写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
紅葉情報 柿其渓谷 2016 in 長野

中部地方の

紅葉・黄葉情報をお届けします。

今日の紹介地は

長野県南木曽町の ” 柿其渓谷 ” です。

長野県と岐阜県の県境付近で標高は550m前後。

木曽谷の景勝地で
エメラルドグリーンに輝く渓流が迎えてくれます。
見所は他にも
” 恋路のつり橋 ” と水量豊富な ” 牛ヶ滝 ” ・ ” 展望台 ” と
渓谷沿いのハイキング気分が存分に味わえます。

例年の紅葉狩りの時期は
11月上旬から中旬にかけてになります。

今シーズンは
11月12日現在

ようやく ” 見頃 ” を迎えました。


〈マイカーでのアクセス〉
R19号線から柿其入口信号を左折
柿其大橋を渡り本谷方面へ。(随所に標識があります)

〈公共交通機関でのアクセス〉
最寄り駅はJR中央本線の十二兼駅
柿其渓谷入口まで4キロ弱です。




それでは
今日の現地の様子をお伝えします。

前日の雨で
濁りが出てないか気にかけながらR19号線を北上。
夜半にも雨が降ったのか道路が濡れており
所々濃い霧の中を進みます。

道の駅 ” 賤母 ” (しずも)で一休み。

(天気は良く午前7時で気温6℃)
この先11キロ程で ” 柿其入口 ” の信号です。

この信号を左折
 柿其大橋 ” を渡り ” 柿其水路橋 ” を潜ります。

この辺りから民家が点々と広がります。

小さな ” ダム ”
カーブに ” もみじの大木 ” 

” かきぞれの里 ”(イベントスペース?)
を横目に観ながら進みます。


道幅の狭い箇所が多くありますが
渓谷への ” 矢印道標 ” のお蔭で迷う事はありません。


駐車場に到着です。午前7時50分
車は一台も止まっていません。
ここにはとても綺麗な水洗トイレが完備されています。

地図によると
渓谷の入口にも駐車スペースがありますが
聞いたところトイレも古いので・・・との事。


周りの山肌が
茶・黄・緑色と秋の深まりを感じさせます。


未だ
太陽の位置が低いので車内で待機。


午前8時30分 ようやく散策開始です。
観光地の環境整備 ” ご協力金入れ ” に心付け。
コインを投入すると
カラカラカラーンと心地よい音色が響きます。

渓谷の入口までは目と鼻の先でした。
駐車場から
河原に下りてみましたが未だ日陰の中です。
午前9時15分ころになって
ようやく渓谷全体が陽に包まれました。
( ” 恋路のつり橋 ” の下流部の河原になります。)


続いて
” 恋路のつり橋 ” に向かいます。
途中 ” 霧ヶ滝 ” 方面への急階段があります。

” つり橋 ” には
” 一度に5人まで ” の注意喚起。
また
左右に大きく揺れますので注意してくださいね。


橋を渡ると
” 黒渕 ”・” 牛ヶ滝 ” 方面の渓流沿いコースと
” 牛ヶ滝 ” への迂回コースに分かれます。

今日は
エメラルドグリーンに輝く水面を求め
 ” 黒渕 ”
・” 牛ヶ滝 ”  方面へと進みます。

河原へは簡単に下りられます。が
角がとれた丸石が多いので
足元には十分ご注意くださいね!!。

先に進むと
崖崩れ現場なのでしょう。
一部ドーム状に鉄パイプで養生がしてあり
河原にも下りられず ” 遊泳禁止 ” の注意喚起もあります。
天井が開いているのでここは足早に通過です。

この直ぐ先に
 ” 黒渕 ” が広がっています

今の時期は
所々の ” もみじ ” が紅く染まるのですが
日陰が多く燃える紅色には届いていない状況です。

それでも
” もみじの紅 ”・” 青葉の緑 ”・” 黄葉の黄 ” と
水面に映り込むグラデーションは堪能できます。
加えて
陽の差し込む川底は
鮮やかな ” 緑 ”・” 青 ” に輝いていますので必見です。


続いて
” 牛ヶ滝 ” に向かいます。
 ” 黒渕 ” から木階段を上って行くと展望所があります。
そこから ” 牛ヶ滝 ” を見下ろす事が出来ますが
急な階段上になりますのでご注意を!!。

この展望所で一休みです。
軽く糖分と水分を補給し先に進みます。

ここからは
” 滝見台 ” に下るコースと
” 恋路のつり橋 ” への山間コース
大桑村の ” 
恋路峠展望台 ” への山間コースに分かれます。

” 悪天候時はここまで ” で
川沿いのコースではなく
山間のコースを使って引き返す様案内があります。
川が増水する危険があるのでしょう。


今日は天気も良いので 
” 滝見台 ” に下りてみました。

非常に急な木階段で
しかも雨で濡れているので滑ります。
木の手摺があるのですが濡れて役に立ちません。

” 悪天候時はここまで ” の注意喚起に納得。

注意に注意を重ねて ” 滝見台 ” に到着です。
ここからは遮るものは何もなく
滝壺の先まで見通す事が出来て大満足。
エメラルドグリーンの滝壺にも感激です。


続いて
展望所まで戻り
大桑の ” 恋路峠展望台 ” に向かいます。
この山間コースは
若干のアップダウンがあるものの
楽なコースですが何者とも会わず寂しい限りでした。

しかし
” もみじ ” の紅葉はここが一番綺麗。

葉の裏から陽の光を通して観るとキラキラ輝きます。
黄葉も見事で黄葉のトンネルも随所で観られます。


先に進むと車道に出ました。
道標の矢印に従って
この林道を登って行きます。

少し登った所に
” 恋路峠 ” への道標があります。
数分で ” 恋路峠展望台 ” に到着です。
標高663m


展望台からは
雪を纏った山並み ” 木曽駒ヶ岳 ” でしょう。
アルプスの山並みと眼下には木曽川と民家。
今日は天気も良く爽やかな一日です。


帰り道は
黄葉探しで車道を下って行きます。
林道ともあって両サイドに黄葉が続き
何処を撮っても絵になります。

” 恋路峠 ” への道標を通過。
工事個所も通過します。
” 恋路のつり橋 駐車場 ” の道標に従い

少し下って行くと ” 恋路のつり橋 ” に到着です。
午後2時17分
渓谷の中は既に薄暗くなっていました。


午前8時30分から
午後2時17分 約6時間の紅葉狩りでした。



【紅葉のベストポイント】
” 牛ヶ滝 ” の展望所からの山間コース一体。


【黄葉のベストポイント】
” 牛ヶ滝 ” の展望所からの山間コース一帯。
” 恋路峠展望台 ” から ” 恋路のつり橋 
” への林道一帯。

” 柿其大橋 ” から ” 柿其渓谷 ” までの道中では
” ダム湖 ” に映る紅葉も良いかと思います。

また
” かきぞれの里 ” と 周辺の ” もみじの大木 ”
山肌のグラデーションも素敵ですよ。



紅葉・黄葉の状況ですが
落葉も殆んどありませんので
未だ1〜2週間程は楽しめると思います。


その折りには
是非 ” 霧ヶ滝 ” も一緒に

計画を立ててみては如何でしょうか。

日暮れの時間は
平地と違い非常に速いものです。
時間には十分な余裕をもってお出掛けください。


 

□□□□□□□

2016年11月12日撮影


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” 柿其渓谷 ” 駐車場辺りの様子です

20161112 TZ85_0085 nx2_640_480_50k.JPG
” 柿其渓谷 ” の入口です

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” 恋路のつり橋 ” 下流から河原に下りて撮ってみました

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” 恋路のつり橋 ” 辺りの様子です

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” 黒渕 ” の様子です

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” 黒渕 ” の様子です

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” 牛ヶ滝 ” 滝見台よりの様子です

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” 牛ヶ滝 ” からの山間コースの様子です

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” 牛ヶ滝 ” からの山間コースの様子です
 

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” 牛ヶ滝 ” からの山間コースの様子です

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” 恋路峠展望台 ” よりの展望です

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” 恋路峠 ” の林道の様子です

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” 恋路峠 ” の林道の様子です

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” 恋路峠 ” の林道の様子です

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渓谷の入口に戻って来ました

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かきぞれの里 付近の ” 大もみじ ” です

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” 柿其水路橋 ” 付近のダム湖の様子です


最後までご覧頂きありがとうございました。


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アーティスト名 Hiro.I

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紅葉情報 小戸名渓谷 2016 in 長野

長野県根羽村の

紅葉・黄葉情報をお届けします。

今日の紹介地は

長野県根羽村 ” 小戸名渓谷 ” です。

長野県と愛知県との県境付近で標高は700m前後。
根羽村役場から茶臼山に向かう県道46号線(旧道)沿いの
” 矢作川 ” と ” 浅間川 ” が合流する地点の ” もみじ紅葉 ” です。


〈マイカーでのアクセス〉
稲武町信号をR153号線へ
根羽信号を右方向(茶臼山)県道10号線へ

トンネルを出た左手に待避スペースがあります。
側道から県道46号線(旧道)に入ります。


思い返すと
今年の紅葉シーズン・インは
台風の発生が例年より遅かったため
天候不順で出鼻を挫かれてしまいました。

10月中旬には
気候も随分落着き後は気温変化を待つばかりと思いきや
暑い日が続き心配させられ通しでした。


そんな中
” 茶臼山高原 ” (標高1,250程)の見頃情報を入手。
少し早いとは思いつつ ” 小戸名渓谷 ” (標高730m程)に
期待を込めて訪れてみました。


待ちに待った ” もみじの紅葉 ” 。

道中 ” 月瀬の大杉 ” に立ち寄り
” 杉の大木 ” を真近に拝んで来ました。
広い駐車場に綺麗なトイレも完備。
吊り橋を渡り里山散策の気分が味わえます。
駐車場から2〜3分程ですけどね!。


今日のお目当ての ” 小戸名渓谷 ” 。

渓流に沿って
” もみじ ” を探しながら下って行きます。

暫く下ると
三差路に架かる ” 浅間橋 ” に到着。
この辺りには ” もみじ ” が密集していますが

未だ青葉で見頃にはもう暫くかかりそうです。

それでも所々
渓流沿いには色付き始めた ” もみじ ” が
眼に入ってきます。
また
山肌の紅葉・黄葉も色付き始め
霞がかった様な色彩の景色が続きます。

もっと下って行くと橋がもう一つ。
この辺りは未だ青葉の ” もみじ ” ばかりです。
真っ赤に紅葉した姿を想像し先に進みます。

県道46号線に架かる
” 水神大橋 ” の下までやってきました。
この辺りの ” もみじ ” は
見頃真近と言った状態になっています。
密集はしていませんが
青空をバックに撮るととても綺麗ですよ。

” もみじ ” はここまでです。

この後
” 茶臼山高原 ” へと向かいます。



【小戸名渓谷 お勧めビューポイント】
浅間橋上流側の渓流を覆う ” もみじ ” 。
同下流側の ” もみじ ” と黄葉の山肌。
暫く下ったもう一つの橋辺りの ” もみじ ” の密集地。
水神大橋下の ” もみじ ” 。

往復2.6キロ程の工程になります。



小戸名渓谷 紅葉・黄葉状況】
日陰から半日蔭の場所では未だ青葉 。
日向では紅葉が始まっており見頃真近。
全体的には青葉が多く見頃には暫くかかりそうな状況です。

来週以降の冷え込みで
一気に紅葉が加速するする事を期待しています。



□□□□□□□

2016年10月27日撮影


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” 月瀬の大杉 ” 駐車場前の吊り橋です

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” 月瀬の大杉 ” 駐車場前の吊り橋より

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” 月瀬の大杉 ” ものすごい大木です

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” 小戸名渓谷 ” 浅間橋より下流方面の様子です

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” 小戸名渓谷 ” 浅間橋より上流方面の様子です

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” 小戸名渓谷 ” 浅間橋から下流に少し下った辺りです

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” 小戸名渓谷 ” 浅間橋から下流に少し下った辺りです

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” 小戸名渓谷 ” 水神大橋から少し手前の様子です

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” 小戸名渓谷 ” 水神大橋の直ぐ下辺りの様子です

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” 小戸名渓谷 ” 水神大橋の直ぐ下辺りの様子です

20161027 TZ85_0398 nx2_640_480_50k.jpg
” 小戸名渓谷 ” 水神大橋の下流にある小橋辺りの様子です
紅葉が始まると綺麗だと思います


最後までご覧頂きありがとうございました。


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アーティスト名 Hiro.I

続いて
” 茶臼山高原の紅葉・黄葉 ” の様子は こちら をご覧ください。

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五宝滝公園の紅葉 2014 in 岐阜

今日は、
岐阜県の紅葉を求め、
賀茂郡八百津町にある五宝滝公園を訪れてみました。 



ここは、三段に連なり落ちる滝の情景が圧巻の滝です。
 

また、
五滝の中でも、円明の滝と二天の滝は、
宮本武蔵が修行に訪れた滝と言い伝えられており、人気のスポットとなっています。

 

可児市からは、
国道418号で八百津中学校の直ぐ先に ” 五宝滝4Km ” の道路標識があります。 

八百津町役場からは
車で10分程で、公園入り口にはトイレと、無料の駐車場があります。


 

【 本日の散策順路 】

滝めぐりコース

第一地点の 三の滝

第二地点の 展望台

第三地点の 太鼓橋・二の滝

第四地点の 一の滝

第五地点の 円明の滝

第六地点の 二天の滝

最後に向かうは、南エリアの散策コース

武蔵渓谷



 

一本道の散策路を、滝めぐりをしながら紅葉のビューポイントを探して進みました。


 

まず向かう先は、北エリアと南エリアの分岐点

駐車場を出て川沿いに、紅葉を眺めながら進むこと5〜6分程。

滝めぐりゾーンと、散策ゾーンを印した ” 総合案内板の五宝滝入口 ”  がありました。


 

ここから、滝めぐりコースで紅葉の散策開始です。 10時20分


 

目指すは第一地点の三の滝

歩き始めて5〜6分程で、二天橋から三の滝が見えました。

ここからは、太鼓橋のたもとから落ちる一本の滝といったところ。


 

この橋を渡らず直進すると三の滝です。

太鼓橋を覆う様に、真っ赤なもみじの傘が滝を引き立てています。

ただ、この滝壺辺りの紅葉はほぼ終りの様です。

日当たりが悪いのか、落葉した形跡も見られないのに・・・


 

次に向かったのは、第二地点の 展望台

三の滝の脇の石階段を登ると直ぐにありました。

ここからは、一の滝から、三の滝まで、竜が立ち昇っているかの様に滝の全貌が見られます。


 

続いて、第三地点の 太鼓橋・二の滝

ここからは、二の滝を見下ろし、また、滝まで降りて下からのアングルもお勧めです。

向こう岸に渡る際には、飛び石から落ちない様に注意してください。浅いけど・・・

橋の上から、滝と一緒にスナップ写真も良いですね。


 

続いて、第四地点の 一の滝

急な鉄階段を登り、直進すると到着です。

ベンチがあり小休止ができますが、風向きによってはしぶきが降りかかります。

ここのもみじは、未だ緑で、紅く染まるにはもう少しかかりそう。


 

続いて、第五地点の 円明の滝

急な鉄階段を登って、下って20分程で到着です。

この辺りは、渓谷の深い谷間の様に、空気がひんやりとしており、あまり陽が射さないのか、落葉だけで紅葉が見当たりません。

ここが、宮本武蔵の修行場であるとして言い伝えられている滝です。


 

続いて、第六地点の 二天の滝

今度は、急な鉄階段を下って8分程。円明の滝の真下辺りでしょう。

先程より陽が射し込んでおり、少し温かみが感じられる様に思いました。

こちらも、円明の滝と共に、宮本武蔵が修行に訪れたと言い伝えられています。


 

円明の滝、二天の滝、ともに紅葉がありません。
紅葉の紅色は、現世を断ち切る修行者にとっては無用の長物なのかもしれませんね。


 

これで滝めぐりは終了です。



 

散策路を進むこと2〜3分、二天橋を渡り 

” 総合案内板の五宝滝入口 ”  に戻ってきました。13時45分

 

最後に向かったのは、散策コースの 武蔵渓谷

公園の南側に位置し、武蔵の広場、水車小屋、あずまや、武蔵渓谷、

トイレ、駐車場のあるエリアです。
 

広場を抜けて、渓谷の紅葉を楽しみました。

川の石垣から生える、ど根性紅葉にはビックリです。
 

駐車場までの道のりは、水面に紅葉が映りとても派手やかでした。
 

14時40分、薄暗くなった中、駐車場を後にして帰路に着きました。
 

ここの紅葉は、例年11月末迄まで見頃が続きますが、

この日の感じでは、三の滝辺りは落葉。

二の滝・太鼓橋辺りは見頃。

一の滝は未だこれからの様子。

 

最新情報を見て、天気の良い日に、訪れてみては如何でしょうか。
 

陽が陰ると昼間でも一気に気温が下がりますので、
防寒対策(手袋必須)をお忘れなく。


 


 

【 ビューポイント 】

駐車場から総合案内板まで ( 川面の紅葉 )

二天橋の周り ( 三の滝 )

歩道・滝壺周り ( 三の滝 )

展望台から ( 一の滝・二の滝・三の滝 )

赤い太鼓橋の周り ( 二の滝まで降りられます )

鉄階段の途中 ( 見下ろす二の滝 )

一の滝 ( 滝が近距離のため少し離れた位置が良い )

円明の滝 ( 露出不足になりがちなので三脚必須 )

二天の滝 ( 露出不足になりがちなので三脚必須 )

散策コースあずまやの前(河原の紅葉)



2014年11月22日撮影


手前は三の滝、赤い橋の奥が二の滝です 
この位置からは、まだ一の滝は見られません




三の滝です



展望台より 一番上から、一の滝、二の滝、三の滝になります 11:18



太鼓橋から 一の滝と、二の滝です



太鼓橋付近より 二の滝を見下ろしてみました



二の滝 見上げると、こんな感じ 左上に一の滝が僅かに見られます



一の滝 ここは未だ紅葉が進んでいません



所々こんな岩の階段もあります 十分注意してください



円明の滝です 宮本武蔵が修行に訪れたと言い伝えられています



二天の滝です ここも宮本武蔵が修行に訪れたと言い伝えられています



二天橋に戻ってきました



水車小屋、武蔵渓谷のあるエリアです



石垣からのど根性もみじにびっくり 何本もありました



駐車場への帰り道 川面に映り込む紅葉色



最後までご覧戴きありがとうございました。


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http://www.photolibrary.jp/profile/artist_271735_1.html

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香落渓の紅葉 2014 in 三重

11月も中旬を迎え、紅葉の便りが
高山から中腹の山々、低山から平野へと進み、
街中でもちらほら紅葉を楽しめるスポットが広がってきました。

 

 

そこで、三重県の渓谷紅葉を求め、
名張市青連寺川沿いに連なる香落渓を訪れてみました。

 

 

昨年は、
渓谷のほぼ中央に位置する紅葉谷から奈良県方面へ、
小太郎岩までの約3キロの渓谷を散策し紅葉を満喫しました。

 

今日は、
紅葉谷から青連寺湖方面へ、
羅漢橋までの約3.4キロの渓谷を散策してきました。

 

 

紅葉谷は、
紅葉谷バス停前に位置し、トイレと、10台程のスペースの駐車場、
うどん屋さんがあり、河原まで降りることができます。

 

渓谷全体の紅葉を楽しむには、紅葉谷バス停を利用して
周辺を散策するのがベストだと思います。

 

ビュースポットには、
案内板が設置されていますので、事前に見る範囲を決めて
案内板を探しながら散策するのが良いでしょう。
 

 

また、全体的に陽が陰ると
昼間でも一気に気温が下がりますので、防寒対策(手袋必須)をお忘れなく。

 

 

【 本日の散策順路 】

紅葉谷がスタート・ゴール地点

第一地点の鬼面岩・武者岩

第二地点の屏風岩

第三地点の河鹿橋

第四地点の羅漢橋、羅漢岩
 


 

青連寺川沿いに、
標識を便りにのんびり紅葉を探して散策を進めました。
 

 

この渓谷独特の地形故、
陽の光が山に遮られ、日の出がかなり遅く感じられます。
 

(掲載した写真に、撮影時間を入れましたので参考にしてください。)

 

この日、快晴にも関わらず
山肌に陽が射し込んだのは8時少し前で
河原まで陽が届いたのは9時過ぎでした。



 

ここでようやく活動開始です。
 

 

駐車場を出て
まず向かう先は、第一地点の鬼面岩・武者岩です。

 

スタートして10分程の地点に、
夫婦橋・夫婦滝の看板がありました。

 

水音の方向に目を向けると、
目線の少し上あたりに岩の隙間を流れる滝 というより2段の流れ?。
 

本当の滝はもっと上の方にあるのかもと、思いながら先に進む。

 

落石防止の長い覆道(洞門)をくぐり、
川の流れや山裾の紅葉を楽しみながら歩くこと30分程で、
第一地点の鬼面岩・武者岩に到着です。

 

紅、黄、緑に染まった山肌に感動しながら見入っていました。
 

 

続いて、第二地点の屏風岩です。

鬼面岩・武者岩から、1時間30分程で到着。
今回の最長区間でした。
 

左右に180度広がった山肌に、
屏風に似た岩肌が圧巻の絶景ポイントです。
 

ここは、電柱・ケーブルが頭上を通っていますので、
ズームをうまく使って避けて撮ると良いでしょう。
 

また、直ぐ横にある廃屋前からも、素晴らしい紅葉が望めます。

 

次の目的地である河鹿橋方向も、
良い景色ですが日陰のままで残念でした。

この屏風岩が、一番の絶景ポイントだと思います。
 

 

続いて、第三地点の河鹿橋です。

ここは、屏風岩から目と鼻の先、徒歩5分程です。

上流は、流れも緩やかで透明度抜群で、底の石がくっきり見てとれました。

対岸には、歩道が繋がっていましたが、今はもう使われていない様です。


 

最後に向かうは、第四地点の羅漢橋です。

青連寺川を左手に、前進します。

途中、道路工事で片側通行となっていましたが、
川側に仮設の歩道が組まれており安心しました。

歩くこと30分程、羅漢橋に到着です。
 

 

橋付近に、羅漢滝・羅漢岩の看板がありましたが、
水音は聞こえますが、滝の位置がわかりません。
 

茂みの中を覗き込むと、岩を伝って少量の流れが見えましたが、
これが滝がどうかは判断がついていません。
 

羅漢岩は、直ぐ横の覆道(洞門)の上で、
落石防止の金属ネットで覆われており、少々不気味な感じ。


 

この辺りは開けた川幅で、随分水深がありそうです。

この先には、青連寺湖と、青連寺ダムがあります。


 

休憩を取る間もなく、紅葉谷に向けて折り返しです。


 

紅葉谷に着いたのが、13時45分。

既に、谷は半分日陰に包みこまれ、
帰りのバスを待つ行楽客が10人程いました。
 

 

私は、河原に降り
一番綺麗に色付いている紅葉を切り取って帰路に着きました。


 

 

【 紅葉の状況 】

ここの紅葉は、例年11月末迄まで見頃が続きますが、

この日の感じでは、16日の週中から週末頃がピークではないかと思います。
 

 

最新情報を見て、天気の良い日に、訪れてみては如何でしょうか。

紅葉谷だけの紅葉観賞でもお勧めです。

 


 

【 紅葉の ビューポイント 】 ・紅葉谷から青連寺湖方面

紅葉谷駐車場から紅葉谷 (香落渓に代表される絶好のビューポイントです)

紅葉谷河原から紅葉淵 (香落渓に代表される絶好のビューポイントです)

紅葉谷駐車場脇から夫婦橋方向

鬼面岩・武者岩 (絶好のビューポイントです 廃屋になった小屋の横)

屏風岩 (絶好のビューポイントです)

屏風岩から河鹿橋方向

河鹿橋からの青連寺川

羅漢岩 (落石防止の為、金属ネットで覆われていました)

 



2014年11月14日撮影


駐車場より 紅葉谷(紅葉谷バス停前) 未だ陽が届いていません 7:52



駐車場脇より 夫婦橋方向の山に朝日が当たり出しました 7:53



駐車場より 紅葉谷 
山頂付近に薄日が射してきましたが河原には未だ届いていません 8:14




駐車場付近より ようやく紅葉谷全体に陽が射し込みました 9:13



鬼面岩・武者岩 山の中腹から下は未だ陽が当たりません 9:56



鬼面岩・武者岩から直ぐの退避スペースより 10:14



百間滑淵近くの河原に降りてみました 10:50



屏風岩 180度広がった山肌に陽が射し、屏風に似た岩肌が圧巻 11:25



屏風岩 ズームして電柱・ケーブルを避けました 11:40



屏風岩から河鹿橋方向 未だ日陰が残っています 11:50



河鹿橋からの青連寺川 橋の脇にある歩道は閉鎖されていました 12:01



天摩嶺付近 陽を浴びたすすきが神々しい 12:15



綺麗に澄んだ水です



羅漢橋より青連寺川上流方向 
この先に青連寺湖・青連寺ダムがあります




一番北側の目的地である羅漢岩に到着です 
落石防止の金属ネットで覆われていました 12:37




紅葉谷橋に戻って来ました 
天狗柱橋方向 もう陽がこんなに低くなってしまいました 13:47




紅葉谷橋に戻って来ました 紅葉谷バス停方向 随分日陰ができてしまいました 13:47



紅葉谷の河原より 薄暗い中最後の紅葉をパチリ 13:51





最後までご覧戴きありがとうございました。


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アーティスト名 Hiro.I
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JUGEMテーマ:自然風景
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