写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
三河一色大提灯まつり 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今日は
愛知県西尾市の
” 三河一色大提灯まつり ” 初日の様子です。


祭りの起源は
1564年まで遡ります。

農作物を獣から守るために
大かがり火を炊いて
祈祷祭が行われたそうです。

その後
時代の風潮変化を経て
現在の ” 大提灯まつり ” が誕生したとされています。

境内には

2対6組12張の大提灯。

代表が拝殿から御神火を引き継ぎ巨大な蝋燭に
御神火が移され大提灯に献燈されます。

この ” 大提灯まつり ” は
県指定有形民俗文化財に指定されており
祭り期間中は内外から多くの見物客で賑わいます。



開催期間は
毎年26日と27
日。


【祭りイベント】

『26日』


 8:00〜10:30 12張の大提灯の掲揚(三河一色諏訪神社境内
               15:00 神学奉納
三河一色諏訪神社の神楽殿)
               18:00 神学奉納三河一色諏訪神社の神楽殿)
19:00〜23:00 献燈祭(大提灯に献灯

『27日』
  17:00 大提灯降納で祭りは終了 


〈公共交通機関でのアクセス〉
名鉄「西尾駅」より
名鉄東部交通バス「一色大宝橋」下車6分程

名鉄「碧南駅」より
名鉄ふれんどバス「大宝橋」下車6分程


〈マイカーでのアクセス〉
岡崎インター又は
音羽蒲郡インターより共に50分程



今日の様子です。

16時10分
名鉄西尾線「西尾駅」バスターミナルに到着。

今日は快晴で
西陽が容赦なく照り付け肌が焼けます。

そんな中
待つこと35分
「一色町公民館」行きのバスに乗車。

途中
少々込み合いましたがスムーズに運行です。


17時5分
「一色大宝橋」バス停に到着。


” 大提灯まつり ” の会場は
” 三河一色諏訪神社 ” の境内になります。

バス停から西進60m程
露店が並ぶ道を南進130m程で到着です。

境内には
中央の大提灯を取り囲む様に
露店がぎっしり立ち並んでいます。


17時20分
境内は30%程の人出で
自由に歩き回り撮影もスムーズ。


” 献燈祭 ” には
未だ時間があるのでこれからなのでしょうね!!。

大提灯は
拝殿に続く参道を挟み東西に3組6張づつ。

この大提灯は
歴史の登場人物の様が描かれており
6組の氏子が保存・管理されているそうです。
(上組、中組、大宝組、宮前組、諏訪組、間浜組)


時は18時

境内の様子と大提灯を一通り撮り終える。

露店で
” どて串 ” と ” 缶ビール ” を買い込み
境内の隅で祭り酒ならぬ祭りビールと洒落込む事に。

露店の ” どて串 ” は今までハズレなし。

柔らかく煮込んであり美味しく頂きました。

日本酒がなくて少々残念でしたが・・・。


そろそろ19時

献燈祭 ” の儀式(火入れ式)の始まりです。

大提灯の下では
スタッフがロープを張り
見物客とある程度の距離を作ります。


時は19時過ぎ

お祭りの起源や拝殿内の様子がアナウンスされ
今か今かとかたずをのんで
みな待っています。

されど

御神火と巨大蝋燭は
拝殿からなかなか出て来ません。

各組の代表が出て来たのは
19時20分ころ

大提灯の下で大蝋燭の芯を剥き

いよいよ手持ちの提灯から御神火を移します。

大蝋燭の大きさは

重さ80kg
高さ120cm
芯の直径10cm程。

火が落ち着くのを十分に確認し

大提灯への火入れが執り行われました。

それにしても巨大な蝋燭です。

19時30分
12張の大提灯に
火入れが無事に執り行われました。


蝋燭の灯だけでは
光量が足りないのか大提灯に変化が観られません。

祭り紹介のNet写真では
照明が当たり辺り一帯がとても明るい
イメージだったのですが・・・。


当時の様に
蝋燭の明かりしかない時代
ならではの風情と思って眺めて参りました。

ただ
時代の流れに乗りテストケースとして
蝋燭+α(LED)採用が2張あった様です。

また
大提灯の中に入れてくれる組もあり
この頃には境内の人出はピークを迎えていました。

拝殿は参拝者で長蛇の列。

境内は
歩き回るのがままならず人で大渋滞です。


境内一周に
混雑がなければ2分程度ですが
この時間には10分以上掛かってしまいました。



時は20時
そろそろ帰りのバス停に向かわねば。

人を縫う様にして先を急ぎます。

大通り手前では
太鼓が力強く打たれ
祭りは未だ
23時まで続くのです。

しかし
こちらは名残惜しんでいる場合ではなく
最終バスの乗り場へ急ぎます。


20時20分ころ
バス停の随分手前から長蛇の列。

満員で乗れない時は
「碧南駅」へ向かうバスが未だあるので
「西尾駅」行きの増便を期待して最後尾に並んで待つ事に。

ほぼ定刻で最終バスが到着。

先客が乗車し
満員御礼で札止めになった時もう1台バスが到着。


やれやれと
安渡の声が辺りから漏れ聞こえ

20時45分「西尾駅」に到着です。

今宵の祭り気分はここまでです。



□□□□□□

2018年8月26日撮影

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諏訪神社の大きな幟が会場への目印です

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境内に向かう道路の両側には露店がぎっしり立ち並びます

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鳥居越しの大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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献燈祭(火入れ式)
御神火から大蝋燭に火が移されました



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献燈祭(火入れ式)
移された御神火が落ち着くのを待ちます


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献燈祭(火入れ式)
火も落ち着きましたのでいよいよ大提灯に火入れです


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大提灯の内部の様子です

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” 間浜組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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” 上組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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” 諏訪組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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” 大宝組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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” 中組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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会場目印の幟付近で盛大に太鼓を打っています



最後までご覧頂きありがとうございます。

9月も各地より
祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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夏祭り 三好大提灯まつり 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今日は
愛知県三好市の
” 三好大提灯まつり ” 前夜祭の様子です。

11mもの3張の大提灯が
点灯され夜空に映し出されます。

この大提灯は
吊り下げ大提灯として
昨年ギネス世界記録に登録されています。

記録は

高さ10.81メートル
直径 6.50メートル
と紹介されています。


本祭の締めには
900発もの打ち上げ花火が披露され
昨年は2万人ほどの人出があったそうです。

開催期間は
18日(土)〜
19日(日)


【祭りイベント】

『18日の前夜祭』

17:00〜21:30 大提灯点灯・露店の出店

『19日の本祭り』
10:00〜21:30 お囃子奉納・棒の手奉納
            
大提灯点灯・露店の出店    
            打ち上げ花火

〈公共交通機関でのアクセス〉
地下鉄鶴舞線「赤池駅」・名鉄「豊田市駅」
各駅より名鉄バス「三好停留所」下車


〈マイカーでのアクセス〉
東名三好インターから54号線を南下
みよし市役所西の信号を左折した先
数箇所の臨時駐車場あり




今日の様子

14時50分ころ
地下鉄「赤池駅」バスターミナルに到着。

待ち時間なしで
「豊田市行き」の名鉄バスに乗車出き
R135号も渋滞なくスムーズに運行。

途中
「和合停留所」前の ” いこまい館 ” では
” 納涼まつり ” を開催していました。

仮設テントに露店が並び
大変賑やかな様子が車窓から観て取れました。


15時20分
「三好バス停留所」に到着。

大提灯まつりの会場は
” 三好稲荷 ” の境内でバス停から目と鼻の先。

露店が立ち並んでいる坂道を上って行くのですが

到着した時は​殆どが開店準備で大忙しと言った様子。

両側に
20件ほどの露店が並びます。


坂道を上りきると立派な参門。

坂道の途中の鳥居手前では
大提灯を背に狐様がお出迎えです。


鳥居を潜ると
境内に向けての石段があります。

ここからの景観は
観光パンフが出来そうなポイントですね。


左手に大提灯が2張と右手にもう1張
中央の奥には本殿が見通せます。


今日はここから
境内に向かいます。


大提灯を目の当たりに
あまりの大きさでびっくりです。

下からでは
24mmレンズの
フレームに入りきりません。


大提灯の大きさもさる事ながら
吊るしている設備にもびっくりです。

クレーンの様な専用鉄柱に吊られ
太い鎖で大提灯が地中に固定されていました。

強風で
煽れでもしたら大怪我ですからね。

写真も一通り撮り終えたので
境内を一回りし露店を見て回ります。

境内には
30件程ですか
所狭しと立ち並びます。

どて、串カツ、酒の
御品書きが目に留まり
この3品で小腹を満たし祭り気分を味わう事に。

このセットを頂くには
立ち食いテーブルが欲しい所ですが
生憎境内には用意がなく地べたに酒を置き
立ったり屈んだりの屈伸運動をしながら立ち食いです。


境内を
南側に下ると駐車場がありますが
今日は露店でぎっしり。

50件以上は並んでいるでしょうか
時間的に未だ人出が少ないのでどこも客待ちの様です。

本堂前に戻り
仮設の縁台で15分程疲れを癒した後
大通り沿いの大会本部?案内所?辺りで
イベントの情報を収集。

18時から
みよし市役所前で 

” 三好いいじゃんまつり ” のセレモニーがあり
各団体の踊り子達が大通りに繰り出すそうです。


名古屋で言う
” にっぽんど真ん中祭り ” でしょうかね?。


今の時間は16時10分。

未だ辺りは明るく
大提灯の点灯までには時間があります。

そこで
明日の打ち上げ花火の会場になっている
” 保田ケ池 ” の様子を観に行こうと大通りを南下。

途中
今日下車したバス停の向かいに
焼き鳥屋を見つけたのですかさず入店予約を。



2〜3分で
” 保田ケ池 ” に到着です。


湖畔は
木陰に涼しい風が吹き抜け極楽極楽。

15分程
極楽を味わい焼き鳥屋へ。



17時
焼き鳥屋に入店です。


人気のお店なんでしょうね!!。

既に
7〜8名程の客が宴を開いていました。

こちらも
ようやく腰を落ち着け一杯飲めます。


今日は
境内の露店でどて串に串カツ、
焼き鳥にトン串と野菜をいっぱい
日本酒4合程を美味しく頂きました。

特に焼き鳥屋の
トマト風味のピリ辛トン串が絶品でした。

祭りには
真昼間からお酒がお似合い!!。

マイカーでは味わえませんよね。



18時少し前
店を後にして再び境内へ向かいます。


境内付近で写真を撮っていると
大通りから大音量で軽快な曲が流れて来ます。


大通りでは
” 三好いいじゃんまつり ” が始まった様です。

” 三好大提灯祭り ” の会場では

燈篭に灯が燈り大提灯にも点灯がされました。

夜空に三張の大提灯が浮かび上がると
あちこちでどよめきが揚がります。

この時間になると
来場者もMAXになり人でごった返し状態に。

本堂には
御利益を頂こうと長蛇の列が出来ています。


20時ごろ会場を後にして
臨時のバス停を目指します。

警備員に訪ねていると
’ 今止まったバスがそうですよ ’ と
指をさし教えてくれました。

久し振りに20mダッシュで乗車です。

今日は幸運に恵まれ
帰りのバスも待ち時間なしです。


20時20分
「赤池駅」に到着。

今宵はここまでです。



今日の焼き鳥屋は
〔また寄りたい店リスト〕に登録です。


□□□□□□

2018年8月18日撮影

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「三好バス停留所」からは西側の坂道を上って行きます

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坂道を上りきると立派な参門があります

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坂道の途中 鳥居を潜り石段を上って行くと本堂があります

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鳥居の手前では狐様がお出迎えです

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石段を上ると三張の大提灯を目の当たりにする事が出来ます

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本堂を挟むように設置された大提灯の様子です

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境内の様子です
もっと全体がお届け出来れば良かったのですが・・・


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駐車場に立ち並ぶ南側の露店の様子です
中央には口の字、北側にも露店が一列に立ち並んでいます


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打ち上げ花火のビューポイント ” 保田ヶ池 ” の様子です

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燈籠に灯が燈りました

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陽が沈み始め辺りが次第に更けて行きます

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点灯された ” 大提灯 ” の様子です

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点灯された ” 大提灯 ” とライトアップされた ” 本堂 ” の様子です

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点灯された ” 大提灯 ” ですが
境内はすれ違いが出来ない程の混雑ぶりです

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大盛況な ” 大提灯まつり ” です

最後までご覧頂きありがとうございます。

暦の上では立秋を過ぎましたが
来週も夏祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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特別公開 名古屋城 重要文化財 三隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

15日まで
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の三隅櫓が特別公開されています。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定での公開です。


隅櫓の最終入場は 17:45。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長中。




今日の様子

天気は快晴で
連日の猛暑日となっています。

東門から入城し
” 東南隅櫓 ” ”  西南隅櫓 ”
” 西北隅櫓 ” の順に三櫓から展望を満喫。



” 東南隅櫓 ” は
開門と同時に入城したので
並ぶことなく待ち時間なしで三階へ。

北側と西側の窓からは
” 
本丸御殿 ” が眺められるんですよ。

【一言アドバイス】

縦格子付きの窓なので
大口径レンズでは少々撮りずらく感じます。

コンパクトカメラかスマホが便利ですが
落下させない様にご注意を!!。


20分ほど時を過ごし櫓を後に。

この時間で既に
階段下まで行列が出来ていました。

階段中ほどは
” 天守 ” と ” 本丸御殿 ” の眺めが良いので
お気に入りの一枚を撮ってみてくださいね!。

【ちょっと一言】
今回撮れなくても大丈夫。
毎年公開されますので
来年またチャンスがありますよ!!。


続いて

” 西南隅櫓 ” へ

” 本丸御殿の車寄せ ” を左進。
突き当たりの階段の上にあります。

修復工事の前までは
甲冑等の歴史資産が保管されていたそうです。

10時前の段階で待ち時間15分ほど。


三階の北窓からの展望が一押し。

4日にも紹介しましたが
” 大天守 ”・” 小天守 ”・” 本丸御殿 ” が一望出来ます。

こちらは
格子がないので写真も撮りやすいですが
身を乗り出しての撮影はご注意を!!

風通しが良く涼みながらいると
あっという言う間に30分ほどの時が過ぎました。



続いて
” 西北隅櫓 ” へ

本丸北側の 
” 不明門 ” から
” 茶亭 ” ” 御深井丸展示館 ” と進みます。


その先になりますが
11時30分の段階で待ち時間40分ほど。

松林の中で日陰が多いので
行列も比較的楽ですが今年の猛暑では・・・。

それでも
時折心地よい風が暑い中ほっとさせてくれます。

櫓内部に展示物のあるはここだけ。

一階に
土壁の構造モデルと
 ” 胴木 ” 

説明書きによると
石垣の根石の下に埋めた松の胴木で
平成6年の台風で崩れてしまった石垣の
修復時
現在の東門の東側)に出土したと記されています。

北と西は外堀に面しており
三階は夏でも冷えた風が吹き抜けますので快適。

外堀は対岸距離70mと言いますから
日本一道幅の広い100m道路として知られる
” 若宮大通り ” 
並みですね。

上から眺めると
初めての方は皆さんビックリです!!。

退出は12時30分。


今日の櫓は
三箇所共 ” 石落とし ” の狭間がオープン。
何だか得をした気分です。

また
櫓内からの展望は
限られたポイントですから
占有せずに後ろの列に並び直すとかして
譲り合って見学しましょうね!!。

以上
三隅櫓の様子でした。


続いて
金シャチ横丁へ。

” 御深井丸展示館 ” を覗き
” 天守 ”と” 櫓 ” を眺めながら

” 西之丸 ”・” 正門 ” へと進みます。


金シャチ横丁の
義直ゾーンに到着です。

今日は
十代目儀助で
梅酒を1本持ち帰りしようと立ち寄りです。


私の定番となった
” アサリの八丁味噌 ” をつまみながら
蓬莱泉・祥鳳を味わい
梅酒の東龍・白老梅を順に呑み比べ。

梅酒は甲乙が付け難く
改めて二酒同時に飲み比べした結果

東龍を1本持ち帰る事にしました。

仕上げは甘酒でミネラル分を補給。


この後
栄のテレビ塔に向かいましたが
あまりの暑さに耐え切れず栄を後に・・・!!。


今日の ” 大天守 ” の石垣部分には
東と北に調査用の足場が追加されていました。

これで
四方が足場で囲まれ
石垣調査の進展が伺えます。

日に日に
変化する景観が観られる ” 名古屋城 ” ですが
これからも変化を追って訪れようと思います。



□□□□□□

2018年8月13日撮影

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” 東南隅櫓 ” 三階 南西窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 南西窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 二階 西窓からの縦格子越しの様子です

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” 東南隅櫓 ” の階段上からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階内部 南東方向の様子です

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” 西南隅櫓 ” 二階内部 南東方向の様子です
このフロアーには木戸が付いています


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” 西南隅櫓 ” 二階内部 石落とし ( 狭間 ) の様子です

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本丸広場から ” 大天守 ” の様子です
石垣部分には調査用の足場が組まれました

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本丸広場から ” 小天守 ” の様子です

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” 不明門 ” 外から ” 大天守 ” の様子です
石垣全体に調査用の足場が組まれました


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” 西北隅櫓 ” 一階内部の展示物 ( 胴木 ) の様子です
展示物はもう一つ 土壁の構造モデルがあります


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” 西北隅櫓 ” 
二階内部 石落とし ( 狭間 ) の様子です
下を覗くと石垣が観られます


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” 西北隅櫓 ” 三階内部 北東方向の様子です

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” 西北隅櫓 ” 三階の西窓からの様子です

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” 西北隅櫓 ” 三階の北東窓からの様子です

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西側から観た ” 大天守 ” と ” 小天守 ” の様子です

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西之丸から観た” 西南隅櫓 ” と ” 大天守 ” の様子です

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金シャチ横丁 義直ゾーンの風鈴飾り



【前回訪問時】
” 西南隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。
” 東南隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。
” 西北隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございます。


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名古屋城夏まつり 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今年も
名古屋市中区 ” 名古屋城内 ” で
” 名古屋城夏祭り ” の開催です。

開催期間は
4日(土)から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。


【祭りイベント】

『名古屋城内』

 9:00〜17:45 三隅櫓の特別公開
18:30〜20:30 西の丸広場で大盆踊り大会       
16:00〜20:30 西の丸でグルメ三昧
日没後  〜      本丸御殿と天守のライトアップ

二の丸広場ステージではライブ、ダンス他盛沢山

『金シャチ横丁』
宗春ゾーン 22:30まで通常通り営業
      縁日の開催
義直ゾーン 20:00まで営業時間を延長
      演舞・おもてなし武将・姫隊の行列等々

詳細は
名古屋城公式ウェブサイトの
【名古屋城夏まつり】をご覧ください。


今日の様子

ライトアップされた
” 本丸御殿 ” と ” 天守 ” の写真撮りで19時に入城。


二ノ丸広場のステージでは
アイドルグループの熱唱に観客のエールが
辺り一帯に響き渡っています。

こちらはパスして
足早に本丸エリアへ急ぎます。

" 本丸御殿 " の
車寄せ前から撮影開始です。

照明はLED電球。

青・緑・白と
数段階の変化のある
微妙な配色でライトアップされます。

” 大天守 ” へのライトが白熱のため
” 本丸御殿 ” のLEDの光量が負けてしまいます。

露出の微調整にてこずりましたが
全ての色調を撮り終えやれやれと・・・。


続いて
天守前広場に移動し
” 本丸御殿 ” と ” 大天守 ”・” 小天守 ” 。
大相撲で言うと ” 三役揃い踏み ” ですね。

露出は先程で学習済み。
すんなり ” 三役 ” を撮り続けます。

時間は既に21時

ライトアップはここまでです。


続いて
キッチンカーや露店の並ぶ
西之丸の様子を観に向かいます。

盆踊り大会も終わって
このエリアは ” 花より団子 ” 。

皆さん
閉門真近まで
祭りの余韻を楽しんでいる様でした。


私は
夏の夜長風情を撮ろうと
宗春ゾーンへ。

植え込みの風鈴飾りへ足を向けます。

風鈴が風になびき
辺りに涼しげな音を響かせていますが
半面吹く風でタイミングを掴むの熱が入ります。

何とか撮り終え
今日はここまでです。


この後は
栄でバスの時刻を確認し繁華街で一杯。


日本酒3合に ” しめ鯖 ”
大皿おばんざいから
” 衣被 ”” 豆アジ素揚げ ”
” きんぴらゴボウ ”

を美味しく頂きました。

中でも
” しめ鯖 ” はぷりぷりで

噛めば噛む程味が出て絶品です。

まずは
” しめ鯖 ” からスタートしたいお店ですね。


お店紹介:日向 ひゅうが
中区役所の東側を3本南進
(デイリーストアの東向かい)
栄グリーンビル1階


【お勧めメニュー】
馬刺し、しめ鯖、刺身、
焼き魚、大皿のおばんざい他


焼酎・日本酒に魚の好きな方
一度立ち寄ってみては如何でしょうか。

おひとり様 カウンターへどうぞ。
店主と会話が弾みますよ。

こちらは

〔また寄りたい店リスト〕に登録済みです。


□□□□□□

2018年8月6日撮影

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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正門側の ” 金鯱 ” 
ちょっと不気味な感じになってしまいました


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金シャチ横丁 夜の雰囲気を出してみました

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金シャチ横丁 風鈴飾り
レトロな仕上がりに撮れました


ANT_0502 nx2_640 480 50KB.JPG

日向ひゅうが 店内はこんな雰囲気です 
奥にテーブル席があります



最後までご覧頂きありがとうございます。

これからも
各地より夏祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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名古屋城本丸御殿 御湯殿書院・黒木書院 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日は
特別公開の 
” 西南隅櫓 ” を見学後

” 本丸御殿御湯殿書院 ” と ” 黒木書院 ” を観て来ました。

” 西南隅櫓 ” は

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定で三隅櫓の公開を行っています。


開催期間は
今日から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。



今日の様子

” 本丸御殿の御湯殿書院 ” と ” 黒木書院 ” へは
” 表二之門 ” を潜り ” 本丸御殿の車寄せ ” を左

突き当りの仮設テントが受付で
入城整理券を受け取り時を待ちます。

 

毎時20分間隔のスケジュールです。

時が来るとツアー形式で
案内人が付いて
ナレーションをしてくれます。

大きな荷物をお持ちの方は
一時預かりをしてくれますので申し出てくださいね。

内部は将軍専用の
” 御湯殿書院 ”(風呂と風呂上りに涼む居間)と
 ” 黒木書院 ” (
清州城から移築した居住スペース)。


外からは玄関はありませんが
階段を上がると直ぐに ” 一之間 ” と ” 上段之間 ”。
この隣に ” 二之間 ” と ” 御湯殿書院 ” があります。

この3つの間は脱衣所と
風呂上りに涼む部屋として使われたそうです。


当時の風呂は
釜屋に設置された竈で湯を沸かし
風呂屋形に湯気を取り込む蒸風呂であった様です。

風呂屋形は
胡坐座りでゆったり1人分。
体育座りならば2人分のスペースだと思います。

内部が見られないのが残念ですが

今で言うサウナの様なスタイルですね。


参考までに
湯船に浸かる入浴スタイルが定着したのは
江戸時代に入ってからだとする見解が多い様です。



さらに進むと
松材が贅沢に使われた ” 黒木書院 ” が。
” 一之間 ” と ” 上段之間 ” が配置されています。

襖絵は落ち着いた水墨画が施されており
ここが将軍の寝室であったとされています。


 

造りは和風旅館の豪華な離れと言った感じで
ごくごく身近な親近感を覚えました。

現代風に言うと
DLKなしの 5
L-1サウナ?

見学の所要時間は1回15分程です。


【一言アドバイス】
まず最初にこちらの書院を見学し
次に ” 本丸御殿 ” の見学をする事をお勧めします。

せっかく来城したのに
全館観られなくて帰る羽目にならぬ様ご注意を!!。


今日は
猛暑を避け午前中で退散です。




□□□□□□

2018年8月4日撮影

20180804 TZ85_0177 nx2_640 480 50KB.JPG
” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院・黒木書院 ”
第三工期を終えて ” 上洛殿 ” と共に現代に蘇りました


ANS_0112 nx2_640 480 50KB.JPG

” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 一之間 ” の様子です 左には ” 上段の間 ” があります

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 二之間 ” の様子です


ANS_0247 nx2_480 640 50KB.JPG
” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 一之間 ” から ” 
風呂屋形 ” へ向かう廊下です

ANS_0157 nx2_640 480 50KB.JPG
” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
 ” 風呂屋形 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
 ” 
風呂屋形 ” 前の脱衣所です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 二之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 二之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 一之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
奥が 
” 一之間 ” で 手前が ” 二之間 ” です

20180804 TZ85_0183 nx2_640 480 50KB.JPG
” 大天守 ” の金鯱が輝いています

20180804 TZ85_0060 nx2_640 480 50KB.JPG
” 本丸御殿 ” と ” 大・小天守 ”
バランスの取れたアングルですね


20180804 TZ85_0224 nx2_640 480 50KB.JPG
” 天守 ” をクローズアップしてみました

20180804 TZ85_0315 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西之丸 ” グルメエリア
” 西南隅櫓 ” 付近の様子です



最後までご覧頂きありがとうございます。


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特別公開 名古屋城 重要文化財 西南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日から
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の特別公開の始まりです。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定で三隅櫓の公開を行っています。


開催期間は
今日から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。




今日の様子

今日の名古屋は連日の猛暑
気温39度を上回らんばかりの中
” 西南隅櫓 ” と ” 本丸御殿御湯殿書院 ” を観て来ました。



” 西南隅櫓 ” は
数年前に改修工事を終え美しく蘇えりました。

外観では2階構造にしか見えませんが
実際には2層3階構造の櫓となっています。

” 表二之門 ” を潜り
” 本丸御殿の車寄せ ” を左
突き当りの階段を上って行くと到着です。

一階の階段は
窓明かりがないので
ランタンで足元を照らしています。

急に暗い中に入るため
眼が慣れず余計に暗く感じますので
急勾配な階段にはお気を付けください。


2階には
南と西側の床に ” 石落とし ” が設置され
鉄壁の防御策が施されています。

東側の縦格子窓からは
石垣上の松林が観られます。


3階からの展望はなかなかですね。

【北側】の窓からは
  ” 小天守の屋根 ” と ” 大天守 ” の姿が
    右側を覗くと ” 本丸御殿 ” の一部が観られます。

【西側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なります。)

【南側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なり
  キッチンカー・仮設テントが並びます。)


北側の ” 大天守 ” の景観を撮り続けた後
” 本丸御殿の御湯殿書院 ” に向かいます。


【一言アドバイス】
大天守と本丸御殿を1枚に収めるには
フルサイズの24mmレンズでギリギリ。
出来れば18から20mmレンズがベストでしょう。



今日は
猛暑を避け午前中で退散です。



□□□□□□

2018年8月4日撮影

20180804 TZ85_01 0324 nx2_640 480 50KB.JPG
二之丸広場前の様子です 

20180804 TZ85_0060 nx2_640 480 50KB.JPG
” 本丸御殿車寄せ ” を左へ

20180804 TZ85_0063 nx2_640 480 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ” の入り口です

20180804 TZ85_0074 nx2_480 640 50KB.JPG

” 西南隅櫓 ” 暗くて急勾配の階段を上って行きます

20180804 TZ85_0076 nx2_480 640 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” が観られます


20180804 TZ85_0077 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望をクローズアップしてみました

ANS_0056 nx2_640 480 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” に ” 本丸御殿 ” が観られます


20180804 TZ85_0111 nx2_480 640 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
額縁の中に ” 大天守 ” と ” 小天守 ” を収めてみました


20180804 TZ85_0105 nx2_640 480 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ”  西窓からの展望
右に観えるのは ” 正門 ” と名古屋駅の高層タワー群です


20180804 TZ85_0106 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西南隅櫓 ”  南窓からの展望
今日はキッチンカーや露店が並んでいます

20180804 TZ85_0127 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西南隅櫓 ”  徳川将軍時代に菊の紋章?

20180804 TZ85_0130 nx2_640 480 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ”  三階の様子です

20180804 TZ85_0136 nx2_640 480 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ”  二階の ” 石落とし ” ですが今日は閉じられていました

20180804 TZ85_0144 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西南隅櫓 ”  二階の様子です

20180804 TZ85_0164 nx2_640 480 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ”  一階の様子です

20180804 TZ85_0167 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西南隅櫓 ”  門前の様子です

 

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暑中見舞い 2018 in JAPAN
暑中お見舞い申し上げます。

今日は
二十四節気の ” 大暑 ”。


全国的に記録的猛暑が続き大変ですね。

夜になっても屋内の温度が下がらず
寝苦しい日々が続きますがこれも風物詩。

暑くても夏を楽しみましょう。


皆さん
くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいね。


DSC_6136 nx2 盛夏_480 640 50KB.JPG

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
 

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海の日名古屋みなと祭り 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今日は
名古屋市港区の名古屋港で催される
” 海の日名古屋みなと祭り ” の様子です。

この祭りは
戦後の復興を目指す祭りとして
1946年(昭和21年)より始まり

1996年(平成8年)からは
” 海の日 ” の祝日に開催される様になりました。

築地口交差点より
地下鉄[名古屋港駅] まで露店が並び
時間規制で全面遊歩道になります。

露店は500件とも600件とも言われており
全国でも有数の規模で祭りが執り行われます。


海の日は
11時30分からの
” 筏師一本乗り大会 ” を皮切りに

19時30分開始の
” 花火大会 ” まで一日中各会場で
いろいろなイベントを楽しむことが出来ます。



〈 公共交通機関でのアクセス 〉
地下鉄名古屋港線「名古屋港駅」直ぐ。
まつり屋台を楽しむならば「築地口駅」が便利です。




今日の様子。

今日のお目当ては
” 筏師一本乗り大会 ” です。

地下鉄「名古屋港駅」から
会場の ” 南極観測船ふじ ” 北側の船溜まりへ向かいます。

一般見学者向けは

仮設テントが設営された椅子席とシート席。

到着は11時

幸いにも
シート席の最前列が確保出来ました。

直ぐにアナウンスが入り
一般応募した参加者の大丸太乗り体験と
競技者の演技
練習が開始。

11時30分に
運営関係者と競技に参加する筏師が勢揃いし

開会式が始まり大会が始まりました


丸太一本突き乗り 

丸太を廻さずに漕いで進む伝統の技です。
筏師の日常業務中の基礎技能で
これが出来ないと一人前とは言われないとか。


『名古屋港筏一本乗り』として
名古屋市無形文化財及び

名古屋市無形民族文化財に指定されています。


角材乗り
1人乗り対2人乗りで
角材を廻して進む対抗競技。

水車の様に水飛沫が上がります。



角材曲乗り
駒下駄履き 対
番傘をさしての対抗競技。

一本歯の下駄は滑りそうと思いきや
意外と安定していましたよ。

番傘は風の影響を受けるので
バランスが命。
風圧に耐え切れずに惜しくも着水。


大木の玉乗り と 丸太の2人乗り対抗競技
玉乗りでは加速が付かずのろのろ
2人乗り丸太は快調にゴールです。


角材曲乗り
二本の角材に1人づつ乗り
篭を担いで角材を回転させながら進む曲芸。

二人の息が合わないと篭が落水してしまいますが
無事担ぎ切りました。

篭に乗せられた少女は
さぞかし緊張したでしょうね!!



演舞披露
中津川市のおんぽい節保存会による
扇子の日の丸を組み合わせての団体演舞。


不安定な筏の上でお疲れさまでした


ロックローリング
一本の丸太上で相手を落としあう競技。

丸太を浮き沈めさせたり
水飛沫で目くらましをしたりと相手を牽制しあいます。



大丸太乗り(一般参加)
10人で一本の大丸太に乗りますが
直ぐに回転してしまい落水です。

丸太を廻すつもりがなくても自然に回転してしまう様です。



ロックローリング(一般参加)
筏師のアシストを得てロックローリングを体験。
静止状態では耐えられても回転すると直ぐに落水です。


会場は
暫らくどよめきと爆笑の渦に包まれます。


高六太鼓の
演奏
和太鼓の壮大な音が響き渡り
名古屋の猛暑を一瞬忘れさせてくれました。

不安定な筏の上でお疲れさまでした。


金の鯱
(しゃちほこ)
角材に3人乗って
中央の筏師が静止を保ち
両サイドではえび剃り倒立し鯱の姿を披露。

見事に決まりました。



木遺
筏の上に
荷上げする様を披露してくれました。




見せ場は満載で
あっという間に3時間が経過し
14時に全ての競技・演技が終了しました。


この後
食事処を探すのに苦労しましたが
築地口から東へ1本入った居酒屋で一息。

店内は浴衣姿の家族連れで大賑わい。

カウンター席で
冷酒2本と枝豆、どて串、串かつ、
牛筋煮込みを美味しく頂きました。

中でも ” どて串 ” は
柔らかくて良く味が染み込こんでおり絶品。

〔また寄りたい店リスト〕に登録です。


帰り際に
築地口交差点の和菓子屋さんで
お饅頭を数種購入し足早に地下に潜りこみました。


やはり
エアコンの効いた場所がほっとしますね!!。



来年は
花火大会も観てみようかな・・・!!


和菓子は

桃の入った寒天菓子 と
生クリーム入りつぶあん餅 は冷やして美味しく頂きました。

こちらも

〔また寄りたい店リスト〕に登録です。


□□□□□□

2018年7月16日撮影

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” 筏師一本乗り大会 ” の会場への案内板です
奥に見えるのは ” ポートビル ” です


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” 筏師一本乗り大会 ” の会場の様子です
丸太で四方筏が組み上げられています


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一般参加者の大丸太乗り練習の様子です
全員呆気なくほぼ同時に落水です


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開会式 筏師の法被姿

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筏師による筏一本乗り協議の様子です

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” おんぽい節 ” に合わせ演舞が披露されました

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一般参加者の大丸太乗り体験の様子です
回すつもりは無いのでしょうがどうしても回転しまう様です


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ロックローリング 超高速回転で対決です

20180716 TZ85_0193 nx2-1_640 480 50KB.JPG
ロックローリング 水飛沫で目くらまし
と思いきや自身でバランスを崩してこの後落水です


20180716 TZ85_0273 nx2-1_640 480 50KB.JPG

高六太鼓 筏が揺れるので大変そうです

20180716 TZ85_0346 nx2_640 480 50KB.JPG
金の鯱が披露されました

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木遺 筏の上に荷上げする様子を再現


最後までご覧頂きありがとうございます。

これからも
各地より夏祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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JUGEMテーマ:夏祭り

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睡蓮の開花情報 白鳥庭園 2018 in 愛知

中部・東海地方の花見スポットより
” 睡蓮 ” の開花情報をお届けします。

関東・甲信越地方は
6月末に記録的な速さで梅雨明け。



今日は
時々日が差す梅雨の合間の天気ですが
明日から数日の間は全国的に大雨に注意が必要。


この大雨前に
名古屋市熱田区の ” 白鳥庭園 ” へ
” 睡蓮 ” の様子を観てきました。

本来は
小雨の降った翌朝が狙い目なのですが
待ちきれずに・・・。


【今日の様子】

正門を潜ると

七夕飾りが来園者をお出迎え。

車両通用門の西側
” 紫陽花 ” は枯れはててしまい少し残念。

シーズン中には東側の植え込みにも
幾色もの ” 紫陽花 ” の花が続くんですよ。



” 睡蓮 ” の池手前

[芝生広場] で10名程のグループが

” 蓮 ” の写真を熱心に撮っていました。

花は未だ2輪だけですけどね!!。

コンテナ数も
シーズンの半分程度ですが
これから増やしていかれるのでしょう。

咲き誇る大輪の花が楽しみです。


さて
お目当ての ” 睡蓮 ” の様子です。

[芝生広場] の先
[常夜灯広場] から [清羽亭] を眺めると
ぽつりぽつりと咲いています。

 

今の時期は

虫も少ないので綺麗に観られるんですよ。
 

梅雨明け後は

気温が上がると虫が増え

美彩な花弁に纏わり付き黒い染みが・・・。
 

プリントすると

残念な結果になってしまっている事が多いですよね!!。




【 鑑賞ポイント 】

[常夜灯広場] の東側一帯
[清羽亭] の渡り廊下より内池と外池一帯

[清羽亭] の内露地より内池一帯

[清羽亭] へは

予約利用者優先のため
中に入れない時がありますのでご注意を!!。



【 今後の状況 】

現在は

第一陣の花が『咲き始め』。

少々寂しく思いますが順次開花が進み
池のあちこちから顔を出す姿が観られます。


天候にもよりますが
9月の上旬まで楽しめますので
天気の良い午前中に訪れてみては如何でしょうか。

また

写真を撮られる方は
望遠レンズがお勧めです。

 

 


□□□□□□□

2018年7月3日撮影

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[常夜灯] 広場前 ” 睡蓮 ” の様子です

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[芝生広場]  ” 蓮 ” の様子です

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[芝生広場]  ” 蓮 ” の様子です


最後までご覧いただき有難うございます。

今後も ” 睡蓮 ” の開花状況は
各地よりお伝えしますのでお楽しみに。


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アーティスト名 Hiro.

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名古屋城本丸御殿 完全復活 2018 in 愛知
2018年6月8日
10年もの工期を終えて73年ぶりに
” 名古屋城本丸御殿 ” の
完全復活が成し遂げられました。


第1期公開
2013年は 【 玄関・表書院 】


第2期公開
2016年は 【 対面所・下御前所 】と

段階を経て公開されて来ました。

今回の公開
2018年6月【 上洛殿・湯殿書院 】が完成し
この度全貌の公開となりました。


[上洛殿]
三代将軍 ” 家光 ” の上洛に合わせて
増築されたと言われている将軍の滞在居室で
最高の贅を尽くした豪華な造りに仕上げられています。



上洛殿の見所は
特大サイズの彫刻欄間と
襖絵に障壁画・天井絵・飾り金具等々です。

襖絵は最高峰の狩野派の絵師が手を揮っている事もあり
1面1面観いっているグループがいらっしゃいました。

興味のある方にとっては
博物館や美術館の様に観えるのでしょうね。


やはりメインは
将軍への謁見用の [一之間] の造りと
将軍専用の [上段之間] の煌びやかさですね。

上洛殿の中でも
 
[上段之間] は最高級の天井様式と天井絵に
障壁画と重要文化財に指定された
襖絵にも注目です。


鷺の廊下の先が
上洛殿 になります。


最初の居間は
[松之間] ですが今日はクローズ。



[上洛殿三之間]
四季の風情が描かれた四方の襖絵と
二之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿二之間]
三之間・一之間に続く大きな彫刻欄間と天井絵。
ニ之間と一之間廊下の大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿一之間]
将軍に謁見する身分の高い訪問者の部屋で
この彫刻欄間は [上段の間] よりも豪華に造られています。

” おもてなし ” 精神なのでしょうか?。

二之間に続く大きな彫刻欄間と
上段之間に続く大きな彫刻欄間が見事です。



[上洛殿上段之間]
将軍専用の居間で
最高級な格式高い天井様式

(黒漆塗二重折上げ小組格天井) と天井絵が見事です。

廊下側の襖絵
重要文化財の帝鑑図(露台惜費)に注目です。


[梅之間]
金色に包まれた大広間で
謁見にあがった家臣の控え室であったとされています。

旅館の大宴会場が思い浮かべられますが
さすがにその様な事はなかったのでしょうね!!。



[上御膳所]
御前場・上之間・上段之間

御膳を温めなおすのに使う場所で
大型の火鉢が設置され天井は煙抜け構造になっています。


[御湯殿書院]
[黒木書院]
へは
[車寄] の横が受け付けで
時間を区切っての入場となります。


今日は直ぐに入場出来なかったので
次回をお楽しみに!!。



第1期公開当初は
入場して直ぐに檜の高い香りがし
畳 (藺草) の香りも強く印象に残っています。

今回の公開部分も期待していましたが
10年もの長い年月が経過している事もあり
[上洛殿] 内は檜と畳の香りが微かに香る程度です。

香りは徐々に薄れて来てしまったのでしょうね。



さておき
当時の最高の職人技術を駆使し造られた
絢爛豪華な [上洛殿] を是非お楽しみください。


写真を撮られる方は
晴れた天気の良い日をお勧めします。

少しでも陽の明るさが
室内に届いた方が条件的に有利ですからね!!。



今日はここまで。

この後は

金シャチ横町の義直ゾーンで一息です。


□□□□□□□

2018年6月14日撮影

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7月の大相撲名古屋場所に向けて櫓の設営が始まりました

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本丸御殿上洛殿 三之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 二之間の様子です
 
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本丸御殿上洛殿 廊下の彫刻欄間

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本丸御殿上洛殿 この鳥の正体は・・・

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本丸御殿上洛殿 上之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の障壁画です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子 正面は納戸の間です

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本丸御殿上洛殿 上段之間 天井絵の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子
右側の襖絵は重要文化財の
帝鑑図(露台惜費)です

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本丸御殿上洛殿 上段之間
一之間に面した彫刻欄間(手前)と一之間・二之間に面した彫刻欄間(奥)


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本丸御殿上洛殿 徳川家紋の飾り金具

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本丸御殿上洛殿 一之間の様子です こちらの欄間が一番豪華に観えます
左側が上段之間 右側がニ之間になります


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本丸御殿上洛殿 二之間側廊下より

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本丸御殿上洛殿 梅之間の様子です

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本丸御殿上御膳所 御膳場
御膳を温めなおす囲炉裏です


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本丸御殿上御膳所 上之間・上段之間の様子です

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名古屋城大天守閣の様子
この角度の石垣調査は未だの用です


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名古屋城大天守閣・小天守閣と本丸御殿

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西之丸エリアより
大天守石垣調査のための足場が全体に架けられています


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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

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二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です

20180614 TZ85_0142 nx2_640 480 50KB.JPG
二之丸東庭園の ” 紫陽花 ” の様子です


2018年1月1日の鷺之廊下特別公開
本丸御殿の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

この後は

金シャチ横町義直ゾーンで一息です。
続きは 
こちら をご覧ください。

《 写真素材 》 フォトライブラリー
写真・素材をお探しの方は こちら 
をご覧ください。
アーティスト名 Hiro.I

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