写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
紅葉情報 美浜町オレンジラインハイキングコース 2017 in 愛知

中部・東海地方の紅葉スポットより
現地の紅葉状況をお伝えします。


今日お届けする紅葉スポットは
愛知県美浜町の ” オレンジラインハイキングコース ” です。

当コースは
名鉄河和線「河和口駅」と 
知多新線「知多奥田駅」間の
知多半島を横断する全長11.1キロのコースになります。


秋は紅葉
落ち葉を踏みしめ林道の中の
” もみじ ” のトンネルをハイキング。
春は桜の花見スポットとして親しまれています。

” 紅葉 ” と ” 桜 ” は
「河和口駅」がお勧めです。




< アクセス >
名鉄河和線「河和口駅」下車
(名古屋駅より特急で42分 / 
急行で48分)
または 
名鉄知多新線「知多奥田駅」下車
(名古屋駅より特急で49分 / 
急行で54分)



【 今日の様子 】

河和口駅から河和駅方面へ
直ぐのカーブミラーを右折し踏切を横断
道なりに坂道を登って行くと1つ目の道標があります。

コース内の要所には
道標が設置してありますので安心です。


1つ目の紅葉ポイント

物置小屋のこの辺りから ” もみじ ” の樹が多く見られます。
東側は陽の光が良く当たり真っ赤な ” もみじ ” が眼を引きます。
西側の ” もみじ ” は半日陰なので赤・黄・緑色のグラデーション。

少々ここで時間を使いすぎました。


2つ目の紅葉ポイント
駅から1キロ程に紅葉のトンネルが出現
この先から ” もみじ ” のオンパレードです。



3つ目の紅葉スポット
小屋の前を左折
高木が多いエリアで陽が届かない所が多くなりますが
所々紅・黄の広葉樹が緑葉樹にまみれてグラデーションが見事。


” 憩いの広場 ” 
広場のベンチで一休み
陽当たりの良い場所で冷えた体に暖を補充です。

また展望も良いですね。
片名付近の高層マンション・
三河湾の島々・
渥美半島でしょうか風力発電のブレードも観られます。


” 夕日の広場 ” 
山桜か冬桜でしょうか咲いています。
文字通り夕日が綺麗なポイントなのでしょうね。
暗くなると帰り道が不安なので今日はパスです。


” 見晴らし台 ” 
富貴方面の
展望が広がります。



” ウバメガシのトンネル ”
緑の高木が生い茂り
寄り添う枝がトンネルに観えます。
陽を遮ってしまうので写真の出来は今一ですね。


4つ目の
紅葉スポット
” もみじ ” は多いのですが
日陰が多いので写真撮影は苦労しますよ。
感度を上げてシャッタスピードを確保してください!!。


” ヤナザクラの丘 ”
さすがに未だ桜は咲いていません。
来年の桜の時期に会いに行きますよ!!。


5つ目の紅葉スポット
鉄塔までの間は少々日差しが足りませんが
木漏れ日が差す ” もみじ ” も良いものです。


” オレンジ広場 ”

トイレ休憩はこちらでどうぞ。
陽当たりも良くベンチも設置してありますので
お弁当を広げても良いのでは。



6つ目の紅葉ポイント
” 鍋山一等三角点 ” までの400メートル。
ここが一番のお勧めポイントです。
幾重にも重なり合う ” もみじ ” が印象的で
油絵の様な立体感と奥深い配色が味わえます。


本日はここまで。

足早に「河和口駅」へリターンです。




【 今日の紅葉散策ルート 】
「河和口駅」をスタート
オレンジライン ” 憩いの広場 ”

オレンジライン ” 夕日の広場 ”
オレンジライン ” ウバメガシのトンネル ”
オレンジライン ” ヤマザクラの丘 ”
オレンジライン ” オレンジ広場 ”(簡易トイレあり)
オレンジライン ” 鍋山一等三角点下 ”
「河和口駅」へリターン

往復:6.2キロメートル
復路:早歩きで60分程

アップダウンがありますので時間には余裕を!!。


【 ” もみじ ” の見所と紅葉状況 】

オレンジライン ” 憩いの広場 ”
オレンジライン ” 夕日の広場 ”
オレンジライン ” ウバメガシのトンネル ”
オレンジライン ” ヤマザクラの丘 ”
オレンジライン ” オレンジ広場 ”(簡易トイレあり)
オレンジライン ” 鍋山一等三角点下 ”

紅葉の進み具合は
日向の ” もみじ ” は『 見頃ピーク 』
半日蔭では『 見頃真近 』
日蔭の場所は『 緑葉 』

日陰を除き
『見頃ピーク直前』と言った感じでしょうか。


例年の ” もみじ紅葉 ” の見頃は
12月上旬までですが今シーズンは
未だ間に合いますよ。
でもお急ぎください!!。

寒さ対策は万全にしてくださいね。



□□□□□□□


2017年12月7日撮影
20171207 TZ85_0005 nx2_640 480_50R.JPG
河和口駅です 特急も停車するんですよ

20171207 TZ85_0012 nx2_640 480_50R.JPG
この踏切の先を行くと ” オレンジラインハイキングコース ” です

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民家を抜け坂道の頂上真近からの山紅葉の様子です

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1つ目の小屋辺りの様子です『見頃ピーク』

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1つ目の小屋辺りの様子です『見頃ピーク』

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1つ目の小屋辺りの様子です『見頃真近』

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2つ目の道標の先 トンネルの先の ” もみじ ” が映えますね『見頃ピーク』

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” 憩いの広場 ” までの道中の様子です『見頃ピーク』

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” 憩いの広場 ” までの道中の様子です『見頃ピーク』

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” 憩いの広場 ” までの道中の様子です『色付き始め』

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” 憩いの広場 ” 片名方向の展望が抜群です

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” 夕日の広場 ” 山桜?冬桜?

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” 夕日の広場 ” の様子です『見頃ピーク』

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” みはらし台 ” 富貴方面の展望が良いですよ

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” オレンジ広場 ” から ” 鍋山一等三角点下 ” 間の様子です『見頃』

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” オレンジ広場 ” から ” 鍋山一等三角点下 ” 間の様子です『見頃真近』

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” オレンジ広場 ” から ” 鍋山一等三角点下 ” 間の様子です『見頃真近』

20171207 TZ85_0508 nx2_640 480_50R.JPG
” オレンジ広場 ” から ” 鍋山一等三角点下 ” 間の様子です『見頃』



紅葉状況は
今後も各地よりお伝えしますのでお楽しみに。


最後までご覧頂きありがとうございました。

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アーティスト名 Hiro.I

JUGEMテーマ:紅葉

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紅葉情報 乗鞍岳 2017 in 長野

東海・甲信地方の紅葉スポットより

現地の紅葉状況をお届けします。


今日の主役は

標高2400メートルから上の ” 山岳紅葉 ”。

紅葉スポットは
乗鞍エコーライン(県道乗鞍岳線)上の乗鞍岳を望むエリアです。
 

乗鞍岳は岐阜県と長野県に跨る北アルプスで
剣ヶ峰の標高は3026メートル。

例年9月中頃から色付き始め
10月上旬まで緑のハイマツ・赤のナナカマド
黄のダケカンバと言った美しい山岳紅葉が観られます。

2702メートルの畳平までは
バスで向かいます。
・お花畑では高山植物ルートを散策
・剣ヶ峰・富士見岳・大黒岳・魔王岳への登山

・山岳紅葉も手軽に楽しめるスポットです。

バス路線は
岐阜県側の乗鞍スカイライン
長野県側は乗鞍エコーラインの2系統になります。

乗鞍エコーラインは
途中のバス亭で乗り降りできますので
気ままに歩きながら山腹の紅葉を楽しめるのが魅力的です。


< マイカーでのアクセス >
松本インターよりR158号線を西進
前川渡隧道を84号線方向へ9キロ10分程


< 公共交通機関でのアクセス >
JR松本よりバス利用
松本電鉄の新島々駅よりバス利用


手軽に行ける!! とは言っても

不安定な足場や危険な所もありますので登山靴は必須です。


週刊天気予報では
今日明日は絶好の行楽日和で
来週ははっきりしない天候との予想のため
少し早いかと思いましたが出かけてみました。

【 今日のルート 】
宝徳霊神バス停下車(6:55)

宝徳霊神バス停周辺散策
宝徳霊神バス停(8:55)

位ヶ原花畑(10:00)
宝徳霊神バス停(10:50)
肩の小屋口への大雪渓登山道口(11:15)
肩の小屋口バス停(12:15)
肩の小屋登山道口(13:15)
肩の小屋(14:15)
畳平バス停(16:00)
※写真を撮りながらの実タイムです。



駐車場への到着は
午前3時で気温は4℃。

明るくなるまで車内で一眠り。

今日は土曜日ともあって随分と観光客が多く
始発ですが5台のバスに乗り込み連なって出発です。

今日時点での
高原一帯は色づき始めたばかりでした。

途中のバス停からも
多くの観光客が乗り込み頂上を目指します。


バスは高原を抜け山岳へと進むと
ようやく紅葉の美しい景色が眼に入ってきました。

天気も上々で
雲海が山水画の如くとても美しく眺められ
今日の撮影ポイントの宝徳霊神バス停に到着です。

ここからは
槍ヶ岳・穂高岳の連山が眺められる絶好のポイントです。

今日の段階では
紅葉の色が未だ薄い様に思います。

山肌の赤・黄色が今一ですが天気は最高。

ただ
風が非常に強く気温は7℃前後。
体感温度は3℃以下でしょう。

ウインドブレーカーの下に
薄手のダウンを着込みチョコを食べて体温を温存。

まず最初に
宝徳霊神バス停を少し登った所より
槍・穂高連山・剣ヶ峰を紅葉のバックに入れて撮影。


続いて
宝徳霊神バス停を少し下った所より
ダケカンバの黄葉の花畑を撮影。

この辺りは
南方向と東方向に黄・紅葉が広がり絶景のポイントです。
今日のナナカマドの赤色は少々少な目かな・・・?


今度は
宝徳霊神バス停の先まで登り
肩の小屋口への大雪渓登山道に咲く ” チングルマ ” を撮影。

この岩場を登っていくと
肩の小屋口に出ますが一旦戻り高原道路を登ります。


肩の小屋口バス停に到着。
ここで1時間ほど下界を眺めながら昼食。
この間にメディアもバックアップ。


さらに
肩の小屋へ向けて
岩場を登って行きます。

大雪渓を左手に観ながら
1時間程で肩の小屋に到着です。

大雪渓ではスキーヤーが10名程
雪渓を滑るエッジ音と共に歓声が聞こえてきます。

登山道から見下ろせば
見事な紅葉が高原道路に広がり自然の雄大さに圧倒されます。


肩の小屋に到着後は
余裕がなかったので今回も剣ヶ峰はスルーです。

次回開通時には登山優先で
山頂からのパノラマビューを楽しみたいものです。


今日はよく歩いたので
むこう脛・ふくらはぎの筋肉痛で ” 富士見岳 ” も断念です。

畳平のバス停に向けてゆっくりと進みます。

タイミングよく
16時5分のバスが入って来ましたので畳平をあとにしました。



 

【 今日の紅葉状況 】

山腹・山頂は
見頃でピーク真近と言った状態。
もっと色が濃くなって行くと思います。

高原辺りは色付き始め。

また

山腹・山頂の紅葉のピークは
10月に入ってからになると思います。



□□□□□□□


2017年9月30日撮影

20170930 TZ85_0084 nx2_640 480_50R.JPG
” 宝徳霊神バス停 ” 前より
” 位ヶ原山荘 ” 方向の景観です


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” 宝徳霊神バス停 ” 前より
” 剣ヶ峰 ” に向けての景観です

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” 宝徳霊神バス停 ” 付近より
東側の山並みと遠くに ” 雲海 ” が観られます


20170930 TZ85_0186 nx2_640 480_50R.JPG
” 宝徳霊神バス停 ” 付近より
” 槍ヶ岳 ” と ” 穂高岳 ” の連山と赤色主体の紅葉の景観です


20170930 TZ85_0197 nx2_640 480_50R.JPG
” 宝徳霊神バス停 ” 付近より
” 槍ヶ岳 ” と ” 穂高岳 ” の連山と黄色主体の黄葉の景観です

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” 宝徳霊神バス停 ” 付近より
” 槍ヶ岳 ”・” 穂高岳 ” を少しズームしてみました


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” 宝徳霊神バス停 ” 付近より
” 剣ヶ峰 ” と ” 大雪渓 ” の様子です


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” 宝徳霊神バス停 ” 付近より
真っ赤な ” ナナカマド ” と ” 剣ヶ峰 ” の様子です


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宝徳霊神バス停付近
” 衣ヶ原花畑 ” の様子です

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宝徳霊神バス停付近
” 衣ヶ原花畑 ” の様子です


20170930 TZ85_0352 nx2_640 480_50R.JPG
宝徳霊神バス停付近
” 衣ヶ原花畑 ” の様子です

20170930 TZ85_0377 nx2_640 480_50R.JPG
肩の小屋口への ” 大雪渓登山道 ” に咲く ” チングルマ ” です

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” 肩の小屋登山道 ” の中腹から見上げた先の様子です(登山靴必須です!!)

20170930 TZ85_0518 nx2_640 480_50R.JPG
” 肩の小屋登山道 ” の中腹から見下した先の様子です(登山靴必須です!!)

20170930 TZ85_0541 nx2_640 480_50R.JPG
” 肩の小屋 ” 前 
” 剣ヶ峰 ” への登山口です


20170930 TZ85_0565 nx2_640 480_50R.JPG
” 肩の小屋 ” から直ぐ先より
” エコーライン ” の様子です


20170930 TZ85_0612 nx2_640 480_50R.JPG
畳平前の ” 鶴ヶ池 ” 周りの様子です
正面に ” 槍ヶ岳 ” が観られます


 

紅葉状況は
今後も各地よりお伝えしますのでお楽しみに。


最後までご覧頂きありがとうございました。


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紅葉情報 宮路山 2016 in 愛知

中部地方の

紅葉・黄葉情報をお届けします。

今日の紹介地は
愛知県豊川市の ” 宮路山 ” です。

東名高速道路 音羽蒲郡インターの西側に位置し
標高は362m前後。


中腹の平地(標高292m程)では
真赤な ” もみじ紅葉 ” を楽しむ事が出来ます。
この先の頂上への登山道では
” 満天星躑躅 ” の黄葉がトンネルの如く観られます。

登山道も整備され
山頂までのコースも複数ありますので
季節毎に味の変わったハイキングが楽しめます。


” 宮路山 ” 頂上からは
眼下に蒲郡市と三河湾・遠くには伊勢湾が望めます。

また
天候次第ですが
” 富士山 ” のビューポイントもあります。


例年の紅葉狩りの時期は
11月中頃から下旬になります。


 


〈マイカーでのアクセス〉
東名高速道路 音羽蒲郡インターから
” 豊川市道宮路線 ” に入る
山腹の駐車場までは道幅が狭いので注意して下さい。

〈公共交通機関でのアクセス〉
最寄り駅は名古屋鉄道 名電赤坂駅。
登山道入口まで1.2キロ弱です。



それでは
今日の現地の様子をお伝えします。

もともとの計画としては
27日の ” もみじまつり ” でしたが
雨天予想のため一日繰り上げて楽しんで来ました。


 

” 豊川市道宮路線 ” の第一駐車場から
数分で山頂への登山コースの分岐点に到着です。

今日は
” ドウダントンネルコース ” で山頂を目指します。

コースの入口は ” あずまや ” と
緑・ピンク・赤の混合 ” もみじ ” で迎えてくれます。

平坦なのはここ迄で
この先は西斜面を折り返しての登り山道です。

上から見降ろす
” もみじ ” と ” あずまや ” も絵になります。

陽の光が届いていないのが心残りですが・・・。

先に進むと
山道に ” ドウダンツツジ ” が迎えてくれます。

幾つかの ” ツツジのトンネル ” を潜り
眺望も楽しみながらのハイキングです。


頂上の広場からは
青空に海が広がり眺望最高ですが
” 富士山 ” 良かったよね!!。の声が
あちらこちらで聞かれます。

場所を訪ねて
数分先にある ” 宮道天神社 ” の奥の院に向かいます。

遥か遠くに
雪を纏った ” 富士山 ” が確かに観られました。

めったに御目にかかれないそうで
今日は超ラッキーとの事です。 

今日この時に感謝!感謝!。


頂上広場に戻り
一息付いたあと下山です。

登って来た途中から
南斜面を下る ” ドウダン展望コース ” で下山です。

下り道は
足元を確認しながらになりますが
立ち止まって周りの景色を楽しむ余裕も欲しいですね。

展望台まで降りて来ました。

展望台からは
登りと下りに使った両コース
” もみじの紅葉 ”・” 躑躅の黄葉 ” が見渡せます。

ここから少し下り
山頂への登山コース
の分岐点に戻って来ました。



【 見所 】
” トンネルコース ” 入口付近の ” もみじ ”
” トンネルコース ” 山道の ” 躑躅 ” と眺望
山頂の ” もみじ ” と眺望
 ” 宮道天神社 ” 奥の院からの ” 富士山 ”
” 展望コース ” 展望台付近の ” もみじ ” と ” 躑躅 ”



【 紅葉の進み具合 】
日向にある ” もみじ ” 山頂は見頃ピークです。
山頂下は見頃ですが青葉も若干残っています。

ドウダントンネルコースの ” 躑躅 ” は
そろそろ折り返しと言った感じでしょうか。



日暮れの時間は
平地と違い非常に速いものです。
時間には十分な余裕をもってお出掛けください。


 

□□□□□□□

2016年11月26日撮影


20161126 TZ85_0016 nx2_640_480_50k.JPG
” 第一駐車場 ” からの登山道入口です

20161126 TZ85_0239 nx2_640_480_50k.JPG
” ドウダントンネルコース ” 入口付近の様子です

20161126 TZ85_0331 nx2_640_480_50k.JPG
” ドウダントンネルコース ” 入口付近の様子です

20161126 TZ85_0404 nx2_640_480_50k.JPG
” ドウダントンネルコース ” 登山道より

20161126 TZ85_0634 nx2_640_480_50k.JPG
” ドウダントンネルコース ” 登山道の様子です

20161126 TZ85_0652 nx2_640_480_50k.JPG
” ドウダントンネルコース ” 登山道よりの眺望です

20161126 TZ85_1028 nx2_640_480_50k.JPG
” 宮路山 ” 山頂よりの眺望です

20161126 TZ85_0825 nx2_640_480_50k.JPG
” 宮道天神社 ” 奥の院よりの ” 富士山 ” です

20161126 TZ85_1261 nx2_480_640_50k.JPG
” ドウダン展望コース ” 麓より展望台付近の様子です

20161126 TZ85_1293 nx2_640_480_50k.JPG
” ドウダン展望コース ” の展望台下の様子です

20161126 TZ85_1394 nx2_640_480_50k.JPG
” ドウダン展望コース ” 展望台よりの様子です
この下が 
” ドウダントンネルコース ” の入口になります
 



最後までご覧頂きありがとうございました。


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小谷村 鎌池の紅葉と白馬連山 2015 in 長野

標高の高い山では一足早い冬の便りが届いて来ました。

また高原・里へと紅葉が降りてくる日も近い事でしょう。
 

そこで今回紅葉狩りに出かけたのは、

長野県北安曇郡小谷村の ” 鎌池 ” ( カマイケ ) です。


 

ここは、小谷温泉の先の標高1190mに位置します。
 

名付けの由来は、 ’ 池の形が草を刈る鎌に似ているから ’ と言われており

隣には小さな ” 鉈池 ” (ナタイケ) もあります。


 

池の周りをブナの原生林が囲い込み,

自然一杯の湖畔散策と,水面に映る木々がとても神秘的だと人気のスポットです。
 

直ぐ近くには、雨飾高原・キャンプ場・温泉・宿泊施設・雨飾山登山と

自然を楽しめるスポットとして親しまれています。

 

今年の紅葉状況は、

10月10日の3連休辺りに紅葉の見頃を迎えた

日本百名山 ” 雨飾山 ” 標高1963m
 

10日程でここ ” 鎌池 ” まで

紅葉が773m降りて来ました。
 

と言う事は、

11月10日前後には標高410m辺りが見頃になるのでしょうか。

標高からすると長野駅周辺になります。

まあ、周りの環境にも影響されますので一概には言いきれませんが ・・・

 

〈 マイカーでのアクセス 〉

長野自動車道の松本IC 又は、安曇野IC (旧名:豊科)

 

今回は、国道19号線の 道の駅 全制覇を目指して来ました。

中津川市坂下 道の駅 きらり坂下

中津川市山口 道の駅 賤母

木曽郡大桑 道の駅 大桑

木曽町福島 道の駅 木曽福島

木曽町日義 道の駅 日義木曽駒高原

木祖村薮原 道の駅 木曽川源流の里きそむら

塩尻市奈良井 道の駅 奈良井木曽の大橋

白馬村神城 道の駅 白馬
 

各道の駅には、

1台分ですがEV急速充電器の設備があるのには感心しました。

会員登録カードを使って充電する様な説明書きがありました。

ご利用される方は、事前にお調べ下さい。

 

【 本日の散策順路 】

鎌池駐車場がスタート・ゴール地点

” 鎌池 ” の左周りコース

弁天島

” 鉈池 ” ( ナタイケ )

大出の吊り橋

白馬大橋



 

さて、今日はどんな状況でしょうか。

 

東名高速道路の春日井ICを 20時30分に通過し

道の駅を目指し車を走らせます。



 

春日井IC辺りの気温は16℃。

 

この先の ” 内津パーキング ” で一休みです。

ここを出発したのは 20時50分。
 

最初の ” 道の駅 きらり坂下 ” へと向かいますが

標識を見落として通過してしまいました。

ここへは、R19号線から左折し坂下集落方面の橋を渡り直ぐです。

また次の機会に訪れてみようと思います。
 

” 道の駅 賤母 ” で 10分程休憩です。

空を見上げると満天の星が広がっていました。

22時25分出発
 

” 道の駅 大桑 ” で 10分程休憩です。

気温は12℃です。

22時55分出発
 

” 道の駅 木曽福島 ” で 10分程休憩です。

気温は9℃です。 

23時30分出発
 

この先は、霧が立ち込め、視界が悪い中の走行となりました。
 

” 道の駅 日義木曽駒高原 ” で 15分程休憩です。

先程よりかなり霧が濃く立ち込めてきました。

ここまで半袖で来ましたが、かなり冷え込んできましたので

長袖に着替え霧が晴れるまで車内待機です。

待機中も変化がない為、23時55分出発です。
 

” 道の駅 木曽川源流の里きそむら ” で 10分程休憩です。

木曽の蕎麦の幟が沢山掛かっています。

今が丁度 ” 新蕎麦 ” の時期なんですね。

鎌池 ” ぶな林亭 ” の ” ざる蕎麦 ” を楽しみに車を走らせます。

00時20分出発
 

” 道の駅 奈良井木曽の大橋 ” で 5分程休憩です。

ここには明かりが無く真っ暗。

00時40分出発
 

R19号線から松本市内を抜け

” 道の駅 白馬 ” で 10分程休憩です。

ここまで来れば、あと少しです。

3時18分出発
 

4時20分

雨飾荘に到着。

気温は7℃  少し強めの風が靡いています。
 

4時30分

” 鎌池 ” と キャンプ場・雨飾山登山口 の分岐点に到着。

 

” 鎌池 ” の駐車場に到着です。

時刻は、4時33分

辺りは真っ暗で数台の車が着いていました。

皆さん車内で一休みでしょうか。

気温は、 6℃です。
 

5時30分を過ぎた頃に

東の空が明るくなり始めました。



 

支度を済ませ、池の左周りコースへ。
 

足元は泥濘が多く、滑らぬ様用心をしつつ

撮影ポイントを探しながら進みます。
 

木々の隙間から、湖畔に降りられる箇所が幾つもあり

覗き込んでアングルを確かめながら探っていきます。
 


 

前半のポイントは大きく分けて、

” 大渚山 ” ・ ブナの小径の道標辺りから

この先の弁天島から

” 鉈池 ” ・ ブナの小径の道標辺りからです

こちらからは、順光で雨飾山が奥に写るアングルになります。
 


 

  の位置からは、

” 小谷温泉 ” への山道 ( 40分 ) と

” 鉈池 ” ( ナタイケ )( 0.1Km ) への分岐地点になります。
 

今日は、

” 鉈池 ” を回って進む事にしました。

こちらは小さな池の為、枯葉が一面に散らばっています。
 

木の根っこが池の中に入り込んでしまっているものもあります。

池の水が土砂を削り根っこが池の中に露わになってしまったのでしょうか。

透明度が高いので根っこが良く見えます。
 

急斜面の階段を登り、下って行くと ” 鎌池 ” の端に出ます。

ここは、ちょっとした ” プライベートビーチ ” の様な空間に見えます。

ベンチも設けられており休憩にはもってこいの場所です。

景色は良いのですが、10時頃は逆光になっていました。
 

池を時計回りに進むのですが、時折魚の跳ねる音が響きます。

少し様子を見ていると、5・6匹程の結構大きな魚が泳いでいます。

色・形は鯉の様に見えますが正体は不明のままです。
 

さらに先に進みます

駐車場と、 ” ぶな林亭 ” の分岐地点に到達です。

” ぶな林亭 ” の方向に進みます。

この辺りから擦れ違う人が多くなり、目の前、遠くも紅葉が見事で

あちらこちらで歓声が沸いていました。
 

朝方通った分岐地点に出ました。

今、通ってきた道は右回りのコースだった様です。
 


 

” ぶな林亭 ” 前の広場に戻って来ました。

散策を済ませた行楽客がベンチで一休みしていました。

 

私は、荷物を車に置き

” ぶな林亭 ” で新蕎麦と、デザートに山葡萄アイスクリームを頂きました。

 

新蕎麦の味はというと、

蕎麦の香ばしい香りと、しっかりとした腰、薬味の白ネギ、ワサビ。

ワサビの香りと辛さも申し分なく大変美味しく頂きました。

繋ぎの入っていない十割蕎麦っていった感じでしたよ。


 

山葡萄アイスクリームは、

バニラアイスに塩分を感じましたが、山葡萄の甘さで丁度良い感じに

仕上げられています。

 

近いうちに訪れる方は是非お試しあれ!!
 

11時20分

次の目的地に向けて ” 鎌池 ” を後にしました。

 

帰り道には、 ” 小谷温泉大橋と砂防壁 ” をカメラに納め

小谷温泉口にさしかかったのが、 12時42分
 

次の目的地

白馬駅付近の ” 大出の吊り橋 ” に到着したのが、 13時9分
 

探勝ゾーンとしてトレッキングコースが設けられていますが、

崖崩れ等の被害で現在は封鎖されていました。

公園の案内図では、復旧の見込みが立っていないと記されており

大変残念な事です。  一日も早く復旧計画が進む事を期待します。
 

と言う事で、展望台へは行けませんので

山をバックに川に架かる吊り橋をカメラに収めました。

白化粧した山があればと思いつつ ・・・

 

ここを後にしたのが、 14時0分

 

今日最後の目的地 ” 白馬大橋 ”

近くの駐車場に到着したのが、14時12分
 

14時31分、徒歩10分程で橋に到着

ここからは、

唐松岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華岳を

望める撮影スポットとして知られています。
 

やはり午後の時間帯では山に靄が掛かってしまいますね。

それなりの写真は撮れましたが ・・・

 

駐車場に引き揚げたのは、 15時10分
 

” 道の駅 白馬 ” で、夕食にとろろ蕎麦を頂いて

帰路に発ったのが、 16時15分。


 


 

今日一日

天候にも恵まれ、素晴らしい紅・黄葉が楽しめました。

ピークはそろそろ過ぎてしまうと思いますがまだ間に合います。
 

今週末にかけ好天が続きますので

是非訪れてみては如何でしょうか。

 

【 注意事項 】

池の周りは泥濘が多いので足元には注意が必要です。

また、携帯電話は県外となります。
 

グループ行楽の皆さんへ
個人行動の際には工程の打ち合わせをお忘れなく。



 

【 私の今日の服装 】

Tシャツ

長袖起毛ジッパーシャツ

薄手のダウン

ウィンドブレーカー

オーバーパンツ ( 防寒 )

手袋

ネックウオマー

帽子

ミドルカットの登山靴

カメラを構えてじっとしていると肌寒く、

歩きまわっている時は随分暑く感じる ” 鎌池 ” 周辺でした。

 

【 紅葉を撮影の方 ( 本日の教訓 から )】

真剣に写真を撮りたい方は長靴が便利です。

 

紅葉は順に里へと降りて来ます。

※ 各地の紅葉情報は、年内お届けしますのでお楽しみに!!





2015年10月19日


池の見取り図です 今日は時計回りで鎌池と鉈池を散策開始です
 

遊歩道入り口付近です この先を時計回りに進みます
 


大渚山ブナの小径分岐辺りより 大渚山方向です

大渚山ブナの小径分岐辺りより 大渚山方向です
 

池の周りの遊歩道です 一周40分と案内されています
 

弁天島より 雨飾山 北方向です
 

弁天島より 雨飾山 北方向です
 

弁天島より 雨飾山 北方向です 紅葉を切り取ってみました
 

鉈池への分岐地点より 東方向です
 

鉈池への分岐地点より 南方向です
 

鉈池です 深い木々の壁に遮られています
 

鉈池から鎌池に合流した地点です
 

鎌池の一番北端です
 

鉈池 ・ 大渚山 西方向です
 

枝が見事に捩じれています どうしたのでしょうか?
 

駐車場・ぶな林亭の道標辺り 茂みの中より
 

池の底に木の根っこがぎっしり生えています
 

ぶな林亭前の広場に戻って来ました
 

小谷温泉大橋と砂防壁を流れる清水です
 

白馬駅付近 大出の吊り橋と白馬連山です
 

白馬大橋より 白馬連山です
 

白馬大橋より 白馬連山です
 



撮影最後までご覧いただきありがとうございました。


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立山 弥陀ヶ原の紅葉 2015 in 富山

標高の高い山では一足早い紅葉の便りが届いています。
 

 

 

今回紅葉狩りに出かけたのは、

黒部ダムと黒部峡谷のトロッコ電車で知られている観光名所

富山県立山黒部アルペンルートの ” 弥陀ヶ原 ”  ( ミダガハラ ) です。

 

ここは、ラムサール条約に登録されている湿原で、グリーンシーズンには

高山植物、秋には紅葉狩りと多くの観光客が訪れます。
 

宿泊施設も整っており、泊まりで散策するのもお勧めです。

初日と翌朝に散策し、朝一番のバスで室堂方面に向かうのが良いでしょう。
 

 

標高2450m地点の室堂平の紅葉狩りはほぼ終了の様です。

これからは、広大な自然の中での火山湖散策が良いでしょう。

また、冠雪の立山三山を楽しめるのも直となるでしょう。
 

 

標高977m地点の美女平は、
赤色が部分的に目立つ状況ですが直に見頃となるでしょう。

 

 

※ 他の地区は、” 立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド ” を参考にして下さい。

 

 

〈 最寄りの駅 〉

電鉄富山の立山線 立山駅

〈 マイカー利用 〉

北陸自動車道の富山IC 又は、立山IC

 

 

 

【 本日の散策順路 】

 

立山駅がスタート・ゴール地点

美女平

弥陀ヶ原バス停

立山カルデラ展望台コ−ス

弥陀ヶ原遊歩道コース

七曲・追分コース

弘法バス停

 


 

さて、今日はどんな状況でしょうか。

 

 

立山駅の駐車場に到着です。

時刻は、5時20分

辺りは外灯の明かりだけで人の気配がありません。
 

 

駅ロビーのモニターには、現地の様子が映し出されています。

室堂の気温 2.3℃

弥陀ヶ原の気温 4.4℃
 

 

以前は切符売り場が改札横でしたが今は外に代わっていました。

窓口も多くなり団体窓口も設置されています。

随分訪れる観光客が増えたのでしょう。
 

 

切符の発売は出発40分前になります。
 

 

美女平までのケーブルは時間指定なっていますので

改札に並ばなくても済むようになっています。

 

併設の売店・無料休憩所も切符発売に合わせて開きます。

買ったお土産をここから持ち歩く必要はありません。

コインロッカーに預けれは負担がありません。 

費用の負担は必要になりますが!!

電鉄立山駅に向かう階段の踊り場に設置してあります。

(1階が電鉄立山駅の改札で、2階が立山ケーブルの改札です)
 

 

” 弥陀ヶ原 ” 迄の往復切符を購入。

7時00分始発ケーブルに乗り込み ” 美女平 ”へと向かいます。

 

 

” 美女平 ” に到着です

所要時間は7分

ここから高原バスに乗り換えです。

室堂直行バスと、途中下車専用の室堂行きに改札が分かれます。
 

 

7時40分

高原バスに乗り込み ” 弥陀ヶ原 ” へと向かいます。

社内では、立山の紹介ビデオが流れます。

また、 ” 称名滝 ” ( ショウミョウタキ ) の見晴台に差し掛かると

バスは停車してくれますので車窓から滝を観る事ができます。
 

 

車窓からの景色は、

澄んだ青空に紅葉した山々がくっきりと観られ

今日の日を選んで正解だと思っていました。

が、・・・
 

 

 

” 弥陀ヶ原バス停 ” に到着です

所要時間は30分

ロッジ風の待合室に駅係員さんが常駐しています。

高原バスは着席制ですから駅員さんに乗車時間の予約をして下さいね。
 

 

駅で支度を済ませ、

置いてあった周辺の散策地図を手に行動開始です。
 

 

まず向かうは、

” 立山カルデラ展望台コース ”

往復40分程でカルデラを見下ろせるとあって人気の高い展望台です。
 

 

立山山荘の左手前に

” 立山カルデラ入り口 ” の道標があります。
 

 

敷石の歩道を登りながら振り返っては写真を撮る。

( 登り方向は東になり逆光となります )
 

 

少し登ると、” 展望台 ” と ” 弥陀ヶ原 ” への分岐標があります。

” 展望台 ” へは320m 、 ” 弥陀ヶ原 ” へは90m と印されています。
 

 

暫くして展望台に到着です。
 

 

展望台からは手前の木々が邪魔して展望が観られません。

先に階段が設けてありましたが、その先は何もなくロープで遮られていました。

この最頂点から見下ろすカルデラは爽快です。
 

 

しかし、階段はとても急で足場も良いとは言えませんのでご注意を!!

かさばる荷物は展望台のベンチにでも置いて来た方が無難かも知れませんね。
 

 

下りは、別ルートと思い分岐標から ” 弥陀ヶ原 ” 方面に向かいました。

笹の葉が生い茂った中に道が設けられています。

抵抗がある方は山荘方面に直進した方が良いかも。

出てくる先は殆ど変わりません。
 

 

ここのコースは、青空にも救われ紅葉狩りを満喫出来ました。

ほんの少しですが、スリルも味わう事が出来ました。
 

 

9時30分

展望台からバス停に戻ってきました

ここまでは、計画通りのオンプランで来ています。
 

 

次は、 ” 弥陀ヶ原遊歩道コース ” へと進みます。

AポイントからGポイント迄目印が付けられています。
 

 

内回りコースで40分

外回りコースで80分
 

 

それでは湿原の中を散策開始です
 

 

G地点からA地点は、

時期になると水芭蕉が咲き、高山植物の花園と言った所でしょう。

しかし今は紅葉の時期。 花は春まで御預けです。
 

 

次のB地点への間は、

背の高い木々はなく橙色の草紅葉が延々と広がっています。

また、点在する足跡の様な形の池塘 ( チトウ ) が湿原地帯である事を気付かせてくれます。

広大な湿原の中の木道をどんどん進みます。
 

 

その先には、休憩場所が設けられています。

ガキの田広場では、ベンチで一休みする事ができます。

 

この広場に到着したのは10時前

下界から霧が絶えまなく湧き上がってきます。

直ぐに大日岳の稜線が霧に飲み込まれ、やがて山体も見えなくなってしまいました。

 

ここで様子を見る事にしましたが無情にも霧は居座ったまま。

 

諦めて先に進みます

 

 

B地点に到着  10時56分

ここは内回りコースへの分岐点ですが直進してC地点に向かいます。

C地点迄は、池塘が多く存在し溜まった水面が反射して輝きます。

青空ならばもっと綺麗なんでしょうが今日は霧が立ち込め今一つ。

 

 

C地点に到着  11時23分

ここは、 ” 一の谷 ・ 天狗平コース ” 登り方面 ( 180分 ) と

” 七曲・追分コース ” 下り方面への分岐点になります。

この地点を過ぎた頃から霧が辺り一面まで立ち込めて来ました。

カメラに霧対策をして先に進みます。
 

 

 

D地点に到着  11時50分

ここは、 ” 弥陀ヶ原遊歩道外回りコース ” と

” 七曲・追分コース ” 下り方面への分岐点になります。

登りの階段を進むと、直ぐに高原バス道路に出ます。
 

 

 

道路を横断すると

広場に ” 松尾峠周回コース ” の案内地図があります。
 

 

この入り口から直ぐの分岐地点に到着  11時57分

” 松尾峠周回 ” 2.3Km 、 
” 弥陀ヶ原・追分駐車場 ” 0.1Km 、 
” 弘法 ” 2.3Km

 

先程の広場が弥陀ヶ原・追分駐車場だった様です。

砂利場だったので退避場かと思っていました。
 

 

” 七曲・追分コース ” の ” 弘法 ” 方面へと進みます

この辺りは霧が流れており、時折山体斜面の紅葉が観られました。

また、高原道路沿いにコースが作られていますので

バスの往来も頻繁に目に入ります。
 

 

” 弘法 ” まで1.8Km の道標に到着 12時15分

擦れ違う人もおらず、一本道の木道を一人で進む。
 

 

次の道標に着いたのが 12時33分

” 弘法 ” まで1.3Km

アップダウンのある木道を進み、車道の脇をすり抜けて前に進む。

途中ベンチとテーブルが設置してありますが使われた形跡はありません。
 

 

 

次の道標に着いたのが 12時50分

” 弘法 ” まで0.8Km
 

 

13時頃、この先は濃い霧に包まれ2度目の視界不良となり周りは真っ白に。

視界は5m程で先が見通せなくなってしまいました。

先程残り0.8Kmと確認出来ましたし、木道の一本道だから安心です。

これが野原だったらと思うと背筋が凍り付きます。

方角が分からなくなり間違いなく遭難でしょうね!!
 

 

こんな時に限って救急車のサイレンが濃霧の中響いていました。

大事に至らないと良いのですが。
 

 

 

弘法バス停にようやく到着です  13時20分

先客は2人、通過のバスばかりでなかかか乗車出来ませんと言われていました。

 

 

10分程待ちバスに乗車できましたが、

その間4〜5台のバスが通過して行きました。

観光バスなのかも知れませんね!!

 

 

美女平に到着した際に、辺りを散策しようと思いましたが

紅葉狩りには少し早く、探鳥には少し薄暗いので断念です。

 

14時20分のケーブルで下山しました。

 

 

 

【 注意事項 】

 

山の天気は変わり易く気温の変化も大きくなります。

防寒対策は十分にしましょう。

また、これからは手袋は必須でしょう。 

ポッケットに手を突っ込んで歩くのは止めましょうね。

 

 

【 私の今日の服装 】

 

長袖薄手のインナーウエアー

半袖クールジッパーシャツ

薄手のウィンドブレーカーは状況に応じ着ていました

手袋

ネックウオマー

帽子

ミドルカットの登山靴


 

厚手のウィンドブレーカーが必要でしたね。

霧のせいかも知れませんけど少々肌寒く感じました。

 

 

 

【 紅葉を撮影の方 ( 本日の教訓 から )】

 

 ” 弥陀ヶ原 ” は天気予報が晴れでも

10時前には霧が上って来易いので ” 弥陀ヶ原 ” バス停に着いたら

手際の良い撮影をお勧めします。
 

 

始発乗車で ” 弥陀ヶ原 ” 着が

8時10分になります。
 

 

” 室堂 ” と ” 弥陀ヶ原 ” 両方行かれる方は

一日の中で比較的晴れ間が続く ” 室堂 ” は後でも良いのでは!!

 

 

【 ” 弥陀ヶ原 ” から ” 弘法 ” 迄の紅葉状況 】

 

まだ、これからも鮮やかな色になって行くだろうと感じました。

暫く見頃が続くと思いますので訪れてみては如何でしょうか。
 

 

紅葉は順に里へと降りて来ます。

各地の紅葉情報は、年内お届けしますのでお楽しみに!!



2015年10月6日


立山駅です 1階が電鉄富山立山線の立山駅 2階が立山ケーブル乗り場です
 

美女平のバスターミナルです
 

称名滝 ( ショウミョウタキ ) の見晴台です 滝がかすかに見えます
 

車内からの大日岳です 天気は上々快晴です
 

弥陀ヶ原に到着です
 

弥陀ヶ原ホテルと大日岳です
 

立山カルデラ展望台コース 赤・黄・緑の色彩が綺麗です
 

立山カルデラ展望台コース 展望台に到着です
 

立山カルデラ展望台コース 展望台の階段上からです
 

立山カルデラ展望台コース こんな階段を上って来たのです
 

立山カルデラ展望台から戻って来ました 天狗平 ・ 室堂方面です
 

弥陀ヶ原バス停付近より 大日岳です
 

弥陀ヶ原バス停付近より 美女平方面です
 

弥陀ヶ原バス停付近より 紅葉に包まれた立山荘です
 

弥陀ヶ原遊歩道コース AとBの間 高原バス道路方面です
 

弥陀ヶ原遊歩道コース AとBの間 ガキの広場です
 

弥陀ヶ原遊歩道コース BとCの間 大日岳が霧の中です
 


弥陀ヶ原遊歩道コース BとCの間 湿原の草紅葉と池塘です

 

弥陀ヶ原遊歩道コース CとDの間 延々と続く草紅葉です
 

遊歩道D地点から階段を上るとここに出ます 先が松尾峠 ・ 弘法の分岐点です
 

七曲・追分コース 松尾峠 ・ 弘法への分岐点から0.5Km圏内です
 

七曲・追分コース 高原バスと並行して木道が作られています
 

七曲・追分コース 松尾峠 ・ 弘法への分岐点から1.0Km圏内です
 

七曲・追分コース 松尾峠・弘法への分岐点から1.0Km圏内です
 

七曲・追分コース こんな高原バス道路の脇道も進むのです
 

七曲・追分コース 
松尾峠・弘法への分岐点から1.5Km圏内です 弘法まで0.8Km程です

 

弘法のバス停に到着です 霧が凄くバスも徐行運転です



撮影最後までご覧いただきありがとうございました。


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茶臼山高原の紅葉 2014 in 愛知

今回は、愛知県下で一番早く見頃となる紅葉を求め、
豊根村の茶臼山高原に行ってきました。



 

この日最初に向かったのは、
第二駐車場から高原周遊道路を北へ約2.4キロの展望所。

 

天気は快晴で、空気も澄み渡り、遠くの山々も望め最高の眺望でした。

ここは、朝一番に是非押さえておきたい一押しのビューポイントでしょう。


 

続いて向かったのは、
第一駐車場横の矢筈池と、道路を挟んで反対側の芹沼池。
 

池の畔を散策し、茶臼山と萩太郎山、池に映りこむ紅葉を撮影しました。

風のない日がお勧めです。

芹沼池の小屋付近からは、ヤギの鳴き声が聞こえ長閑な雰囲気が味わえました。



 

次は観光リフトに乗り、萩太郎山山頂へ。

標高1360メートルの頂上からは、360°の大パノラマが見渡せます。
 

北側には茶臼山、東側には遠く南アルプスの山々が見渡せ、ここも良い感じ。

特に東側と北側は、手前に高い木々がなく視界も抜群です。

5月〜6月には
、山頂の丘が芝桜の花畑となり大変賑わいます。(天空の花回廊 芝桜の丘)
 

 

リフトの下りでは、高原の紅葉景色を見下ろしてきました。

左手側は、リフトのケ−ブルが邪魔になりますが・・・

山肌に建つ休暇村周りの赤い屋根が、写真にアクセントを付けてくれ中々の雰囲気になります。

あと、写真を撮るには、リフトのひとつ前を空けて乗せてもらうといいかも。
 


 

地上に降り立ち、第二駐車場へ。

ここからの萩太郎山、見下ろす高原もなかなかのものでした。

 

 

今回は、道中通勤ラッシュで道路渋滞に巻き込まれ、
予定していた茶臼山頂上展望台からの紅葉は望めなかったものの、
高原一帯は、紅、黄、緑と鮮やかな色彩いを楽しむことができました。
 

 

紅葉状況は、ちょうど見頃。 まだこれからも見応えがあると思われます。

天気の良い日を選んで訪れてみては如何でしょうか。



 

 

【紅葉のビューポイント】

矢筈池

芹沼池

観光リフトの下り

第二駐車場よりの萩太郎山

茶臼山



 

【アルプスのビューポイント】

萩太郎山山頂より

第二駐車場より

茶臼山高原周遊道路沿いより(第二駐車場から北へ約2.4キロの地点)

 ここには、10台程の駐車スペースと、根羽村自然観光名所・南信州山岳展望の案内板あり

 

 

また、新たなビューポイントを探しに訪れたいと思います。




2014年10月29日撮影


第二駐車場から、高原周遊道路を北へ約2.4キロの展望所からの眺望です


第一駐車場横の矢筈池です 南側畔より、茶臼山を望む


第一駐車場横の矢筈池です  そよ風が吹いていました


第一駐車場横の矢筈池です そよ風も次第に治まって来ました


第一駐車場横の矢筈池です 北側畔より萩太郎山を望む


萩太郎山山頂です 第二駐車場脇から延びる西側登山ルートと茶臼山を望む


萩太郎山山頂です 芝桜の丘と遠くにアルプスを望む


萩太郎山山頂です 芝桜の丘の歩道より茶臼山を望む


萩太郎山山頂です 芝桜の丘の高台より遠くにアルプスを望む


観光リフト下りです 休暇村コテージ方面の紅葉


観光リフト下りです 周遊道路沿いにも沢山の紅葉が観られました


観光リフト乗り場付近より、萩太郎山の紅葉を望む


第二駐車場より、萩太郎山の紅葉を望む


第二駐車場からは、こんな感じで
レストハウス、芹沼池、美術館、山々が観られます




最後までご覧戴きありがとうございました。


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