写真で巡る自然散策記

私が訪れた四季折々の自然の風景・花の写真を掲載しています。
また、花の開花状況・撮影場所・撮影のヒント等も紹介していますので事前情報としてご愛読ください。
現地で新しい発見を試みてはいかがでしょうか!!。
名古屋城本丸御殿「竹林豹虎図」襖絵特別展示公開 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

現在名古屋城では
” 秋まつり ” を開催しており
文化財の特別公開、
ステージイベント、ご当地グルメ等で
お越しの皆さんを ” おもてなし ” しております。

11月25日(日)まで。



その中でも今日のお目当ては
国指定重要文化財に登録されている「竹林豹虎図」襖絵。

展示場所は
本丸御殿消失前の当時に誂えられていた場所で
[玄関一之間] の東側と [玄関二之間] の西側になります。

各4面づつで
計8面の公開です。

通常は
模写された襖絵がはめられていますが
期間中は現存する当時の
「竹林豹虎図」襖絵を
間近に観る事が出来ます。


10月22日(月)まで。



また
” 秋まつり ” 期間中のイベント


〜11月25日(日)
[西南隅櫓]・[東南隅櫓]・[北西隅櫓] の
3櫓も特別公開しており櫓から眺める城内も見物です。


10月20日(土)〜21日(日)
10月27日(土)〜28日(日)
[金シャチ横丁] にて ” 秋華宗春祭 ”。
東海地方の地酒が勢揃いする様です。

10月28日(月)〜11月23日(金)

[西之丸広場] にて ” 名古屋城菊花大会 ”。
盆栽菊・一輪大菊・造形菊・菊人形等が展示されます。

他にも
武将隊・工芸体験・音楽祭 等
客層を問わず様々なイベントが目白押しです。

21日(日)には
東京ディズニーシー® の
「ジェラトーニワゴン」が観られる様ですよ!。


詳しくは
名古屋城 ” 秋まつり ”
〈イベント〉のホームページをご確認ください。




今日の様子

今日の名古屋は
初秋の快晴で最高気温は23度の予想。

開門は9時ですが
結構の列が出来ていました。


入城し
早速本丸御殿へ直行です。

展示場所の玄関の間は
微かな照明だけではめ込まれた襖絵は
ガラスの枠で囲われています。

金箔の襖に描かれた
豹虎が睨み付ける表情と
現代までに残る色合いが間近に鑑賞出来ました。

何度見ても圧倒されますが
描かれている豹虎の睨みが可愛らしくも観えます。

何度機会があっても
写真に収めるには難しいですね!!。

そこで
【撮影時の一言アドバイス】
本丸御殿内はフラッシュ撮影は禁止です。
できるだけISO感度を上げてシャッタースピードを確保しましょう。
こちらがガラスに映り込まない角度を探しましょう。
PLフィルターも効果的ですが露出アンダーにご注意を!!。



今日の名古屋城
本丸御殿の様子はここまでです。


□□□□□□

2018年10月17日撮影


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地下鉄「市役所駅」7番出入口 噴水前の新たなモニュメント @NAGOYA

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金シャチ横丁 宗春ゾーンの様子です

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[玄関一之間] 東側にはめ込まれた「竹林豹虎図」重要文化財

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[玄関一之間] 東側にはめ込まれた「竹林豹虎図」重要文化財

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[玄関二之間] 西側にはめ込まれた「竹林豹虎図」重要文化財

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デジタル複製された [玄関二之間] 西側の襖絵です

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デジタル複製された [玄関二之間] 西側の襖絵です

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本丸御殿上洛殿 三之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 二之間の天井絵の様子です

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廊下に設えた欄間の様子です

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本丸御殿上洛殿 一之間の豪華な欄間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の様子です

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本丸御殿上洛殿 上段之間の天井絵の様子です

2016年の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございます。

この後
名古屋駅から
セントレア国際空港にオープンした
FLIGHT OF DREAMS ] へ。

《 写真素材 》 フォトライブラリー

写真・素材をお探しの方は こちら をご覧ください。

JUGEMテーマ:お城

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尾張津島秋まつり 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今日は
愛知県津島市の
” 尾張津島秋まつり ” 2日目の祭事の様子です。

この秋まつりは
正徳元年(1711年)に津島神社の末社・市神社の祭礼での
傘鉾に始まり各町で山車曳きを競い合って来たとされています。


【初日の行事】
子供獅子の練り歩き (津島駅〜津島神社)
山車奉納・提灯点灯
向島 (居森社) 今市場 (市神社) 七切 (大土'社)

【2日目の
行事】
奉納武道大会
からくり披露 (神守山車)(津島山車)
車切披露 
(津島山車)
石採祭車競演
神楽 等



《 公共交通機関でのアクセス 》
名古屋鉄道 津島線 「津島駅」下車
津島神社までは駅前通りを西に1卍。



きょうの見物は
神守地区の中町・上町・南町 ” 神守からくり山車 ” 3車
津島の北部・中部・南部の ” 石採祭車 ” 3車

津島の向島・今市場・七切の ” 津島からくり山車 ” 13車


午前10時前
名鉄津島線「津島駅」に到着。

昨日とはうって変わって快晴の天気。
今日は暑くなりそう。

駅前の歩道上に露店が数件。
少々寂し気な雰囲気で・・・。


まず初めに
神守地区の ” からくり山車 ” を目指します。

名鉄バスの「東神守」バス停を下車し
歩くこと数分で会場に到着。

来賓の挨拶が終わり
10時30分より3車が順にからくりの披露です。

” 上町 ” の見所は
女人に肩車された軽業師が鉄棒?に移り大回転。
終わると女人が現れ軽業師を肩車して下す様。


” 中町 ” の見所は
軽業師?が梅の木に登り逆立ち曲芸しながら
枝に吊された太鼓を打ち鳴らす様。

” 南町 ” の見所は
軽業師?が空中曲芸を演じながら
女人が持った太鼓を鳴らす様。

これらの一連の動作がリアルで

見物客の拍手喝采を浴びていました。

からくり披露が終わると太鼓の競演が行われ
各山車は車切をして町内へと繰り出して行きました。



時は11時30分過ぎ
「津島駅」行きのバスに乗車し10分程で到着。

駅前では
10数車の ” からくり山車 ” による車切が披露中。

また
露店の並ぶ駅前信号付近では
3車の ” 石採祭車 ” が太鼓と鉦を鳴らし競演中。

これらを暫し観覧。


時は12時を回った頃
清酒の飲める食事処の情報を
年配の祭り人より入手

この辺りでは寿司屋がいいよ!!と
教えて下さったので向かう事に。

さしみ御膳と
地元の冷酒を美味しく頂きました。

食後のデザートは
土産の品定めも兼ねて通り沿いの和洋菓子店へ。
イートインをお願いし和菓子を3品味わい
内2品8個を持ち帰り様に包んでもらい見物の続きを。


時は午後1時
駅前では順にからくりが披露されており

この後は
からくり山車の奉納で
すべての山車が ” 津島神社 ” へ終結です。

山車は境内に入ると
1車づつからくりが披露され
詰めかけた見物客から拍手喝采を浴びています。

最後のからくり奉納は
午後4時20分過ぎとなりました。


時は午後4時30分頃

石採祭車3車の提灯に灯が燈され
陽が暮れるまで太鼓と鉦で競演が続きます。

その後
町内を曳き回し
数箇所で留まり太鼓と鉦を打ち鳴らし演じます。

時は午後6時50分前
これで石採祭車の曳き回しは終了です。
各自町内の倉庫へと引き上げて行きました。



今宵の祭り気分はここまでです。


しかし本来
提灯で飾られた ” からくり山車 ” の” 一斉総車切 ” を
最後の祭事としていましたが見過ごして
しまい残念無念!!。


と言うことで
また来年が楽しみになりました。

来年見に行かれる方は
お見逃しなき様ご注意を!!。



□□□□□□

2018年10月7日撮影


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名鉄「津島駅」前の様子
正面の通りを直進すると ” 津島神社 ” があります


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神守地区の ” からくり山車 ” が揃い踏み 上町・中町・南町

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神守地区上町のからくり披露 曲芸師の大車輪が見物です

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神守地区上町のからくり披露 桜吹雪の様が見物です

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神守地区中町のからくり披露 梅の木での倒立の様が見物です

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神守地区南町のからくり披露 
空中曲芸で太鼓を打つ様が見物です


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からくり披露後 暫し太鼓を打ち鳴らし競演の歓談タイムです

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車切をして町内の曳き回しに出陣です
車切とは 前輪を上げ後輪を軸に方向転換する様


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「津島駅」前で津島地区の ” からくり山車 ” が車切を競う様子です
車切とは 前輪を上げ後輪を軸に方向転換する様


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「津島駅」前信号交差点に揃い踏み  津島地区の ” 石採祭車 ” 3車の様子です

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「津島駅」前に 津島地区の ” からくり山車 ” と ” 石採祭車 ” が勢揃い

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「津島駅」前から ” 津島神社 ” に大移動です
境内では1車づつからくりが披露されています


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” 石採祭車 ” の提灯に蝋燭の灯が燈されました

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陽も暮れ始め ” 石採祭車 ” による町内の曳き回しが始まります

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” 石採祭車 ” による町内の曳き回しの様子です

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” 石採祭車 ” による町内の曳き回しの様子です

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” 石採祭車 ” による町内の曳き回しの様子です

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” 石採祭車 ” による町内の曳き回しの様子です

最後までご覧頂きありがとうございます。

今後も各地より
祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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JUGEMテーマ:秋の気配

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平成・中秋の名月 2018 in JAPAN

本日は
” 中秋の名月 ”。


午前中の天気予報では
午後にも雨は止みその後は雲り空。

雲の合間から
何とか顔を出してくれるかもと期待が膨らみます。


今日の様子

13時過ぎまで雨が降り夕方まで曇り空。

19時頃にようやく雲の合間から
お月様が顔を出してくれました。

続々と流れてくる薄雲を避けながら
” 平成 時代 ” 最後の ” 中秋の名月 ” をとらえました。

この後は厚い雲に隠れてしまい
ごくごく短時間だけのお月見となりました。



M. 明治・T. 大正・S. 昭和・H. 平成・
次の元号はどうなるのでしょうかね?

発表が
待ち遠しいですよね!!



□□□□□□

2018年9月24日撮影

中秋の名月_640 480 50KB.jpg

   富士山と中秋の名月 合成ですけどね!!


最後までご覧頂きありがとうございます。
 

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JUGEMテーマ:今日、こんなこと、あんなこと、あった。

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三河一色大提灯まつり 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今日は
愛知県西尾市の
” 三河一色大提灯まつり ” 初日の様子です。


祭りの起源は
1564年まで遡ります。

農作物を獣から守るために
大かがり火を炊いて
祈祷祭が行われたそうです。

その後
時代の風潮変化を経て
現在の ” 大提灯まつり ” が誕生したとされています。

境内には

2対6組12張の大提灯。

代表が拝殿から御神火を引き継ぎ巨大な蝋燭に
御神火が移され大提灯に献燈されます。

この ” 大提灯まつり ” は
県指定有形民俗文化財に指定されており
祭り期間中は内外から多くの見物客で賑わいます。



開催期間は
毎年26日と27
日。


【祭りイベント】

『26日』


 8:00〜10:30 12張の大提灯の掲揚(三河一色諏訪神社境内
               15:00 神学奉納
三河一色諏訪神社の神楽殿)
               18:00 神学奉納三河一色諏訪神社の神楽殿)
19:00〜23:00 献燈祭(大提灯に献灯

『27日』
  17:00 大提灯降納で祭りは終了 


〈公共交通機関でのアクセス〉
名鉄「西尾駅」より
名鉄東部交通バス「一色大宝橋」下車6分程

名鉄「碧南駅」より
名鉄ふれんどバス「大宝橋」下車6分程


〈マイカーでのアクセス〉
岡崎インター又は
音羽蒲郡インターより共に50分程



今日の様子です。

16時10分
名鉄西尾線「西尾駅」バスターミナルに到着。

今日は快晴で
西陽が容赦なく照り付け肌が焼けます。

そんな中
待つこと35分
「一色町公民館」行きのバスに乗車。

途中
少々込み合いましたがスムーズに運行です。


17時5分
「一色大宝橋」バス停に到着。


” 大提灯まつり ” の会場は
” 三河一色諏訪神社 ” の境内になります。

バス停から西進60m程
露店が並ぶ道を南進130m程で到着です。

境内には
中央の大提灯を取り囲む様に
露店がぎっしり立ち並んでいます。


17時20分
境内は30%程の人出で
自由に歩き回り撮影もスムーズ。


” 献燈祭 ” には
未だ時間があるのでこれからなのでしょうね!!。

大提灯は
拝殿に続く参道を挟み東西に3組6張づつ。

この大提灯は
歴史の登場人物の様が描かれており
6組の氏子が保存・管理されているそうです。
(上組、中組、大宝組、宮前組、諏訪組、間浜組)


時は18時

境内の様子と大提灯を一通り撮り終える。

露店で
” どて串 ” と ” 缶ビール ” を買い込み
境内の隅で祭り酒ならぬ祭りビールと洒落込む事に。

露店の ” どて串 ” は今までハズレなし。

柔らかく煮込んであり美味しく頂きました。

日本酒がなくて少々残念でしたが・・・。


そろそろ19時

献燈祭 ” の儀式(火入れ式)の始まりです。

大提灯の下では
スタッフがロープを張り
見物客とある程度の距離を作ります。


時は19時過ぎ

お祭りの起源や拝殿内の様子がアナウンスされ
今か今かとかたずをのんで
みな待っています。

されど

御神火と巨大蝋燭は
拝殿からなかなか出て来ません。

各組の代表が出て来たのは
19時20分ころ

大提灯の下で大蝋燭の芯を剥き

いよいよ手持ちの提灯から御神火を移します。

大蝋燭の大きさは

重さ80kg
高さ120cm
芯の直径10cm程。

火が落ち着くのを十分に確認し

大提灯への火入れが執り行われました。

それにしても巨大な蝋燭です。

19時30分
12張の大提灯に
火入れが無事に執り行われました。


蝋燭の灯だけでは
光量が足りないのか大提灯に変化が観られません。

祭り紹介のNet写真では
照明が当たり辺り一帯がとても明るい
イメージだったのですが・・・。


当時の様に
蝋燭の明かりしかない時代
ならではの風情と思って眺めて参りました。

ただ
時代の流れに乗りテストケースとして
蝋燭+α(LED)採用が2張あった様です。

また
大提灯の中に入れてくれる組もあり
この頃には境内の人出はピークを迎えていました。

拝殿は参拝者で長蛇の列。

境内は
歩き回るのがままならず人で大渋滞です。


境内一周に
混雑がなければ2分程度ですが
この時間には10分以上掛かってしまいました。



時は20時
そろそろ帰りのバス停に向かわねば。

人を縫う様にして先を急ぎます。

大通り手前では
太鼓が力強く打たれ
祭りは未だ
23時まで続くのです。

しかし
こちらは名残惜しんでいる場合ではなく
最終バスの乗り場へ急ぎます。


20時20分ころ
バス停の随分手前から長蛇の列。

満員で乗れない時は
「碧南駅」へ向かうバスが未だあるので
「西尾駅」行きの増便を期待して最後尾に並んで待つ事に。

ほぼ定刻で最終バスが到着。

先客が乗車し
満員御礼で札止めになった時もう1台バスが到着。


やれやれと
安渡の声が辺りから漏れ聞こえ

20時45分「西尾駅」に到着です。

今宵の祭り気分はここまでです。



□□□□□□

2018年8月26日撮影

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諏訪神社の大きな幟が会場への目印です

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境内に向かう道路の両側には露店がぎっしり立ち並びます

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鳥居越しの大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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境内から観た大提灯の様子です

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献燈祭(火入れ式)
御神火から大蝋燭に火が移されました



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献燈祭(火入れ式)
移された御神火が落ち着くのを待ちます


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献燈祭(火入れ式)
火も落ち着きましたのでいよいよ大提灯に火入れです


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大提灯の内部の様子です

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” 間浜組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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” 上組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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” 諏訪組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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” 大宝組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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” 中組 ” の詰め所に掛かる提灯です

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会場目印の幟付近で盛大に太鼓を打っています



最後までご覧頂きありがとうございます。

9月も各地より
祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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JUGEMテーマ:夏祭り

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夏祭り 三好大提灯まつり 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今日は
愛知県三好市の
” 三好大提灯まつり ” 前夜祭の様子です。

11mもの3張の大提灯が
点灯され夜空に映し出されます。

この大提灯は
吊り下げ大提灯として
昨年ギネス世界記録に登録されています。

記録は

高さ10.81メートル
直径 6.50メートル
と紹介されています。


本祭の締めには
900発もの打ち上げ花火が披露され
昨年は2万人ほどの人出があったそうです。

開催期間は
18日(土)〜
19日(日)


【祭りイベント】

『18日の前夜祭』

17:00〜21:30 大提灯点灯・露店の出店

『19日の本祭り』
10:00〜21:30 お囃子奉納・棒の手奉納
            
大提灯点灯・露店の出店    
            打ち上げ花火

〈公共交通機関でのアクセス〉
地下鉄鶴舞線「赤池駅」・名鉄「豊田市駅」
各駅より名鉄バス「三好停留所」下車


〈マイカーでのアクセス〉
東名三好インターから54号線を南下
みよし市役所西の信号を左折した先
数箇所の臨時駐車場あり




今日の様子

14時50分ころ
地下鉄「赤池駅」バスターミナルに到着。

待ち時間なしで
「豊田市行き」の名鉄バスに乗車出き
R135号も渋滞なくスムーズに運行。

途中
「和合停留所」前の ” いこまい館 ” では
” 納涼まつり ” を開催していました。

仮設テントに露店が並び
大変賑やかな様子が車窓から観て取れました。


15時20分
「三好バス停留所」に到着。

大提灯まつりの会場は
” 三好稲荷 ” の境内でバス停から目と鼻の先。

露店が立ち並んでいる坂道を上って行くのですが

到着した時は​殆どが開店準備で大忙しと言った様子。

両側に
20件ほどの露店が並びます。


坂道を上りきると立派な参門。

坂道の途中の鳥居手前では
大提灯を背に狐様がお出迎えです。


鳥居を潜ると
境内に向けての石段があります。

ここからの景観は
観光パンフが出来そうなポイントですね。


左手に大提灯が2張と右手にもう1張
中央の奥には本殿が見通せます。


今日はここから
境内に向かいます。


大提灯を目の当たりに
あまりの大きさでびっくりです。

下からでは
24mmレンズの
フレームに入りきりません。


大提灯の大きさもさる事ながら
吊るしている設備にもびっくりです。

クレーンの様な専用鉄柱に吊られ
太い鎖で大提灯が地中に固定されていました。

強風で
煽れでもしたら大怪我ですからね。

写真も一通り撮り終えたので
境内を一回りし露店を見て回ります。

境内には
30件程ですか
所狭しと立ち並びます。

どて、串カツ、酒の
御品書きが目に留まり
この3品で小腹を満たし祭り気分を味わう事に。

このセットを頂くには
立ち食いテーブルが欲しい所ですが
生憎境内には用意がなく地べたに酒を置き
立ったり屈んだりの屈伸運動をしながら立ち食いです。


境内を
南側に下ると駐車場がありますが
今日は露店でぎっしり。

50件以上は並んでいるでしょうか
時間的に未だ人出が少ないのでどこも客待ちの様です。

本堂前に戻り
仮設の縁台で15分程疲れを癒した後
大通り沿いの大会本部?案内所?辺りで
イベントの情報を収集。

18時から
みよし市役所前で 

” 三好いいじゃんまつり ” のセレモニーがあり
各団体の踊り子達が大通りに繰り出すそうです。


名古屋で言う
” にっぽんど真ん中祭り ” でしょうかね?。


今の時間は16時10分。

未だ辺りは明るく
大提灯の点灯までには時間があります。

そこで
明日の打ち上げ花火の会場になっている
” 保田ケ池 ” の様子を観に行こうと大通りを南下。

途中
今日下車したバス停の向かいに
焼き鳥屋を見つけたのですかさず入店予約を。



2〜3分で
” 保田ケ池 ” に到着です。


湖畔は
木陰に涼しい風が吹き抜け極楽極楽。

15分程
極楽を味わい焼き鳥屋へ。



17時
焼き鳥屋に入店です。


人気のお店なんでしょうね!!。

既に
7〜8名程の客が宴を開いていました。

こちらも
ようやく腰を落ち着け一杯飲めます。


今日は
境内の露店でどて串に串カツ、
焼き鳥にトン串と野菜をいっぱい
日本酒4合程を美味しく頂きました。

特に焼き鳥屋の
トマト風味のピリ辛トン串が絶品でした。

祭りには
真昼間からお酒がお似合い!!。

マイカーでは味わえませんよね。



18時少し前
店を後にして再び境内へ向かいます。


境内付近で写真を撮っていると
大通りから大音量で軽快な曲が流れて来ます。


大通りでは
” 三好いいじゃんまつり ” が始まった様です。

” 三好大提灯祭り ” の会場では

燈篭に灯が燈り大提灯にも点灯がされました。

夜空に三張の大提灯が浮かび上がると
あちこちでどよめきが揚がります。

この時間になると
来場者もMAXになり人でごった返し状態に。

本堂には
御利益を頂こうと長蛇の列が出来ています。


20時ごろ会場を後にして
臨時のバス停を目指します。

警備員に訪ねていると
’ 今止まったバスがそうですよ ’ と
指をさし教えてくれました。

久し振りに20mダッシュで乗車です。

今日は幸運に恵まれ
帰りのバスも待ち時間なしです。


20時20分
「赤池駅」に到着。

今宵はここまでです。



今日の焼き鳥屋は
〔また寄りたい店リスト〕に登録です。


□□□□□□

2018年8月18日撮影

20180818 TZ85_0012 nx2_480 640 50KB.JPG
「三好バス停留所」からは西側の坂道を上って行きます

20180818 TZ85_0044 nx2_640 480 50KB.JPG
坂道を上りきると立派な参門があります

20180818 TZ85_0013 nx2_480 640 50KB.JPG
坂道の途中 鳥居を潜り石段を上って行くと本堂があります

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鳥居の手前では狐様がお出迎えです

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石段を上ると三張の大提灯を目の当たりにする事が出来ます

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本堂を挟むように設置された大提灯の様子です

20180818 TZ85_0036 nx2_640 480 50KB.JPG
境内の様子です
もっと全体がお届け出来れば良かったのですが・・・


20180818 TZ85_0081 nx2_640 480 50KB.JPG
駐車場に立ち並ぶ南側の露店の様子です
中央には口の字、北側にも露店が一列に立ち並んでいます


20180818 TZ85_0106 nx2_640 480 50KB.JPG
打ち上げ花火のビューポイント ” 保田ヶ池 ” の様子です

20180818 TZ85_0140 nx2_480 640 50KB.JPG
燈籠に灯が燈りました

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陽が沈み始め辺りが次第に更けて行きます

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点灯された ” 大提灯 ” の様子です

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点灯された ” 大提灯 ” とライトアップされた ” 本堂 ” の様子です

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点灯された ” 大提灯 ” ですが
境内はすれ違いが出来ない程の混雑ぶりです

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大盛況な ” 大提灯まつり ” です

最後までご覧頂きありがとうございます。

暦の上では立秋を過ぎましたが
来週も夏祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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特別公開 名古屋城 重要文化財 三隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

15日まで
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の三隅櫓が特別公開されています。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定での公開です。


隅櫓の最終入場は 17:45。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長中。




今日の様子

天気は快晴で
連日の猛暑日となっています。

東門から入城し
” 東南隅櫓 ” ”  西南隅櫓 ”
” 西北隅櫓 ” の順に三櫓から展望を満喫。



” 東南隅櫓 ” は
開門と同時に入城したので
並ぶことなく待ち時間なしで三階へ。

北側と西側の窓からは
” 
本丸御殿 ” が眺められるんですよ。

【一言アドバイス】

縦格子付きの窓なので
大口径レンズでは少々撮りずらく感じます。

コンパクトカメラかスマホが便利ですが
落下させない様にご注意を!!。


20分ほど時を過ごし櫓を後に。

この時間で既に
階段下まで行列が出来ていました。

階段中ほどは
” 天守 ” と ” 本丸御殿 ” の眺めが良いので
お気に入りの一枚を撮ってみてくださいね!。

【ちょっと一言】
今回撮れなくても大丈夫。
毎年公開されますので
来年またチャンスがありますよ!!。


続いて

” 西南隅櫓 ” へ

” 本丸御殿の車寄せ ” を左進。
突き当たりの階段の上にあります。

修復工事の前までは
甲冑等の歴史資産が保管されていたそうです。

10時前の段階で待ち時間15分ほど。


三階の北窓からの展望が一押し。

4日にも紹介しましたが
” 大天守 ”・” 小天守 ”・” 本丸御殿 ” が一望出来ます。

こちらは
格子がないので写真も撮りやすいですが
身を乗り出しての撮影はご注意を!!

風通しが良く涼みながらいると
あっという言う間に30分ほどの時が過ぎました。



続いて
” 西北隅櫓 ” へ

本丸北側の 
” 不明門 ” から
” 茶亭 ” ” 御深井丸展示館 ” と進みます。


その先になりますが
11時30分の段階で待ち時間40分ほど。

松林の中で日陰が多いので
行列も比較的楽ですが今年の猛暑では・・・。

それでも
時折心地よい風が暑い中ほっとさせてくれます。

櫓内部に展示物のあるはここだけ。

一階に
土壁の構造モデルと
 ” 胴木 ” 

説明書きによると
石垣の根石の下に埋めた松の胴木で
平成6年の台風で崩れてしまった石垣の
修復時
現在の東門の東側)に出土したと記されています。

北と西は外堀に面しており
三階は夏でも冷えた風が吹き抜けますので快適。

外堀は対岸距離70mと言いますから
日本一道幅の広い100m道路として知られる
” 若宮大通り ” 
並みですね。

上から眺めると
初めての方は皆さんビックリです!!。

退出は12時30分。


今日の櫓は
三箇所共 ” 石落とし ” の狭間がオープン。
何だか得をした気分です。

また
櫓内からの展望は
限られたポイントですから
占有せずに後ろの列に並び直すとかして
譲り合って見学しましょうね!!。

以上
三隅櫓の様子でした。


続いて
金シャチ横丁へ。

” 御深井丸展示館 ” を覗き
” 天守 ”と” 櫓 ” を眺めながら

” 西之丸 ”・” 正門 ” へと進みます。


金シャチ横丁の
義直ゾーンに到着です。

今日は
十代目儀助で
梅酒を1本持ち帰りしようと立ち寄りです。


私の定番となった
” アサリの八丁味噌 ” をつまみながら
蓬莱泉・祥鳳を味わい
梅酒の東龍・白老梅を順に呑み比べ。

梅酒は甲乙が付け難く
改めて二酒同時に飲み比べした結果

東龍を1本持ち帰る事にしました。

仕上げは甘酒でミネラル分を補給。


この後
栄のテレビ塔に向かいましたが
あまりの暑さに耐え切れず栄を後に・・・!!。


今日の ” 大天守 ” の石垣部分には
東と北に調査用の足場が追加されていました。

これで
四方が足場で囲まれ
石垣調査の進展が伺えます。

日に日に
変化する景観が観られる ” 名古屋城 ” ですが
これからも変化を追って訪れようと思います。



□□□□□□

2018年8月13日撮影

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” 東南隅櫓 ” 三階 南西窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 南西窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 東南隅櫓 ” 二階 西窓からの縦格子越しの様子です

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” 東南隅櫓 ” の階段上からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階 北窓からの様子です

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” 西南隅櫓 ” 三階内部 南東方向の様子です

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” 西南隅櫓 ” 二階内部 南東方向の様子です
このフロアーには木戸が付いています


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” 西南隅櫓 ” 二階内部 石落とし ( 狭間 ) の様子です

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本丸広場から ” 大天守 ” の様子です
石垣部分には調査用の足場が組まれました

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本丸広場から ” 小天守 ” の様子です

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” 不明門 ” 外から ” 大天守 ” の様子です
石垣全体に調査用の足場が組まれました


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” 西北隅櫓 ” 一階内部の展示物 ( 胴木 ) の様子です
展示物はもう一つ 土壁の構造モデルがあります


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” 西北隅櫓 ” 
二階内部 石落とし ( 狭間 ) の様子です
下を覗くと石垣が観られます


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” 西北隅櫓 ” 三階内部 北東方向の様子です

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” 西北隅櫓 ” 三階の西窓からの様子です

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” 西北隅櫓 ” 三階の北東窓からの様子です

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西側から観た ” 大天守 ” と ” 小天守 ” の様子です

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西之丸から観た” 西南隅櫓 ” と ” 大天守 ” の様子です

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金シャチ横丁 義直ゾーンの風鈴飾り



【前回訪問時】
” 西南隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。
” 東南隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。
” 西北隅櫓 ” の様子は こちら をご覧ください。

最後までご覧頂きありがとうございます。


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名古屋城夏まつり 2018 in 愛知

中部・東海地方の
祭り風情をお届けします。

今年も
名古屋市中区 ” 名古屋城内 ” で
” 名古屋城夏祭り ” の開催です。

開催期間は
4日(土)から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。


【祭りイベント】

『名古屋城内』

 9:00〜17:45 三隅櫓の特別公開
18:30〜20:30 西の丸広場で大盆踊り大会       
16:00〜20:30 西の丸でグルメ三昧
日没後  〜      本丸御殿と天守のライトアップ

二の丸広場ステージではライブ、ダンス他盛沢山

『金シャチ横丁』
宗春ゾーン 22:30まで通常通り営業
      縁日の開催
義直ゾーン 20:00まで営業時間を延長
      演舞・おもてなし武将・姫隊の行列等々

詳細は
名古屋城公式ウェブサイトの
【名古屋城夏まつり】をご覧ください。


今日の様子

ライトアップされた
” 本丸御殿 ” と ” 天守 ” の写真撮りで19時に入城。


二ノ丸広場のステージでは
アイドルグループの熱唱に観客のエールが
辺り一帯に響き渡っています。

こちらはパスして
足早に本丸エリアへ急ぎます。

" 本丸御殿 " の
車寄せ前から撮影開始です。

照明はLED電球。

青・緑・白と
数段階の変化のある
微妙な配色でライトアップされます。

” 大天守 ” へのライトが白熱のため
” 本丸御殿 ” のLEDの光量が負けてしまいます。

露出の微調整にてこずりましたが
全ての色調を撮り終えやれやれと・・・。


続いて
天守前広場に移動し
” 本丸御殿 ” と ” 大天守 ”・” 小天守 ” 。
大相撲で言うと ” 三役揃い踏み ” ですね。

露出は先程で学習済み。
すんなり ” 三役 ” を撮り続けます。

時間は既に21時

ライトアップはここまでです。


続いて
キッチンカーや露店の並ぶ
西之丸の様子を観に向かいます。

盆踊り大会も終わって
このエリアは ” 花より団子 ” 。

皆さん
閉門真近まで
祭りの余韻を楽しんでいる様でした。


私は
夏の夜長風情を撮ろうと
宗春ゾーンへ。

植え込みの風鈴飾りへ足を向けます。

風鈴が風になびき
辺りに涼しげな音を響かせていますが
半面吹く風でタイミングを掴むの熱が入ります。

何とか撮り終え
今日はここまでです。


この後は
栄でバスの時刻を確認し繁華街で一杯。


日本酒3合に ” しめ鯖 ”
大皿おばんざいから
” 衣被 ”” 豆アジ素揚げ ”
” きんぴらゴボウ ”

を美味しく頂きました。

中でも
” しめ鯖 ” はぷりぷりで

噛めば噛む程味が出て絶品です。

まずは
” しめ鯖 ” からスタートしたいお店ですね。


お店紹介:日向 ひゅうが
中区役所の東側を3本南進
(デイリーストアの東向かい)
栄グリーンビル1階


【お勧めメニュー】
馬刺し、しめ鯖、刺身、
焼き魚、大皿のおばんざい他


焼酎・日本酒に魚の好きな方
一度立ち寄ってみては如何でしょうか。

おひとり様 カウンターへどうぞ。
店主と会話が弾みますよ。

こちらは

〔また寄りたい店リスト〕に登録済みです。


□□□□□□

2018年8月6日撮影

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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” 本丸御殿 ” と ” 大天守閣 ” の様子です

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正門側の ” 金鯱 ” 
ちょっと不気味な感じになってしまいました


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金シャチ横丁 夜の雰囲気を出してみました

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金シャチ横丁 風鈴飾り
レトロな仕上がりに撮れました


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日向ひゅうが 店内はこんな雰囲気です 
奥にテーブル席があります



最後までご覧頂きありがとうございます。

これからも
各地より夏祭りの様子をお届けしますのでお楽しみに。


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名古屋城本丸御殿 御湯殿書院・黒木書院 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日は
特別公開の 
” 西南隅櫓 ” を見学後

” 本丸御殿御湯殿書院 ” と ” 黒木書院 ” を観て来ました。

” 西南隅櫓 ” は

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定で三隅櫓の公開を行っています。


開催期間は
今日から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。



今日の様子

” 本丸御殿の御湯殿書院 ” と ” 黒木書院 ” へは
” 表二之門 ” を潜り ” 本丸御殿の車寄せ ” を左

突き当りの仮設テントが受付で
入城整理券を受け取り時を待ちます。

 

毎時20分間隔のスケジュールです。

時が来るとツアー形式で
案内人が付いて
ナレーションをしてくれます。

大きな荷物をお持ちの方は
一時預かりをしてくれますので申し出てくださいね。

内部は将軍専用の
” 御湯殿書院 ”(風呂と風呂上りに涼む居間)と
 ” 黒木書院 ” (
清州城から移築した居住スペース)。


外からは玄関はありませんが
階段を上がると直ぐに ” 一之間 ” と ” 上段之間 ”。
この隣に ” 二之間 ” と ” 御湯殿書院 ” があります。

この3つの間は脱衣所と
風呂上りに涼む部屋として使われたそうです。


当時の風呂は
釜屋に設置された竈で湯を沸かし
風呂屋形に湯気を取り込む蒸風呂であった様です。

風呂屋形は
胡坐座りでゆったり1人分。
体育座りならば2人分のスペースだと思います。

内部が見られないのが残念ですが

今で言うサウナの様なスタイルですね。


参考までに
湯船に浸かる入浴スタイルが定着したのは
江戸時代に入ってからだとする見解が多い様です。



さらに進むと
松材が贅沢に使われた ” 黒木書院 ” が。
” 一之間 ” と ” 上段之間 ” が配置されています。

襖絵は落ち着いた水墨画が施されており
ここが将軍の寝室であったとされています。


 

造りは和風旅館の豪華な離れと言った感じで
ごくごく身近な親近感を覚えました。

現代風に言うと
DLKなしの 5
L-1サウナ?

見学の所要時間は1回15分程です。


【一言アドバイス】
まず最初にこちらの書院を見学し
次に ” 本丸御殿 ” の見学をする事をお勧めします。

せっかく来城したのに
全館観られなくて帰る羽目にならぬ様ご注意を!!。


今日は
猛暑を避け午前中で退散です。




□□□□□□

2018年8月4日撮影

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院・黒木書院 ”
第三工期を終えて ” 上洛殿 ” と共に現代に蘇りました


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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 一之間 ” の様子です 左には ” 上段の間 ” があります

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 二之間 ” の様子です


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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
” 一之間 ” から ” 
風呂屋形 ” へ向かう廊下です

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
 ” 風呂屋形 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 御湯殿書院 ” 
 ” 
風呂屋形 ” 前の脱衣所です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 二之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 二之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
随分落ち着いた趣の ” 一之間 ” の様子です

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” 名古屋城本丸御殿 黒木書院 ” 
奥が 
” 一之間 ” で 手前が ” 二之間 ” です

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” 大天守 ” の金鯱が輝いています

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” 本丸御殿 ” と ” 大・小天守 ”
バランスの取れたアングルですね


20180804 TZ85_0224 nx2_640 480 50KB.JPG
” 天守 ” をクローズアップしてみました

20180804 TZ85_0315 nx2_640 480 50KB.JPG

” 西之丸 ” グルメエリア
” 西南隅櫓 ” 付近の様子です



最後までご覧頂きありがとうございます。


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特別公開 名古屋城 重要文化財 西南隅櫓 2018 in 愛知

中部・東海地方の観光スポットより
” 名古屋城 ” の様子をお届けします。

今日から
重要文化財に登録されている
” 西南隅櫓 ” ” 東南隅櫓 ”
” 北西隅櫓 ” の特別公開の始まりです。

” 名古屋城夏まつり ” のイベントとして
まつり期間限定で三隅櫓の公開を行っています。


開催期間は
今日から15日(水)まで。

期間中の閉門時間は
21:00時まで延長しています。




今日の様子

今日の名古屋は連日の猛暑
気温39度を上回らんばかりの中
” 西南隅櫓 ” と ” 本丸御殿御湯殿書院 ” を観て来ました。



” 西南隅櫓 ” は
数年前に改修工事を終え美しく蘇えりました。

外観では2階構造にしか見えませんが
実際には2層3階構造の櫓となっています。

” 表二之門 ” を潜り
” 本丸御殿の車寄せ ” を左
突き当りの階段を上って行くと到着です。

一階の階段は
窓明かりがないので
ランタンで足元を照らしています。

急に暗い中に入るため
眼が慣れず余計に暗く感じますので
急勾配な階段にはお気を付けください。


2階には
南と西側の床に ” 石落とし ” が設置され
鉄壁の防御策が施されています。

東側の縦格子窓からは
石垣上の松林が観られます。


3階からの展望はなかなかですね。

【北側】の窓からは
  ” 小天守の屋根 ” と ” 大天守 ” の姿が
    右側を覗くと ” 本丸御殿 ” の一部が観られます。

【西側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なります。)

【南側】の窓からは ” 西之丸広場・正門 ”
 (今は盆踊り大会の提灯が連なり
  キッチンカー・仮設テントが並びます。)


北側の ” 大天守 ” の景観を撮り続けた後
” 本丸御殿の御湯殿書院 ” に向かいます。


【一言アドバイス】
大天守と本丸御殿を1枚に収めるには
フルサイズの24mmレンズでギリギリ。
出来れば18から20mmレンズがベストでしょう。



今日は
猛暑を避け午前中で退散です。



□□□□□□

2018年8月4日撮影

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二之丸広場前の様子です 

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” 本丸御殿車寄せ ” を左へ

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” 西南隅櫓 ” の入り口です

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” 西南隅櫓 ” 暗くて急勾配の階段を上って行きます

20180804 TZ85_0076 nx2_480 640 50KB.JPG
” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” が観られます


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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望をクローズアップしてみました

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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
” 大天守 ” と ” 小天守 ” に ” 本丸御殿 ” が観られます


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” 西南隅櫓 ”  北窓からの展望
額縁の中に ” 大天守 ” と ” 小天守 ” を収めてみました


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” 西南隅櫓 ”  西窓からの展望
右に観えるのは ” 正門 ” と名古屋駅の高層タワー群です


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” 西南隅櫓 ”  南窓からの展望
今日はキッチンカーや露店が並んでいます

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” 西南隅櫓 ”  徳川将軍時代に菊の紋章?

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” 西南隅櫓 ”  三階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  二階の ” 石落とし ” ですが今日は閉じられていました

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” 西南隅櫓 ”  二階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  一階の様子です

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” 西南隅櫓 ”  門前の様子です

 

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暑中見舞い 2018 in JAPAN
暑中お見舞い申し上げます。

今日は
二十四節気の ” 大暑 ”。


全国的に記録的猛暑が続き大変ですね。

夜になっても屋内の温度が下がらず
寝苦しい日々が続きますがこれも風物詩。

暑くても夏を楽しみましょう。


皆さん
くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいね。


DSC_6136 nx2 盛夏_480 640 50KB.JPG

 

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