写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
名古屋城本丸御殿「竹林豹虎図」襖絵特別展示公開 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

現在名古屋城では
” 秋まつり ” を開催しており
文化財の特別公開、
ステージイベント、ご当地グルメ等で
お越しの皆さんを ” おもてなし ” しております。

11月25日(日)まで。



その中でも今日のお目当ては
国指定重要文化財に登録されている「竹林豹虎図」襖絵。

展示場所は
本丸御殿消失前の当時に誂えられていた場所で
[玄関一之間] の東側と [玄関二之間] の西側になります。

各4面づつで
計8面の公開です。

通常は
模写された襖絵がはめられていますが
期間中は現存する当時の
「竹林豹虎図」襖絵を
間近に観る事が出来ます。


10月22日(月)まで。



また
” 秋まつり ” 期間中のイベント


〜11月25日(日)
[西南隅櫓]・[東南隅櫓]・[北西隅櫓] の
3櫓も特別公開しており櫓から眺める城内も見物です。


10月20日(土)〜21日(日)
10月27日(土)〜28日(日)
[金シャチ横丁] にて ” 秋華宗春祭 ”。
東海地方の地酒が勢揃いする様です。

10月28日(月)〜11月23日(金)

[西之丸広場] にて ” 名古屋城菊花大会 ”。
盆栽菊・一輪大菊・造形菊・菊人形等が展示されます。

他にも
武将隊・工芸体験・音楽祭 等
客層を問わず様々なイベントが目白押しです。

21日(日)には
東京ディズニーシー® の
「ジェラトーニワゴン」が観られる様ですよ!。


詳しくは
名古屋城 ” 秋まつり ”
〈イベント〉のホームページをご確認ください。




今日の様子

今日の名古屋は
初秋の快晴で最高気温は23度の予想。

開門は9時ですが
結構の列が出来ていました。


入城し
早速本丸御殿へ直行です。

展示場所の玄関の間は
微かな照明だけではめ込まれた襖絵は
ガラスの枠で囲われています。

金箔の襖に描かれた
豹虎が睨み付ける表情と
現代までに残る色合いが間近に鑑賞出来ました。

何度見ても圧倒されますが
描かれている豹虎の睨みが可愛らしくも観えます。

何度機会があっても
写真に収めるには難しいですね!!。

そこで
【撮影時の一言アドバイス】
本丸御殿内はフラッシュ撮影は禁止です。
できるだけISO感度を上げてシャッタースピードを確保しましょう。
こちらがガラスに映り込まない角度を探しましょう。
PLフィルターも効果的ですが露出アンダーにご注意を!!。



今日の名古屋城
本丸御殿の様子はここまでです。


□□□□□□

2018年10月17日撮影


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地下鉄「市役所駅」7番出入口 噴水前の新たなモニュメント @NAGOYA

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金シャチ横丁 宗春ゾーンの様子です

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[玄関一之間] 東側にはめ込まれた「竹林豹虎図」重要文化財

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[玄関一之間] 東側にはめ込まれた「竹林豹虎図」重要文化財

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[玄関二之間] 西側にはめ込まれた「竹林豹虎図」重要文化財

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デジタル複製された [玄関二之間] 西側の襖絵です

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デジタル複製された [玄関二之間] 西側の襖絵です

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本丸御殿上洛殿 三之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 二之間の天井絵の様子です

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廊下に設えた欄間の様子です

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本丸御殿上洛殿 一之間の豪華な欄間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の天井絵の様子です

2016年の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございます。

この後
名古屋駅から
セントレア国際空港にオープンした
FLIGHT OF DREAMS ] へ。

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特別公開 名古屋城 重要文化財 三隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

15日まで
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の三隅櫓が特別公開されています。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定での公開です。


隅櫓の最終入場は 17:45。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長中。




今日の様子

天気は快晴で
連日の猛暑日となっています。

東門から入城し
” 東南隅櫓 ” ”  西南隅櫓 ”
” 西北隅櫓 ” の順に三櫓から展望を満喫。



” 東南隅櫓 ” は
開門と同時に入城したので
並ぶことなく待ち時間なしで三階へ。

北側と西側の窓からは
” 
本丸御殿 ” が眺められるんですよ。

【一言アドバイス】

縦格子付きの窓なので
大口径レンズでは少々撮りずらく感じます。

コンパクトカメラかスマホが便利ですが
落下させない様にご注意を!!。


20分ほど時を過ごし櫓を後に。

この時間で既に
階段下まで行列が出来ていました。

階段中ほどは
” 天守 ” と ” 本丸御殿 ” の眺めが良いので
お気に入りの一枚を撮ってみてくださいね!。

【ちょっと一言】
今回撮れなくても大丈夫。
毎年公開されますので
来年またチャンスがありますよ!!。


続いて

” 西南隅櫓 ” へ

” 本丸御殿の車寄せ ” を左進。
突き当たりの階段の上にあります。

修復工事の前までは
甲冑等の歴史資産が保管されていたそうです。

10時前の段階で待ち時間15分ほど。


三階の北窓からの展望が一押し。

4日にも紹介しましたが
” 大天守 ”・” 小天守 ”・” 本丸御殿 ” が一望出来ます。

こちらは
格子がないので写真も撮りやすいですが
身を乗り出しての撮影はご注意を!!

風通しが良く涼みながらいると
あっという言う間に30分ほどの時が過ぎました。



続いて
” 西北隅櫓 ” へ

本丸北側の 
” 不明門 ” から
” 茶亭 ” ” 御深井丸展示館 ” と進みます。


その先になりますが
11時30分の段階で待ち時間40分ほど。

松林の中で日陰が多いので
行列も比較的楽ですが今年の猛暑では・・・。

それでも
時折心地よい風が暑い中ほっとさせてくれます。

櫓内部に展示物のあるはここだけ。

一階に
土壁の構造モデルと
 ” 胴木 ” 

説明書きによると
石垣の根石の下に埋めた松の胴木で
平成6年の台風で崩れてしまった石垣の
修復時
現在の東門の東側)に出土したと記されています。

北と西は外堀に面しており
三階は夏でも冷えた風が吹き抜けますので快適。

外堀は対岸距離70mと言いますから
日本一道幅の広い100m道路として知られる
” 若宮大通り ” 
並みですね。

上から眺めると
初めての方は皆さんビックリです!!。

退出は12時30分。


今日の櫓は
三箇所共 ” 石落とし ” の狭間がオープン。
何だか得をした気分です。

また
櫓内からの展望は
限られたポイントですから
占有せずに後ろの列に並び直すとかして
譲り合って見学しましょうね!!。

以上
三隅櫓の様子でした。


続いて
金シャチ横丁へ。

” 御深井丸展示館 ” を覗き
” 天守 ”と” 櫓 ” を眺めながら

” 西之丸 ”・” 正門 ” へと進みます。


金シャチ横丁の
義直ゾーンに到着です。

今日は
十代目儀助で
梅酒を1本持ち帰りしようと立ち寄りです。


私の定番となった
” アサリの八丁味噌 ” をつまみながら
蓬莱泉・祥鳳を味わい
梅酒の東龍・白老梅を順に呑み比べ。

梅酒は甲乙が付け難く
改めて二酒同時に飲み比べした結果

東龍を1本持ち帰る事にしました。

仕上げは甘酒でミネラル分を補給。


この後
栄のテレビ塔に向かいましたが
あまりの暑さに耐え切れず栄を後に・・・!!。


今日の ” 大天守 ” の石垣部分には
東と北に調査用の足場が追加されていました。

これで
四方が足場で囲まれ
石垣調査の進展が伺えます。

日に日に
変化する景観が観られる ” 名古屋城 ” ですが
これからも変化を追って訪れようと思います。



□□□□□□

2018年8月13日撮影

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” 東南隅櫓 ” 三階 南西窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 南西窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 二階 西窓からの縦格子越しの様子です

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” 東南隅櫓 ” の階段上からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階内部 南東方向の様子です

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” 西南隅櫓 ” 二階内部 南東方向の様子です
このフロアーには木戸が付いています


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” 西南隅櫓 ” 二階内部 石落とし ( 狭間 ) の様子です

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本丸広場から ” 大天守 ” の様子です
石垣部分には調査用の足場が組まれました

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本丸広場から ” 小天守 ” の様子です

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” 不明門 ” 外から ” 大天守 ” の様子です
石垣全体に調査用の足場が組まれました


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” 西北隅櫓 ” 一階内部の展示物 ( 胴木 ) の様子です
展示物はもう一つ 土壁の構造モデルがあります


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” 西北隅櫓 ” 
二階内部 石落とし ( 狭間 ) の様子です
下を覗くと石垣が観られます


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” 西北隅櫓 ” 三階内部 北東方向の様子です

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” 西北隅櫓 ” 三階の西窓からの様子です

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” 西北隅櫓 ” 三階の北東窓からの様子です

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西側から観た ” 大天守 ” と ” 小天守 ” の様子です

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西之丸から観た” 西南隅櫓 ” と ” 大天守 ” の様子です

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金シャチ横丁 義直ゾーンの風鈴飾り



【前回訪問時】
” 西南隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。
” 東南隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。
” 西北隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございます。


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特別公開 名古屋城 重要文化財 西南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日から
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の特別公開の始まりです。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定で三隅櫓の公開を行っています。


開催期間は
今日から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。




今日の様子

今日の名古屋は連日の猛暑
気温39度を上回らんばかりの中
” 西南隅櫓 ” と ” 本丸御殿御湯殿書院 ” を観て来ました。



” 西南隅櫓 ” は
数年前に改修工事を終え美しく蘇えりました。

外観では2階構造にしか見えませんが
実際には2層3階構造の櫓となっています。

” 表二之門 ” を潜り
” 本丸御殿の車寄せ ” を左
突き当りの階段を上って行くと到着です。

一階の階段は
窓明かりがないので
ランタンで足元を照らしています。

急に暗い中に入るため
眼が慣れず余計に暗く感じますので
急勾配な階段にはお気を付けください。


2階には
南と西側の床に ” 石落とし ” が設置され
鉄壁の防御策が施されています。

東側の縦格子窓からは
石垣上の松林が観られます。


3階からの展望はなかなかですね。

【北側】の窓からは
  ” 小天守の屋根 ” と ” 大天守 ” の姿が
    右側を覗くと ” 本丸御殿 ” の一部が観られます。

【西側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なります。)

【南側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なり
  キッチンカー・仮設テントが並びます。)


北側の ” 大天守 ” の景観を撮り続けた後
” 本丸御殿の御湯殿書院 ” に向かいます。


【一言アドバイス】
大天守と本丸御殿を1枚に収めるには
フルサイズの24mmレンズでギリギリ。
出来れば18から20mmレンズがベストでしょう。



今日は
猛暑を避け午前中で退散です。



□□□□□□

2018年8月4日撮影

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二之丸広場前の様子です 

20180804 TZ85_0060 nx2_640 480 50KB.JPG
” 本丸御殿車寄せ ” を左へ

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” 西南隅櫓 ” の入り口です

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” 西南隅櫓 ” 暗くて急勾配の階段を上って行きます

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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” が観られます


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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望をクローズアップしてみました

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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” に ” 本丸御殿 ” が観られます


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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
額縁の中に ” 大天守 ” と ” 小天守 ” を収めてみました


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” 西南隅櫓 ”  西窓からの展望
右に観えるのは ” 正門 ” と名古屋駅の高層タワー群です


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” 西南隅櫓 ”  南窓からの展望
今日はキッチンカーや露店が並んでいます

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” 西南隅櫓 ”  徳川将軍時代に菊の紋章?

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” 西南隅櫓 ”  三階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  二階の ” 石落とし ” ですが今日は閉じられていました

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” 西南隅櫓 ”  二階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  一階の様子です

20180804 TZ85_0167 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西南隅櫓 ”  門前の様子です

 

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特別公開 名古屋城 重要文化財 東南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日は
重要文化財に登録されている
” 東南隅櫓 ” の特別公開最終日です。

先週金曜日に気づきましたが
天候不良のため今日見学して来ました。


今回は
本丸御殿の工事屋根が取り除かれていますので
以前観られなかった小天守が大天守と共にお目見えです。

何んと言っても
名古屋城は連結天守様式。
大天守と小天守があってこそですからね。

また
今日の城内は歌にダンスと演奏会等々

イベント・リクレーションが目白押し。

二之丸広場は
随分肌寒い気候にも関わらず
皆さん思い思いに参加していましたよ。


オープンしたての
金シャチ横丁は今日も大盛況で賑やかです。

城内のお店4件も大盛況です。


【朗報です】

金シャチ横丁のオープンを受けて
城内への再入場が出来る様になりました。

金シャチ横丁の開店は10時30分です。

名古屋城を散策してから横丁で昼食を取り
再入場してまた城内を楽しむ事が出来ますよ。



5月7日(月)からは
木造復元のため天守が閉鎖されますので
天守入場計画中の方はお急ぎくださいね!。

本丸御殿は
6月に復元工事が完了し
6月8日より全貌が公開されます。

こちらは
今暫くお待ちください。



□□□□□□□

2018年4月8日撮影

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階段はこんなに急なんですよ

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北側窓から大天守と小天守・本丸御殿の眺望です

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西側窓から大天守と小天守・本丸御殿の眺望です

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東側窓から二之丸広場・東門方面の眺望です

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南側窓から名古屋駅方面の眺望です


最後までご覧頂きありがとうございます。

2016年の様子は こちら をご覧ください。

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迎春 名古屋城本丸御殿 鷺之廊下特別公開 元旦 2018 in 愛知
2018年戌年の元旦。

清々しい日を迎え
新たな気分で新年がスタートです。


今年も
名古屋城では
干支の置物がプレゼントされる事から
開門前から大勢の人が行列を作っていました。



正門側では開門式。
尾張漫才が披露され2018年の年始めを祝い
おもてなし武将隊・徳川家康・半蔵忍者隊がお出迎え。

また
西之丸では甘味の椀が振舞われました。
2日・3日も品を変え振舞われます。



今日は
1月14日まで特別公開される
名古屋城本丸御殿の ” 鷺之廊下 ” の見学が目的です

” 対面所上段の間 ” の西側にあり
将軍・藩主の御座所 ” 上洛殿 ” への廊下です。

廊下なのに畳が敷き詰められており

天井は金金具で装飾されています。

煌びやかな金箔装飾の両壁には
優雅な ” 鷺 ”(サギ)が描かれています。

振り返った鴨居の上
蟻壁の部分にも ” 鷺 ” が描かれているんですよ。
ここも
是非見てくださいね!!。

殆どの人が素通りして行きます。

さすが
特別な高貴な方々が通る廊下だけあって
他とは比べ物にならない程の力の入れ様ですね。

この先の
 ” 上洛殿 ” の造り
もっと凄いらしいですよ!!


6月の全貌公開が待ち遠しいですね。
楽しみにしています。


今日はここまで。



□□□□□□□

2018年1月1日撮影
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東門の様子です

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本丸より 本丸御殿の一部と小天守・大天守が一望出来ます

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” 鷺之廊下 ” 廊下ですが床には畳が敷き詰められています

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” 鷺之廊下 ” 金色の壁には鷺が描かれています

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” 鷺之廊下 ” 反対側にも鷺が描かれています

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” 鷺之廊下 ” 振り返った鴨居の上の蟻壁にも鷺が描かれています


明日は大天守の中の様子を
お届けしますのでお楽しみに!!。



2016年8月17日の
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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特別公開 名古屋城 重要文化財 東南隅櫓 2016 in 愛知

現在 ” 名古屋城 ” では
重要文化財に指定されている ” 東南隅櫓 ” を特別公開中です。

” 名古屋城 ” は
今回公開中の ” 東南隅櫓 ”(表三之門の東)
改修を終えた ” 西南隅櫓 ”(表三之門の西)
乃木倉庫側に ” 西北隅櫓 ” を配しています

今日公開の ” 東南隅櫓 ” は
外からは二階建てに見えますが
実際には三階構造の ” 二重三階 ” の櫓になっています。
また
迫り出した出窓部分には ” 石落 ” が据えられています。

 櫓の中は太い ” 梁 ” と ” 敷居 ” 
天井は思ったより高く5m?近くありそう。

階段は急角度ですから
降りる時は十分に注意してくださいね!!。


三階・二階の窓からは
” 大天守閣 ” と復元中の ” 本丸御殿 ” が望めます。


6日の日曜日まで公開していますので
この機会に是非ご覧ください。



□□□□□□□

2016年11月3日撮影



” 東南隅櫓 ” 二之丸広場南西角より

 

” 東南隅櫓 ” より



” 東南隅櫓 ” より


” 東南隅櫓 ” より


最後までご覧頂きありがとうございました。


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をご覧ください。
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特別公開 名古屋城本丸御殿 竹林豹虎図 2016 in 愛知

現在
名古屋城本丸御殿の

” 玄関二之間 ” と ” 一之間 ” の襖面において
重要文化財障壁画の ” 竹林豹虎図 ” が特別展示中です。


この場所で現存する障壁画は
” 4面 ” の襖が ” 2対 ” で
全部で ” 8面 ” の障壁画になります。

金箔を張った上に
” 豹 ”と ” 虎 ” が描かれており
竹林から鋭い眼光で睨みを利かせています。


これは
およそ400年前に描かれ
” 8面 ” の内の ” 4面 ” の障壁画になります。


二之間側の ” 2面 ” は
座敷に上がり目前に観る事が出来ます。

続 く ” 2面 ” は一之間側にありますが
廊下から眺める事となり見逃がし易いのでご注意を。


展示説明書きには
” 当時の画壇の覇者、狩野派により描かれた襖絵。 
虎と豹は日本に生息しておらず、両者が一緒に描かれ
ているのも、豹が雄の虎であると誤解されていたためで
ある。一之間と二之間では、明らかに筆使いが異なっ
ており、別の画家の手によるものだと考えられている。”
と記されていました。


実は
昨年の10月にも展示されていた様です。
今回と同じ ” 4面 ” なのかどうかは分かりませんが
興味のある方は一度調べてみて下さい。


この特別展示は
10月10日までの期間限定になりますので
この機会に是非ご覧になってみては如何でしょうか。


名古屋城天守閣では
月替わりで重要文化財の展示を行っていますので
こちらもお勧めですよ。

中でも大人気は
5階に展示してある原寸大の ” 金シャチ ” です。
背中にまたがり記念撮影が出来ますので是非どうぞ!!。


□□□□□□□

2016年9月25日撮影


竹林豹虎図 ” 虎 ” ですね
ガラスケースに入れられていますので正面からは厳しいかもね!!


竹林豹虎図 こちらが ” 豹 ” なのでしょう
こちらは遠いので反射してしまいました PLフィルターが必要ですね



本丸広場前から観た ” 大天守閣 ” です


本丸広場側の中堀垣根辺りの ” 彼岸花 ” です



最後までご覧頂きありがとうございました。


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名古屋城 二之丸庭園発掘現地説明会 2016in 愛知

今日は

愛知県名古屋市中区の名古屋城

” 二之丸庭園発掘現地説明会 ” に参加して来ました。
 

この二の丸庭園は

天守の東側に位置しており

北御園・前園・東庭園を配置した大名庭園で

かつての ” 二之丸御殿 ” に併設していました。
 

” 御城御庭絵図 ” によると 任量 ・ 松の木 ・ 樅の木等

庭園全体を花木で飾られていたとされています。

また 滝 ・ 池 ・ 橋も配されており園路が縦横に繋がり

” 権現山 ” には拝殿も祭られていたそうです。
 

1873年(M.6) 陸軍により

庭園の東を埋め立てて兵舎が建てられました。
 

戦火で ” 天守 ” と ” 本丸御殿 ” ” 二之丸御殿 ” が焼失。
 

戦後兵舎は 校舎 ・ 寮舎として利用されましたが火災により焼失。
 

1974年(S.49) 大蔵省より名古屋市へ無償貸付され

現在の発掘調査へと至る。
 

 

今回は 北御園(権現山周り)の発掘現場の見学会です。

1975年(S.50) 二之丸庭園 発掘調査が始まる

1978年(S.53) 二之丸庭園 東庭園を整備し公開

2013年(H.25) 二之丸庭園 庭園保存整備に着手
 

現在

本丸御殿を復元中 (2018年(H.30)完成予定)
 

天守の木造再建 金シャチ横丁の構築を計画中。
 

 

今後は二之丸庭園の復元

更には二之丸御殿 の復元も是非計画して頂きたいものです。
 

 

さて 今日の天気は曇天で所により俄雨の予報。
 

案の定午前8時ころから9時まで雨に降られました。
 

正門前のバス停で雨宿り。

雨は上がり 9時過ぎに入場です。

 

見学会の集合は ” 二之丸広場 ” に午前10時。
 

40名程でしょうか
既に皆さん広場に集まっていました。

 

見学内容の説明を受けスタートです。

5箇所の見学が盛り込まれていました。

 

【 まず最初に向かったのは ” 栄螺山の南側滝組 ” です。】

園路が栄螺(サザエ)の殻の
渦巻き形に似ている事から命名されたとか。

また ここには滝が流れていたとされ
斜面上に橋も2本あった痕跡が見られます。
 

【 2箇所目は ” 栄螺山の北側滝組 ” です。】

斜面上に ” 石材の埋没跡 ” ” 橋桁石 ” の痕跡も残っています
 

【 3箇所目は ” 北側園路 ” です。】

北側の園路に造られた ” 延段 ” 跡が見られます。

(” 延段 ” とは 庭等に設けられる石張りの通路)
 

【 4箇所は目 ” 権現山の南側園池 ” です。】

池には横断出来た ” 飛び石 ” がはっきりと残っています。

池の中に浮かぶ ” 中島 ” のたたき面が綺麗に残っていますが

これは後に再現された物だと言われています。

また
池には水路が確認できていないので

堀から水を汲み入れたと推察されています。

そこから考えると
当時から防水の高い技術があったのだと思われます。

 

【 最後に ” 権現山 ” です。】

” 権現山 ”への上り口で ” 鳥居の礎石 ” が
頂上には拝殿跡が残っています。

資料から ” 愛宕社 ” の可能性があるそうです。
 

この頃には 結構雨足が強くなってきましたので

皆さん傘をさして早めに退散です。
 

晴れていれば 眺めは良いはずでしょう。
 

 

今日の 見学会はここまでです。
 

 

普段では見られない
貴重な発掘現場の見学体験が出来ました。

 

また

埋め立てで埋もれていた中から時代の歴史を掘り起こす

発掘技術にも少し感動した一日となりました。
 

 

名古屋城 = 複合天守 & 金シャチ と言うイメージが先行しますが

” 本丸御殿 ” ・ ”二之丸庭園 ” も含め戦国時代の歴史が見て学べる

名勝として発展して行く事を願っています。
 

 

参考資料 : 名勝名古屋城二之丸庭園発掘現地説明会資料

参考文献 : 御城御庭絵図


□□□□□□□

2016年8月27日撮影



二之丸広場より大天守を望む


” 栄螺山の南側滝組 ” 
滝と2つの橋(中央上段)の痕跡です



” 栄螺山の北側滝組 ”
中央にある四角柱の石に ” 橋桁石 ” の痕跡があります



 ” 北側園路 ”  
延段の跡が残っています(石張りの通路)



” 権現山の南側園池 ”  
飛び石が中央右上から左下に向かって残っています



” 権現山 ”
頂上より ” 前庭の二之丸茶亭 ” を望む



最後までご覧戴きありがとうございました。


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