 山頂への山道の様子です
寄れかかった木々の隙間を登らないといけない箇所もあります


20181116 LMX_0511 nx2640_480_R50.JPG
[岩巣山] 山頂への山道の様子です 
裕に50cm以上の高さの段も随所にあります 

20181116 LMX_0526 nx2640_480_R50.jpg
山肌から迫り出した巨大岩より遥か彼方を望みます

20181116 LMX_0567 nx2640_480_R50.jpg
[岩巣山] 展望台より [もみじ橋] 周辺の様子が見下ろせます

20181116 LMX_0609 nx2640_480_R50.jpg
[岩屋堂] 方面の山道を使って下って行来ます

20181116 LMX_0640 nx2640_480_R50.jpg
山道を下りきった所の鳥居と ” もみじ ” の様子です。

20181116 LMX_0665 nx2640_480_R50.jpg
[岩屋堂] の洞の様子です 

20181116 LMX_0667 nx2480_640_R50.jpg
 [暁明ヶ滝] 日中の様子です

20181116 LMX_0707 nx2640_480_R50.jpg
[岩屋堂] の洞よりメイン道路方向の様子です

AOC_0041 nx2640_480_R50.jpg
階段下のビューポイントより [もみじ橋] 方向の様子です

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[もみじ橋] より階段下方向の様子です

AOC_0178 nx2480_640_R50.jpg
[紅橋] より下流方向の様子です

AOC_0221 nx2640_480_R50.jpg
売店側より [もみじ橋] 方向の様子です

AOC_0358 nx2640_480_R50.jpg
 [暁明ヶ滝] ライトアップの様子です

AOC_0382 nx2640_480_R50.jpg
陶器製のキャンドルライトが紅葉の足元に点々と続きます

最後までご覧頂きありがとうございます。

今後も各地より
紅葉の様子をお届けしますのでお楽しみに。


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JUGEMテーマ:紅葉

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