写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
特別公開 名古屋城 重要文化財 東南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日は
重要文化財に登録されている
” 東南隅櫓 ” の特別公開最終日です。

先週金曜日に気づきましたが
天候不良のため今日見学して来ました。


今回は
本丸御殿の工事屋根が取り除かれていますので
以前観られなかった小天守が大天守と共にお目見えです。

何んと言っても
名古屋城は連結天守様式。
大天守と小天守があってこそですからね。

また
今日の城内は歌にダンスと演奏会等々

イベント・リクレーションが目白押し。

二之丸広場は
随分肌寒い気候にも関わらず
皆さん思い思いに参加していましたよ。


オープンしたての
金シャチ横丁は今日も大盛況で賑やかです。

城内のお店4件も大盛況です。


【朗報です】

金シャチ横丁のオープンを受けて
城内への再入場が出来る様になりました。

金シャチ横丁の開店は10時30分です。

名古屋城を散策してから横丁で昼食を取り
再入場してまた城内を楽しむ事が出来ますよ。



5月7日(月)からは
木造復元のため天守が閉鎖されますので
天守入場計画中の方はお急ぎくださいね!。

本丸御殿は
6月に復元工事が完了し
6月8日より全貌が公開されます。

こちらは
今暫くお待ちください。



□□□□□□□

2018年4月8日撮影

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階段はこんなに急なんですよ

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北側窓から大天守と小天守・本丸御殿の眺望です

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西側窓から大天守と小天守・本丸御殿の眺望です

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東側窓から二之丸広場・東門方面の眺望です

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南側窓から名古屋駅方面の眺望です


最後までご覧頂きありがとうございます。

2016年の様子は こちら をご覧ください。

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アーティスト名 Hiro.I

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迎春 名古屋城 正月3日 2018 in 愛知

下り階段前には
徳川家の家紋入りの豪華な駕籠が展示されています。
江戸時代は ” 女乗物 ”(おんなのりもの)
男用は ” 男乗物 ” と呼ばれ将軍用でも飾りはなく
質素であった。と紹介さています。2018年
名古屋城 正月3日


3が日は
上々の天気で今日も快晴。


二ノ丸茶亭の案内に
” 金の茶釜でお茶をお点てします ”。
縁起の良い文句につられ
紅梅のお茶菓子と共に
一服頂きました。


昨日に続き今日は
大天守3階より7階天望室迄の様子をお届けします。


エレベーターで
直接3階へ


このフロアーは
城内と城下町の暮らしがテーマ。

城下町と堀川の一日の変化を
明かりで体感出来る街並みです。


【城内での暮らし】
藩主の ” 上洛殿 ” の様子と
食文化(祝い善)台所の様子が再現されています。
” 釜土 ” を見ると
田舎の家を思い出し懐かしく感じます。


【城下での暮らし】
本屋・武具屋・自身番の佇みが再現されています。
城下町の街並みは壁画絵で紹介しており

道行く人々が生き生きと描かれています。



続いて
4階フロアーに向かいます

ここは
各種の武具・鎧・兜・鉄砲等
貴重な資料が展示されています。

また

本丸御殿 ” 上洛殿 ” の天井絵
障壁画が紹介されています。

【豆知識】

本丸御殿は藩主の居館として慶長20年(1615年)に完成。
寛永12年(1634年)御殿の半分を取り壊し ” 上洛殿 ” 等が新築された。

寛永期の状態を復元するため平成21年(2009年)着工。
全貌公開は本年6月8日を予定。



【石垣に纏わる資料】
石垣は ” 加藤清正 ” が構築したと言われており 
” 石垣絵図 ” には分担した大名・家臣の名前が記されています。
なお
加藤清正の納めた巨大石の現物は
本丸 ” 東二之門 ” 前に組み込まれています。


” 名古屋能楽堂 ” 前には ” 清正像 ” と一緒に
石垣用に切り出す岩が配置してあります。

こちらも是非観てくださいね!!。


名古屋城の石垣には
” 刻紋 ” (大名とその家臣のしるし)が印されています。


【ここで問題 】
Q1)何故この ” 刻紋 ” が印されているのでしょうか。

正解 A1)は末尾を。



駕籠乗り体験コーナー
装飾がない所を見ると ” 男乗物 ” でしょう。
結構コンパクトな作りで現代の子供用と言った感じです。




続いて
5階フロアーに移動です


金鯱・三英傑の紹介。
体験・記念写真コーナーが集まります。

【金鯱に纏わる豆知識】

・金鯱に使われた金は慶長小判17,975両だそうです。
・金鯱は2度に渡り盗難にあったとか。

 (江戸時代の正徳2年に大凧を使い金鯱の鱗3枚盗難)
 (昭和12年国宝名古屋城の金鯱の鱗58枚が盗難)
  名古屋新聞にて取り上げられていました。


【三英傑の生誕地】
・織田信長公 
  那古野城(なごや)生まれとされているが
  近年の研究では勝幡城(しょばた)稲沢市の説が有力。

・豊臣秀吉公
  尾張国中村 名古屋市中村区に生まれる。
・徳川家康公 
  三河国岡崎 に生まれる。

石引きコーナーで綱引き体験
石垣に使う石の運搬手段が再現してあり
綱を引いた時に石の重さを体験する事が出来ます。

金鯱模型にまたがり記念写真
子供に限らず見学者全員に大人気です。
触れられるのはここだけですから来城記念にどうぞ。



最後に
最上階の7階展望台・売店へ


大変混み合っているせいか
暖房が効きすぎで窓ガラスが所々曇っています。

売店も
来城記念を買い求める人で結構な賑わいです。

【眺めは】
北には犬山城・岐阜城・御嶽山

南東には本丸御殿・名古屋市体育館
東には名古屋ドーム
西には名古屋駅の高層ビル群と鈴鹿山脈が望めます




【答えです】
A1)『所在を明確にするため』
     苦労して運んだ石が他の大名家のものと間違えられて、
     無用なトラブルがおきないよう、つけられたものである。
    (展示資料 ” 刻紋 ” に関する説明文より引用)



□□□□□□□

2018年1月3日撮影
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大天守内 装飾も無く普通のエレベーターでした 初乗りです

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大天守3階の展示資料 月夜の堀川

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大天守3階の展示資料 城下町の本屋さん

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大天守3階の展示資料 城下町の様子が描かれています

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大天守3階の展示資料 女乗り物(通称:駕籠)

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大天守3階の展示資料 本丸御殿 ” 対面所 ” の縮小再現

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大天守3階の展示資料 本丸御殿 ” 対面所 ” の縮小再現

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大天守3階の展示資料 再現された台所 (釜土に井戸・食器棚)

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大天守4階の展示資料 駕籠乗り体験コーナーです

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大天守4階の展示資料 本丸御殿の ” 上洛殿 ” 天井絵です

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大天守5階の展示資料 石垣に使う石を運ぶ体験コーナー

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大天守5階の展示資料 金鯱に跨って記念撮影をどうぞ

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大天守7階の展望台 西方面 正面に名古屋ドームが観られます

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大天守7階の展望台 北方面 手前の小山に ” 国宝犬山城 ” が観られます

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大天守7階の展望台 西方面 名古屋駅の高層タワー

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大天守7階の展望台 南東方面 本丸御殿・名古屋市体育館

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大天守7階の展望台 から見下ろした螺旋階段


名古屋城の情報は梅の花が咲く時期に
お届けしますのでお楽しみに!!。


最後までご覧頂きありがとうございました。

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迎春 名古屋城 正月2日 2018 in 愛知

2018年
名古屋城 正月2日。


元旦は初詣で家族と過ごし
今日は家族でお出掛けという方も多いのかと
昨日よりも来城者が随分多く盛況となりました。

西之丸エリアでは
キッチンカーが出展しており
寒空の中暖かいスナックが人気を集めていました。



名古屋城では
今年から大事業が目白押し。

・金シャチ横丁の開設(本年3月オープン)
・名古屋城本丸御殿復元完了(本年6月公開)
・天守閣木造復元計画(本年5月より)
・名古屋城二之丸庭園の名勝追加登録(昨年11月答申)

” 天守閣木造復元事業 ” に伴い
本年5月7日から小天守・大天守が閉門されます。

これを受けて
未だ先の事ではありますが
久しぶりに名古屋城大天守内をじっくりと観て来ました。



【名古屋城大天守閣】
地階は 金鯱模型と黄金水井戸模型にエレベーターホール。
1階は 本丸御殿と城郭に纏わる資料がの展示。
2階は 企画展示のフロアーで
    重要文化財等の特別公開の展示フロアーにもなります。
3階は 場内・城下での1日の暮らしを灯りと夜景で紹介。
4階は 本丸御殿と城の石垣・門・天守に纏わる資料の展示。
5階は 名古屋城の歴史と三英傑・金鯱に纏わる資料の展示。
6階は 械室で施錠。
7階は 最上階の展望室に土産売店。


【ご注意ください】
1階はフラッシュ撮影禁止。
2階は特別展の開催時は写真撮影禁止となっています。


大天守に入るルートは2つ。
【通常】
小天守から入り大天守に繋がる ” 橋台 ” を渡って大天守の地階へ。

【バリアフリー】
” 不明門 ” 側の大天守外部エレベーターで大天守の1階へ。

大天守の内部エレベーターは5階迄です。
7階の展望台・売店へは階段の利用となります。




では
今日の様子をお届けします。

今日も快晴で
素晴らしい天候に恵まれましたが
やはり1月の北風で寒さが増し身に沁みます。

いつも通り東門から入城し

小天守から【通常ルート】で大天守に向かいます。


” 橋台 ” に出ると
両サイドを塀で防御された正面に
迫力満点な大天守が聳え立っています。


皆さん大きな歓声をあげ写真に夢中です。

陽の光を一杯浴びて
頭上の ” 金鯱 ” も燦燦と輝いています。



大天守の地階では
” 金鯱 ” が来城者をお出迎え。
この左奥にエレベーターホールがあります。

【ここで問題 】

Q1)名古屋城内に ” 金鯱 ” は何体あるのでしょうか?。
   ミニサイズは省きます。

Q2)天守閣木造復元事業でエレベーターはどうなるのでしょうか?。

正解 A1)A2)は末尾を。




続いて
階段を使い1階に向かいます。

このフロアーは
名古屋城・本丸御殿・金鯱等が
現存する遺品・資料と共に紹介されており
ここで名古屋城の成り立ちが良く分かります。


現在復元中の ” 名古屋城本丸御殿 ” 
” 上洛殿 ” ・
” 湯殿書院 ”・” 黒木書院 ”・全貌模型。
これらの資料で
6月公開の際の見所が良く分かりますね。

名古屋城内と
南に広がる城下町の様子も模型でよく分かります。



基本情報を得て
2階のフロアーへ

ここでは

” 名古屋城 - 巨大天守の歴史と未来 - ” を
テーマに資料展示しています。
(2月25日迄)

名古屋城築城から変遷が紹介されています。
本丸御殿を含む名古屋城は全国の城中で国宝第1号。


当時の天守内部・外観・金鯱の
ガラス乾板写真や建築設計図面資料に眼が集まります。


” 金鯱 ” に関する歴史的資料は
現在の姿にまで復活した複雑な歴史や
海を越えた金鯱の旅先の情報も興味深く観られました。


このフロアーは
木造復元後の姿を想像しながら資料を観て回ると楽しいですね。



今日は
地階・1階・2階の展示資料を
1つ1つ観て回り3時間程要しました。


明日は
3階から7階展望室迄の様子をお届けします。



【答えです】
A1)『城内には金鯱が5体あるんですよ。』
   ・大天守の南北に実物が1体づつ。
   ・正門横の食堂・売店前にレプリカが1体。
    (東門から入城される方も是非お立ち寄りくださいね)
   ・大天守の地階にレプリカが1体。
   ・大天守の5階にレプリカが1体。

    (背中に乗って記念撮影出来ますよ)

A2)『賛否あり現在検討中の様です。』


□□□□□□□

2018年1月2日撮影
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下から見上げた大天守 右側の白い構造物は外部エレベーターです


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小天守への入り口です

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小天守と大天守を結ぶ橋台の内側の様子です

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大天守の地階エレベーターホールです 5階まで行けます

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大天守の地階の展示資料 金鯱のレプリカです

20180102 TZ85_0116 nx2_480 640_50R.JPG
階段はこんな感じです

20180102 TZ85_0118 nx2_640 480_50R.JPG

階段部分にはこんな装飾が施されています

20180102 TZ85_0166 nx2_480 640_50R.JPG
大天守1階の展示資料 本丸御殿の資料館です

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大天守1階の展示資料 本丸御殿の模型です

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大天守1階の展示資料 
現在復元中の本丸御殿 ” 上洛殿 ” の模型です(6月全貌公開予定)


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大天守1階の展示資料 名古屋城と城下町の再現模型です

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大天守1階の展示資料
初代の金鯱に使われていた金で作った金の茶釜(レプリカです)


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大天守1階の展示資料 1940年頃のガラス乾板写真です

20180102 TZ85_0354 nx2_480 640_50R 名入れ.jpg
大天守1階の展示資料 1940年頃のガラス乾板写真です

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大天守1階の展示資料 大天守破風の銅板製の鬼瓦
こんな所(右下部)にハートマークを見つけました



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迎春 名古屋城本丸御殿 元旦 2018 in 愛知
2018年戌年の元旦。

清々しい日を迎え
新たな気分で新年がスタートです。


今年も
名古屋城では
干支の置物がプレゼントされる事から
開門前から大勢の人が行列を作っていました。



正門側では開門式。
尾張漫才が披露され2018年の年始めを祝い
おもてなし武将隊・徳川家康・半蔵忍者隊がお出迎え。

また
西之丸では甘味の椀が振舞われました。
2日・3日も品を変え振舞われます。



今日は
1月14日まで特別公開される
名古屋城本丸御殿の ” 鷺之廊下 ” の見学が目的です

” 対面所上段の間 ” の西側にあり
将軍・藩主の御座所 ” 上洛殿 ” への廊下です。

廊下なのに畳が敷き詰められており

天井は金金具で装飾されています。

煌びやかな金箔装飾の両壁には
優雅な ” 鷺 ”(サギ)が描かれています。

振り返った鴨居の上
蟻壁の部分にも ” 鷺 ” が描かれているんですよ。
ここも
是非見てくださいね!!。

殆どの人が素通りして行きます。

さすが
特別な高貴な方々が通る廊下だけあって
他とは比べ物にならない程の力の入れ様ですね。

この先の
 ” 上洛殿 ” の造り
もっと凄いらしいですよ!!


6月の全貌公開が待ち遠しいですね。
楽しみにしています。


今日はここまで。



□□□□□□□

2018年1月1日撮影
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東門の様子です

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本丸より 本丸御殿の一部と小天守・大天守が一望出来ます

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” 鷺之廊下 ” 廊下ですが床には畳が敷き詰められています

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” 鷺之廊下 ” 金色の壁には鷺が描かれています

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” 鷺之廊下 ” 反対側にも鷺が描かれています

AMQ_0049 nx2_640 480_50R.JPG
” 鷺之廊下 ” 振り返った鴨居の上の蟻壁にも鷺が描かれています


明日は大天守の中の様子を
お届けしますのでお楽しみに!!。



2016年8月17日の
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

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師走の名古屋城 2017 in 愛知

年の瀬も迫り来る

師走の ” 名古屋城 ” の様子をお届けします。


現在
名古屋城本丸御殿の第3期復元工事も順調に進んでおり
来年6月には完全復元が完了した全貌を観る事が出来ます。

また
来年の3月オープンに向け
名古屋の魅力紹介のファーストステップ事業
” 名古屋おもてなし ” 名古屋城城下町プロジェクトが進行中です。

正門側に ” 金シャチ横丁 義直ゾーン ”
東門側に ” 金シャチ横丁 宗春ゾーン ” がニューオープン。



名勝指定されている ” 二之丸庭園 ” エリアでは
新たに東園も名勝指定がされる様です。


話題性盛り沢山で

来年の名古屋城は見所満載になりますよ!!


更に
念願の天守閣木造復元計画も決定した事から
大天守閣西側の石垣調査が始まっています。


復元竣工予定は
2022年(平成34年12月)。
国宝指定を受けた1930年(昭和5年)の姿に戻ります。

名古屋城は日々進化を遂げており
再び国宝に指定される日が訪れるかも!!。



 

さて
今日の様子ですが

” 西之丸の堀 ” では
久しぶりに2頭の ” 鹿 ” に会えました。

6年程前は
立派な体格の4頭が居たんですよ。



本丸エリアでは
小天守閣側の本丸御殿工事用の屋根が外され
瓦葺の屋根が観られます。


本丸御殿の工事完了が
真近に迫っている事が良く分かります。



西之丸エリアには
明日からのナイト・アート用にバルーンが準備されていました。
バルーンに触れると色が変わる体感型イベントの様です。



二ノ丸庭園では
1本の ” もみじ ” 。

近くに寄ってみると随分色抜けしており落葉中ですが
遠目には未だ紅く元気そうに観えますよ。
時期外れの ” もみじ ” でしょうかラッキー!!。

また
植込みに” 木瓜 ” (ボケ) の花が咲き始め
冬の花々が徐々に眼覚めて来ています。

一面に咲く真っ赤な花は見事ですよ。


 

今年も残す所僅かとなりましたが
大晦日には ” 年越しカウントダウン・ライブ ” が開催されます。
ステージプログラム等は公式ウェブサイトをご覧ください!。

(21時から25時30分) 

 

□□□□□□□

2017年12月22日撮影

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東門側の ” 金シャチ横丁 宗春ゾーン ” 来年3月オープンです

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西之丸の堀に居ました

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2頭目です

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本丸御殿横から観た天守の様子です

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西之丸広場で待機するアートバルーン 触れると色が変わるそうです
明日の夜からが出番です


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西之丸広場で待機するアートバルーン 触れると色が変わるそうです
明日の夜からが出番です

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二之丸庭園の ” 木瓜 ” の様子です『先始め』

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二之丸庭園の ” もみじ ” の様子です『落葉中』

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近寄ってマクロ撮影してみました

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正門側の ” 金シャチ横丁 義直ゾーン ” 来年3月オープンです


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国宝犬山城 落雷で天守鯱破損 2017 in 愛知

中部・東海地方のお城スポットより
” 国宝犬山城 ” の今の姿をお伝えします。

この城は
愛知県犬山市の木曽川畔に現存する
日本最古の木造天守閣で最上階には ” 廻縁 ” があり
360°の展望が楽しめます。

また
天気の良い日には遠くに岐阜城も望めます。



ところで
先週の12日(火)は
三重県から愛知県北部・岐阜県にかけての集中豪雨で
多くの水害が発生しました。

当地では
落雷が原因と見られていますが
天守北側の ” 鯱 ” の尾っぽの部分が破損し落下してしまいました。


ボランティアの方の話しによると
下の屋根瓦も一部被害が見つかりましたが
瓦のストックがありこの部分の修復は完了したそうです。

肝心の ” 鯱 ” の修復に関しては
文化庁と相談して決めるため相応の期間が掛かると聞きました。


出来るだけ早い対応をお願いしたいものですね!!。

また、落下した破片は
天守1階に展示されていますのでお見逃しなく。

階段は狭く急勾配ですから気を付けてくださいね!!。
また、大きな荷物は天守入口で預けた方が良いでしょう。



【今日のルート】
名鉄の犬山遊園駅から
犬山橋をはじめ
彩雲橋手前から郷瀬川添いに公園橋
坂道を登って犬山城前広場より本丸に入城。

城下町を散策し名鉄の犬山駅へ。


8時16分
犬山遊園駅に到着。

当駅は特急が停車しますので大変便利です。

木曽川畔より
外観を撮り終え
入城したのが11時。

炎天下の中
歩き回ったので一休みしようと売店へ。

恒例の冷えた ” 日本酒 ” と
” ところてん ” で体を冷やし天守へと向かいます。



天守1階の第一コーナーを回った所に
落下した ” 鯱 ” の欠片が展示されています。

尾っぽの部分は
結構な大きさと思いますが展示は1片。
殆んど砕け散ってしまったのでしょうね。
( 尾の一部が1
片 ひれの一部が4片 )

次に向かうは
最上階の ” 廻縁 ” です。
少々冷えた風が通り抜け炎天下の一日の中では極楽。
心地良い風に当たりながら
ゆっくりと廻縁を気付くと6周もしていました。

戻って来たのが13時。
昼飯をと先程の売店へ
” どて煮 ” で ” 日本酒 ” を一杯。
もう一杯追加し ” きしめん ” と共に美味しく頂きました。
デザートはお菓子付きの ” 抹茶 ” で極楽・極楽!!。


この後は
城下町を散策しがてら
豆菓子を買って犬山駅へ向かいます。


駅のコンビニで買った
小豆バーをホームで食べていると

見る見るうちに溶け出して来ます。
それだけ熱い一日だと再認識。

ホームに電車が到着。
車内はエアコンが効いていて極楽気分です。

15時40分
犬山城下とお別れです。

当駅も特急が停車しますので大変便利です。


こんな猛暑の中
極楽気分が味わえた犬山に感謝!!



 

【BESTポイント】をご紹介します。

犬山大橋上 と 木曽川北岸一帯。
(焦点距離500ミリ以上のレンズが必要)

木曽川南岸の彩雲橋手前 と 迎帆楼付近。
(ここが一番近くから観られるポイントです)

ライン大橋からも良い眺めですよ。
(焦点距離200ミリ程度まであれば良好)

本丸からも絶好のアングルが得られますよ。


城下町・本町通り
福祉会館から丸の内信号付近。

(焦点距離200ミリ程度まであれば良好)


今でしか見られない ” 国宝犬山城 ” 。
夏休みの話題創りに訪れてみては如何でしょうか。


□□□□□□

2017年7月19日撮影

20170719 TZ85_0006 nx2_640_480_50k.JPG
木曽川に架かる ” 犬山橋 ” です 

20170719 TZ85_0010 nx2_640_480_50k.JPG

” 犬山橋 ” からの ” 国宝犬山城天守 ” です

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木曽川南岸 この先に天守が観られます

20170719 TZ85_0171 nx2_640_480_50k.JPG
名鉄犬山ホテル前から観た ” 国宝犬山城天守 ” です

20170719 TZ85_0149 nx2_640_480_50k.JPG
” 彩雲橋 ” 手前
から観た ” 国宝犬山城天守 ” です

20170719 TZ85_0180 nx2_640_480_50k.JPG
直進すると ” 彩雲橋 ” 左折すると ” 国宝犬山城 ” への近道です

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郷瀬川に架かる ” 彩雲橋 ” 木曽川に流れ込みます

20170719 TZ85_0183 nx2_640_480_50k.JPG
” 郷瀬川 ” 沿いに進みます

20170719 TZ85_0191 nx2_640_480_50k.JPG
” 郷瀬川 ” に架かる ” 公園橋 ”  坂道を登って行くと ” 犬山城広場 ” です

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城内から観た ” 国宝犬山城天守 ” の姿です

20170719 TZ85_0296 nx2_640_480_50k.JPG
一番左が尾の一部で 他はヒレの一部です


最後までご覧頂き有難うごさいます。


2015年7月31日の様子は こちら をご覧ください。

 

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迎春 名古屋城 2017 in 愛知

名古屋城開門は午前9時。
皆様それぞれ新春の思いを胸に朝早くから行列です。

今年は天候にも恵まれ
穏やかな2017年の開門となりました。

入場門では
今年の干支 ” 酉 ” の置物を配り
新春の来城者をもてなしてくれました。

また
西之丸前ではキッチンカーでおもてなし。

” 二之丸広場 ” では
大勢の観客の中 ” 名古屋おもてなし武将隊 ” による
新春演武が披露されていました。


帰り際
昨年10月にオープンした
” 名古屋城本丸御殿ミュージアムショップ ” に立ち寄り
和菓子の ” きんつば ” を購入し名古屋城をあとにしました。


 

□□□□□□□

2017年1月2日撮影


名古屋城で頂いた ” 酉” の置物です。
鏡飾りは自前ですけどね!!


20170102 LMX_0015_640_480_50k.jpg
東門の様子です

20170102 LMX_0046_640_480_50k.jpg
” 清正像 ” 付近より 大天守の金シャチです

20170102 LMX_0065_640_480_50k.jpg
" 西之丸 " の様子です

20170102 LMX_0101_640_480_50k.jpg
” 本丸御殿 ” 横より  ” 大天守 ” です

20170102 LMX_0188_480_640_50k.jpg
” 西南隅櫓 ” 付近より  ” 大天守 ” です


今年も名古屋城より
旬の情報をお届けしますのでお楽しみに!!。
 

最後までご覧頂きありがとうございました。


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特別公開 名古屋城 重要文化財 東南隅櫓 2016 in 愛知

現在 ” 名古屋城 ” では
重要文化財に指定されている ” 東南隅櫓 ” を特別公開中です。

” 名古屋城 ” は
今回公開中の ” 東南隅櫓 ”(表三之門の東)
改修を終えた ” 西南隅櫓 ”(表三之門の西)
乃木倉庫側に ” 西北隅櫓 ” を配しています

今日公開の ” 東南隅櫓 ” は
外からは二階建てに見えますが
実際には三階構造の ” 二重三階 ” の櫓になっています。
また
迫り出した出窓部分には ” 石落 ” が据えられています。

 櫓の中は太い ” 梁 ” と ” 敷居 ” 
天井は思ったより高く5m?近くありそう。

階段は急角度ですから
降りる時は十分に注意してくださいね!!。


三階・二階の窓からは
” 大天守閣 ” と復元中の ” 本丸御殿 ” が望めます。


6日の日曜日まで公開していますので
この機会に是非ご覧ください。



□□□□□□□

2016年11月3日撮影



” 東南隅櫓 ” 二之丸広場南西角より

 

” 東南隅櫓 ” より



” 東南隅櫓 ” より


” 東南隅櫓 ” より


最後までご覧頂きありがとうございました。


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特別公開 名古屋城本丸御殿 竹林豹虎図 2016 in 愛知

現在
名古屋城本丸御殿の

” 玄関二之間 ” と ” 一之間 ” の襖面において
重要文化財障壁画の ” 竹林豹虎図 ” が特別展示中です。


この場所で現存する障壁画は
” 4面 ” の襖が ” 2対 ” で
全部で ” 8面 ” の障壁画になります。

金箔を張った上に
” 豹 ”と ” 虎 ” が描かれており
竹林から鋭い眼光で睨みを利かせています。


これは
およそ400年前に描かれ
” 8面 ” の内の ” 4面 ” の障壁画になります。


二之間側の ” 2面 ” は
座敷に上がり目前に観る事が出来ます。

続 く ” 2面 ” は一之間側にありますが
廊下から眺める事となり見逃がし易いのでご注意を。


展示説明書きには
” 当時の画壇の覇者、狩野派により描かれた襖絵。 
虎と豹は日本に生息しておらず、両者が一緒に描かれ
ているのも、豹が雄の虎であると誤解されていたためで
ある。一之間と二之間では、明らかに筆使いが異なっ
ており、別の画家の手によるものだと考えられている。”
と記されていました。


実は
昨年の10月にも展示されていた様です。
今回と同じ ” 4面 ” なのかどうかは分かりませんが
興味のある方は一度調べてみて下さい。


この特別展示は
10月10日までの期間限定になりますので
この機会に是非ご覧になってみては如何でしょうか。


名古屋城天守閣では
月替わりで重要文化財の展示を行っていますので
こちらもお勧めですよ。

中でも大人気は
5階に展示してある原寸大の ” 金シャチ ” です。
背中にまたがり記念撮影が出来ますので是非どうぞ!!。


□□□□□□□

2016年9月25日撮影


竹林豹虎図 ” 虎 ” ですね
ガラスケースに入れられていますので正面からは厳しいかもね!!


竹林豹虎図 こちらが ” 豹 ” なのでしょう
こちらは遠いので反射してしまいました PLフィルターが必要ですね



本丸広場前から観た ” 大天守閣 ” です


本丸広場側の中堀垣根辺りの ” 彼岸花 ” です



最後までご覧頂きありがとうございました。


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http://www.photolibrary.jp/profile/artist_271735_1.html

 

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尾張の城 吉田城 2016 in 愛知

今日は
今年3月にリニューアルされた
豊橋市の吉田城(鉄櫓)を訪ねてみました。


戦国時代に一色藩主が築城。
今川・武田・松平(徳川)軍勢による争奪戦が
繰り広げられ徳川家康がここを攻略し酒井忠次を
藩主に据えたと言われています。

8つの隅櫓と
本丸御殿で構成された平城で
1954年(S.29)に隅櫓が復元されており
鉄櫓(くろがねやぐら)と呼ばれています。


〈公共交通機関でのアクセス〉
豊橋駅東口より
豊橋鉄道 豊橋市内線で市役所駅下車し直ぐです。
(1乗車につき 大人150円 小児80円)

〈マイカーでのアクセス〉
R1号線 豊橋公園内に有料駐車場あり。
イベント開催時には
直ぐに満車になりますので電車が便利です。



今日は
吉田城へ向かう前に
路面電車の車庫(赤岩口)へ直行です。

豊橋駅東口を出てエスカレーターを下り
市内線のホームに向かいます。

路線は1本だと思っていたので
ちょうど入って来た電車に乗車。
(行き先は ” 運動公園前 ”)

車内で路線図を確認すると
本来乗るべき電車は ” 赤岩口 ” 行き。
先を急ぐ訳でもないので ” 運動公園前(岩田運動公園) ” へ。

ここは
野球場とラグビー場、
テニスコートが併設されています。

今日は
複数の試合が開催されている関係で
あちらこちらで歓声が響いています。
駐車場も満車状態。

私は
西側の ” 水神池 ” の周りを散策です。
結構大きな池でウォーキングに最適と思います。



続いて
当初の目的地
電車の車庫 ” 赤岩口 ” へ向かいます。

車庫には
5輌入っていました。
鉄道は良く分からないのでこの辺で・・・。



いよいよ吉田城に向かいます。

” 豊橋公園前 ” で下車し向いますが
今日は ” 炎の祭典 ” イベントを開催していました。

メイン広場では
多くの飲食店ブースが立ち並び
お祭りの雰囲気を盛り立てています。

昼の部は
公園内の各広場毎に
和太鼓・演奏・ダンス・チアリーディング。

夜の部は ” 炎の舞 ”
午後6時から仕掛け花火・手筒花火・和太鼓、他
イベントが盛り沢山です。



しかし
今日の目的は吉田城なのです。

撮影の第一ポイントは豊川超し
” 吉田大橋 ” の上から。
 ” 吉田大橋 ” で対岸に渡ります。
 ” 吉田大橋 ” の袂から川沿いを戻り
小さな橋で対岸に渡ります。

第二ポイントは本丸から
す場からの撮影を予定して来ました。


まずは
位置関係の確認のため
隣接の ” 豊橋市役所 ” 13階の展望室へ向かいます。

公園内が一望でき涼しくて快適です。

北側に鉄櫓があるのですが

樹木に遮られ全貌が観られません。

ここには
イタリアンのレストランがあります。
食事の他に喫茶のみでも利用できますので
気軽に入店する事ができますよ。


ここで涼んだ後
 ” 吉田大橋 ” に向かいます。

の ” 吉田大橋 ” の上からは
焦点距離200ミリから
350ミリ程度が適当かと。

の対岸からは
焦点距離50ミリから
150ミリ程度が適当かと。
ここまでは市役所から1.2キロ程の距離です。

の対岸からは全貌は望めません。
鉄櫓の最上階のみ観られました。


次に向かうは ” 本丸 ” です。

ここでは ” 神輿 ” と
” はしご乗り ” が披露されていました。

に楷櫃らは
焦点距離50ミリ前後が適当かと。

鉄櫓の内部観覧は
午後3時までとなっています。
随分と早いのでお気を付けください。


と言う具合に
偶然祭りの日と重なり
少し得した気分の一日となりました。

この祭りは
毎年9月の第二土曜日に開催しているそうです。
訪れる際には電車の利用がお勧めですよ。


□□□□□□□

2016年9月10日撮影



豊橋鉄道市内線の ” 駅前 ” 乗り場です
JR・名鉄の豊橋駅東口より乗り換えになります



岩田運動公園の ” 水神池 ” です


” 赤岩口 ” 電停前の車輌車庫です


” 豊橋公園前 ” 電停より T1000ほっとラム 
参考までに 時刻表には□印が記されています



” 豊橋市役所 ” 13階の展望室です


歩道橋からの ” 吉田大橋 ” です(北方面)


吉田大橋上からの ” 吉田城 ” です


吉田大橋を渡り豊川対岸からの ” 吉田城 ” です


吉田大橋を渡り豊川対岸からの ” 吉田城 ” です


城下橋を渡り豊川対岸からの ” 吉田城 ” です


本丸広場からの ” 吉田城 ” です


本丸広場からの ” 吉田城 ” です


豊橋駅に戻って来ました



最後までご覧戴きありがとうございました。


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